ルビー色に元気をもらう

はーふー。

昨日はツギハギワークショップの第1回目!

楽しかった☆

事前予約制だったけれど、キャンセルされたり参加者数名だけだったら寂しいかなぁ、なんて思っていたけれど、予約していたひと以外にも、ウォークインで参加してくれたひともいたりして、結果とても賑やかでそれでいて和やかな楽しいワークショップだった♪ お母さんと一緒に参加した3年生くらいの女の子が二人、男性も二人、みんながそれぞれにとても楽しそうだったのが何よりも嬉しかった♪ 中にはひとり、モントリオールからビクトリアに遊びに来ていて、歩いていて見かけてふらっと入ってみたという黒人の若い女の子もいた。ハギレをトートバッグに重ねた彼女のデザインはとっても素敵だった☆

今月末にはマーケットのイベントとしてワークショップ二回目をするので、今回の反省点を出し合って次回に生かしたい。

チームワークって楽しいし心強い!

Doodleの方のインスタアカウントのハイライトにまとめたヨ!

ワークショップの様子などはインスタにあげています。今は広告お知らせにSNSをじゃんじゃん使うようなので、私も今回は頑張ってストーリーにあげていた。ワークショップの参加者さんたちに、どうやって知ったの?と聞くと、何人かがインスタで見たんだよと言ってたから、かなり効果的なんだろうな。

ワークショップの準備段階、当日、Yさん&Mさん、参加者さんたちからもたくさんの刺激をもらった☆

さて。

昨夜は少々興奮気味だったので、今日はのんびりした。朝方の雨でしっとりとした草花をチェックし、ぐんぐん大きくなるルバーブを少し収穫してジャムを作ることにした。

このルビーの赤が大好き(と前も書いたよね。笑)

赤いのというと、畑ボックスで唯一順調に育っているフレンチラディッシュ。

虫に食われたりしているけれど、どうってことはない。この細長い種類のラディッシュは、あまり辛くなくて洗ってこのまま食べるのもスキ。フランス人はこのラディッシュを縦に切って、バターを塗ったバゲットにのせて食べる、と何処かで読んだ。まだ試したことがないんだけど、やってみたい。

そうそう、見て見てー。セロリ。

セロリって宿根野菜? 発芽するまですごく時間がかかり、結局葉っぱだけでセロリらしい「茎」が伸びることがなかった。冬も余裕で越せるので、この場所に放置すること、、、今年で3年目。笑。 依然、葉っぱがほとんどだけれど、今年は少し茎も伸びてきた! スーパーでセロリを束で買うと、食べきるまでに悪くしちゃうことが多いので、最近はこのセロリの葉をセロリの代用として使っている。

雨上がりで花たちが生き生きしている。朝夕はまだ一桁台のビクトリア。私もまだフリース着ているし、ダウンを着て散歩しているひともいる。日中は15度くらいだから、草花たちは成長を続けていて、裏庭も随分賑やかになってきた。

このアイリス。もうそろそろ咲き終わりなんだけれど。

種にヤスリをかけてゆっくりと根気よく育てたので、スペシャルなのです。。今年は今までで一番たくさん花をつけてくれた。株がすっかり定着したみたい。

あ、そう。そして作ったルバーブのジャムなんだけど。

ペクチンもいれたのに、十分に固まらなかった〜。大抵のジャムレシピは、果物と砂糖の量が同量かそれ以上の砂糖。私はいつもやや少なめなんだけど、今日は50:50にしたんだけどなぁ。ペクチンをいれるタイミングが悪かったのか。

やり直すのも面倒なので、これでいいかな。

色はとてもきれいなルビー色になった♪ ルバーブソースみたいになってしまったけど、この色に元気をもらった。

ツギハギプロジェクト

3月の終わりのこと。去年私を初マーケットに誘ってくれたYさんからインスタ経由でメッセージが入った。

「Tさん(←わたし)ってダーニングするってMさんから聞きました!」

まぁ、ずっと前に暮しの手帖で紹介されていたのを見ながら、靴下やGusのセーターの修繕をダーニングでやったことあるけど。

Yさんからの次のメッセージが、「この春にツギハギプロジェクトというプロジェクトを立ち上げてワークショップを開催したいんです!Mさんからの紹介でこのプロジェクトへのお誘いです!」

そしてなんだかアレヨアレヨという間に「ツギハギプロジェクトメンバー」になり、YさんとMさんに引っ張られ、背中を押してもらいながら準備を始め、なんと今週の日曜日に最初のワークショップを開催するのでーす!そして2回目のワークショップは、今月末に開かれるマーケット内でイベントとして参加する。

ポスター配布は2週間ほど前に開始!いっぱい貼って回った!

プロジェクトのコンセプト・目的を簡単にまとめると:

自分のお気に入りの小物や洋服などに少し手を加えることで、より長く愛着を持って使っていけるんだ、ということを紹介したい。

「金継ぎ」の様に、全くの元通りになるわけではないけれど、修繕した部分を見せることで、その部分が新しい「魅力・チャームポイント」になって蘇る、ということ。英語では「Visible Mending」と言われ、最近は静かなブームにもなっているようだ。その他にも、古い洋服の生地などを使って新しいものに生みだすことを「Upcycle・アップサイクル」というのだけれど、この表現もよく耳にするようになった。着物の古布や履かなくなったジーンズ生地を使ってバッグを作ったり。とても素敵に生まれ変わった作品をよく見かける。

私たちのツギハギプロジェクトは、アップサイクルをするのではなく、修繕・Mendingを紹介する。色々な方法がある中で、今回のワークショップでトライするのは:

プリント

シミや汚れのある部分にゴム板プリント。自分のものを持ってきてもらってもいいし、こちらでも無印のトートとオリジナルのカラフルなトートを準備する。修繕にはならなくても、プリントする楽しみや効果を体験してもらいたい。

ゴム板スタンプはあらかじめ用意する。パターンの繰り返しなどもかわいい♪

パッチワーク

ほつれ部分や汚れ他部分に布やポケットを縫い付ける。ポケット用の布やリボンなどを選んでもらう。

ファブリックネックレス

捨てるようなハギレをつなぎ合わせ、糸で飾りをつける。これがなかなかかわいらしい!

