木曜日のつぶやきと嬉しいおくりもの

ダウンジャケット、やっぱりまだ洗えない。朝晩はひんやりするし、また少し寒い日がふと戻ってくるかもしれないもんね。

でも、日中はぽかぽか。昼休みの散歩中、見渡すとあちらこちらで春の色がはじけている。

子供の頃住んでいた家の、小さな小さな庭のはしには赤い椿があった。あまり好きじゃなかったな。椿の花が頭からまるごとぽとりと落ちて、地面の上で茶色く色を変えていくのを見るのが嫌だった。でも、おとなになって食べ物の嗜好が変わるように、今はこの存在感たっぷりの可憐な椿の花が大好きです。葉も蕾も咲いた花も、散る姿までも、中途半端なところが全く無い。我が家にはないので、散歩中に楽しませてもらう。

昨夜はとてもとても怖い夢を見た。私の悪夢のテーマはディストピア。そこに出てくるニンゲンは人間性を失った悪魔のような生きもの。なんであんな怖い夢を見たのだろう。昨夜、相方と見ていたナショナルジオグラフィックのドキュメンタリーのせいかも。そのドキュメンタリーは、養護施設で育てらているチンパンジーや象の子どもたちがテーマだった。みな、密猟者に親を殺され奪われた子どもたち。動物たちが自然に戻り自立して生きていくためには、親とのコンタクトとたっぷりの愛情が必須条件なんだって。このドキュメンタリーの中の小さな象たちが、本当にかわいらしくてたまらなかった。ボランティアの人が鼻の下をさすってあげると、喜んで鼻をやや不器用にぷらぷらと揺らせて巻き付けたり。

今日はかわいい象の写真をむさぼってしまった。

愛らしいチンパンジーや象の様子をみながら、その背景にある現実が心の奥にシミついてしまったのかも。とにかく。この怖い夢のせいで午前中はどうも後味が悪かった。

家に帰るととても嬉しいおくりものが届いていた☆

ブログを読んでくださっている鍵コメさんから♪ ご自身でネットオーダーされたものを譲ってくださったのです。嬉しい〜!こんなにもたくさん!

私に育てられるのかなぁ〜、とちょっと心配でもあるんだけど、「試してみてください」とわざわざ送ってくださったお気遣いがとても嬉しいです。鍵コメさん、どうもありがとうございます!週末に早速植えてみます!

先週末、相方に「週に一回は私ごはん作りたくない。」と言った(笑)。「おぅ、ノープロブレム!」という元気な返事。

で、水曜日は相方がチキンシザーサラダを作ってくれた。よしっ。

買い物は私がしたけれど、準備は彼。シザーサラダのドレッシングは、いつも相方の担当なんだけどね。作らなくていいのだ、と思うと、それだけで気持ちが楽だったのでありがたかった。で、サラダを食べながら「めっちゃ美味しいなーっ。ほんまに美味しいなぁーっ!」と自分のサラダに感激していた相方。『そうそう、あなたは自分の料理好きやもんね。なんなら毎日作ってくれてもいいんだよ。。。』と、頭をよぎったけど口には出さず(笑)、代わりに「ほんま、美味しいなぁ〜!」と ちょっぴり大げさにサンキューサンキューと言った。あはは。来週も頑張ってね〜。

長い一週間もあと一日。来週は4月ですな。はやーいっ!

instagramlogo

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
にほんブログ今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

突然、春。願いごとのかなえかた。【夢】

まったく突然、春。大きな辞書を50ページほど一度にガバっとめくったような。よっこらせ、ばたん、春でっせ。

そんな感じでやってきた。花が迷いなく一斉に開いた。

きらきらでまぶしい週末、海岸には子どもたちやわんこもいっぱいだった。

海の水もきれいだったよー☆

私も今日はジャケットなしでもオッケーなんじゃない、という感じですっかりカナディアン。

ホットフラッシュがおさまって、まとめて眠れるようになってから、また夢を見るようになった。途切れ途切れの睡眠では変なところで目が覚めてしまって覚えていられないようだったから。週末の夢でね、「願いごとが絶対にかなうおまじない」を教わった。

こうやって。

from doodle marathon.

白いボリジの花枝を二本。頭に差す(縛り付ける)。そして願いごとをひとつ。

必ずかなうんだって。

白いボリジの花を見つけたら、ぜひ試してみてね♪

 

ランチタイム・図書館

今日は長靴じゃなかったし、外はまだまだぐちょぐちょしていたので。

散歩の代わりに図書館をうろうろした。

2階の窓からの風景。

まだ白い。

今週末にはすっかり溶けるらしい。数週間前までは、「この冬は暖冬で、春にはたくさん虫がでてきて果樹の葉っぱを食べつくすのだろうな」って思っていた。こうしてきゅっと寒くなって数日雪に覆われたことで、虫の異常発生を防いでくれるかも。そうだといいな。

探していた本があるべき場所になかった。

あれれ〜? と、その場でスマホを使ってチェックしてみる(←便利よね〜、こういうとき)。すると、誰かがすでに借りてしまったと出ていた。仕方がないのでそのあたりに並んでいた本を一冊手にとってみた。

Lauren Groffという作家の「Arcadia」。聞いたことのない作家だけれど、ちょっとのぞいてみようかなと思って。なんとなく、「ばったりと出会った」本を読んでみたい気分だったのでちょうどいい。ついでに日本語の本が並ぶ棚の前に立って、もう一つ手にとった。多和田葉子さんの「ヒナギクのお茶の場合」という一冊。この人も知らなーい。

私は英語で本を読むのがとっても遅いので、借りるとなかなか返せない。でも、大学の図書館は誰かがリコールしない限りは1タームキープできる。4月の終わりまでオッケー♪ 読むの、とろいくせに、古本屋さんや図書館の棚の間を歩くのは好きです。この一冊一冊に知らない世界が詰まっているのだと思うとわくわくする。ただ並んでいるものが好き、というのもあるのだけれど(笑)

今週末は三連休。そして、来週はリーディングブレークで学生さんたちは一週間休み。少し静かな一週間になりそう。

良い週末を!