ダーニング

ほつれた部分や穴を修繕。ダーニングのステッチには色々とあるし、これはその場でするのには時間もかかる。希望があれば、今後ダーニングのみのワークショップもできる。今回は、どんなステッチがあって、ダーニングを施すとどんな風なのかというのを見てもらい、20分くらいでできる小さなものを実演予定。

ワークショップで私はミシンはノータッチなので、週末ごとにダーニングの練習をしていた。数週間前には、ダーニングで有名な「野口光さん」のオンラインダーニングレッスンを受けた♪ そのときに練習したのが下の写真。

刺繍や刺し子(←これには興味はある!)にはある程度きちんとしたルールがあるけれど、ダーニングはかなり自由。色や糸を変えると印象もガラリと変わる。穴を塞いだり補強をしたりしながら、チャーミングなアクセントにもなる。なかなか奥が深そうで、このフリースタイルなところがワタシ向きだな、と思う。

私たち3人は全然似ていなくて、似ていないからバランスが取れて作業がうまく進んでいる気がする。

さぁ、日曜日の初ワークショップ、どんな展開になるのか♪ ドキドキ・ワクワクだ!

5月の草花の勢い

なーんだかバタバタとしている四月〜五月。気づいたらもう五月も半ば!

通りで庭の花たちが元気にわさわさしてきているわけだ!

朝はまだ気温が一桁台だったりするので、自転車通勤のときには手袋をしている。でも日中は15度を超えることも有り、そうなると、草花たちはぐぐっと成長する。一雨降ったりするといつもの倍のスピードで大きくなる。

毎日、どの花が咲いた、というように記録をつけたかったのに、すっかり出遅れてしまった。こんなに忙しくなる予定ではなかったんだけどなぁ。今週末には、友人たちと始めてワークショップというのを開く。そのこともブログに書きたいのに、時間がなーい!

もともとプレッシャーに弱いし、焦らされるとずっこけるタイプ。それをわかっているので、なるべく詰め込まず、モーモー(←牛ね)のんびりなのですが、この春はいつもよりもスピードアップで物事を済ませているような気がする。

とにかく。

一息付きたい気分なので、今日はちゃんとカメラで撮った「今の庭の花」のいくつかを並べてみようと思う。

見てー!このルバーブ。もんのすごい元気。

ルバーブの力強さには毎年感心する。放ったらかしにしていてもこんなにも元気に育ってくれるんだから。私が一つ野菜を育てて農家をする(?)なら、ルバーブ農園だな。といつも思う。もし、ひとりで日本に戻ることになったら、、、寒冷地に移り住んでルバーブ屋さんをしようか。春先しか収穫時期がないのだけど。笑

わざと大きなバケツを被せてルバーブを育てる人もいる。そうやってルバーブの背丈を伸ばす=食べられる茎の部分を伸ばすんだって。でもね、そうすると茎の部分の色が薄くなる。火を通してジャムや焼き菓子にすると、赤みが殆ど失われる。

私は真っ赤なルバーブが好き。茎は太短かだけれど、ルバーブのこのルビーのような色が大好きだ。

もうひとつ、今の時期に茂っているのが「藤」。

うちには「藤棚」がないので、たくましく育った枝に「もさっっ」と花房がついている。これがまたとても力強い。私の中の藤のイメージは、藤棚に軽くかぶさり、しゃらんしゃらんとしなやかに咲いているというものだったのに。うちのコを見てからイメージが変わってしまった。

植木鉢で掘り残してしまったラナンキュラス。冬を越して元気に咲いた。

普通は、雨の多いこちらの冬を越せない(コーム=球根が腐ってしまうから)んだけど、この子たちは冬を越し、まだ寒い3月の始めにはしっかりと発芽していた。私が過保護に育てたものたちは、まだ苗のまま。案外冬を越せる花なのかも。

バラの一番バッターは「Madame Alfred Carrière」さん♪

ティッシュをくしゃっとさせたような、軽やかな姿が大好きだ。深く魅力的な香りも大好き。

明日は少し雨がぱらつくらしい。今年の夏も乾燥するんだろうな。こうしてどこもかしこも新緑で眩しいのも、あと数週間かな。出勤前の朝の少しの時間、庭に出て草花たちを眺め、一緒に朝日を浴びることのできる幸せ。リセットさせてもらっている。

ちりんちりんという音が聞こえてきそうな鈴蘭たち。こんなに小さいのに、しっかりと甘い香りを漂わせている。

そうだ。

全く話が変わって。見てこのブログへのアクセスチャート。

5月9日に何が起きたのか。濃い緑が「訪問者」を表し、薄い緑が「閲覧数」。だいたい平均して一日の訪問者数は160〜170。なのに、9日と10日に突然グラフが急上昇して700〜800強。何かにハックされた?アタックされてるのか??とビビってしまい、慌ててパスワードを変えたり、アクセス解析というのを見てみた。何が原因化はさっぱりわからない。アクセスのある国をチェックすることもできるので、見てみるとヨーロッパ、特にドイツが多かった。まぁ、11日になって下がってきて、だいたいいつもの訪問者数に戻ってきているからいいんだけど。びっくりした。