6月半ば。週末の過ごし方。

あっという間の週末。いつもよりも少し遅くまで寝て、いつもよりも少しゆっくりと朝のルーティーンをして、いつもよりも少しゆっくりあれやこれやしていると、本当にあっという間に週末は終わってしまう。週末はせかせかしたくないので、ゆっくり、を心がけているんだけれど、ゆっくりながらもよく動いたなぁと思う。じっとしていられない性分なのかもしれない。

週末の片付けや、洗濯や、犬飯作りに加えて…またピーナッツバタークッキーを焼いたりして。スーパーのシーフードエリアがオープンしたので嬉しくなってお魚を買ったし。

6月に入ってからも雨がよく降っているので、草がよく伸びる。→草刈り必須。ちょっと放っておいてもいいかな、と思いつつ、庭の奥の木陰のところだけを刈っておこうか、とカタカタしはじめたら、カタカタカタカタと止まらなくなって、結局全部草刈りしてしまった。土曜日にそれを終わらせておいたので、今朝は日が高くのぼる前に「花摘み」をした。

↑↑ 木の上からコマツグミの歌う声がしたので見上げると、となりにハチドリもとまっていた。見えるかな〜?この時期は色んな鳥たちが声高く歌っていて楽しい。

今年もこぼれ種からたくさんのカモマイルが育ったなー。ひとつひとつ花を摘んでいると、指先にりんごのような香りがうつる。いい香り。今朝はこの花摘みと、終わった花の花柄を切り落として過ごした。

からっからの砂の上でも元気に育つ「カリフォルニアポピー」。そのままにしておくと、飛び散る種で裏庭がこのポピー一色になりかねないので厄介といえば厄介なんだけど。相方はこのポピーをみると、とてもノスタルジックになるらしい。以前、遊びに来たアメリカの友人も、同じことを言っていた。とても元気なオレンジ色なので、畑ボックスの周りの少しのスペースにちょんちょんちょんと咲かせている。7月の始めくらいまでにぎやかに咲いてくれるよ。

花摘みと花柄集めが終わった後、Gusと日曜散歩♪

緑が夏。

散歩中にすれ違う人たちはマスクもしていないけれど、お互いに道をゆずってスペースを開けるように気をつけている。今日は細道でかわいい姉妹に出会い、Gusは「Aww…. he’s like a teddy bear!」ってなでてもらっていた。その後すれ違ったマスチフを連れて歩いていた老夫婦には「Hi little monkey!」って声をかけてもらった。

テディベアだったり、小さな猿だったり、キューティパイだったり、リトルマフィンだったり。

おじいさんになってもそんなかわいい愛称で呼んでもらえて、Gusは幸せだなーっていつも思う。

あ、そうそう、全く関係ないけど。姪っ子はこの春から高校生。「華のJK」で楽しんでるよ、と妹(姪っ子の母)が言っていた。

なに???「華のJK」って。Junior …K..K…. Kids? んなわけないか。

「なんでJとKなん?」って聞いてしまった。そしたら「Joshi (女子)Kousei(校生)」なんだよ、って。なにそれ〜?!

絶対にわからん。

もうひとつ。今日もらったMちゃんからのお便りのなかで、最近は「エモい」っていう表現をよく使うんだよーって。

なんすか?? エモいって。 エロい+キモいってこと? かなと思ったら、エモいの「エモ」はエモーショナルの「エモ」だって言うやんっ! わから〜〜〜んっ! そう説明されても、感覚的に「エモい」はエモーショナルにつながらない。

しばらく日本を離れているうちにわからない表現がどんどん増えていっているんだろうな。忘れていく表現も増え… かといって、英語がパーフェクトになるわけでもなし。なんかさー、在宅になってから話す人というと相方だけだから(一応、デイリーミーティングでちょこっと発言するけど)、英語がどんどん幼稚になって発音もちゃんとできてないし。口が動かなくなってってるような気がする。エモいやんっ!(←。。。違うか。。。使い方間違ってるよね)口を縦横に動かす体操でもしようかな。

クッキーモンスターにみえる。

さ。また在宅一週間、がんばろう〜。

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やっと。ばらが咲いた。&愚痴ってみる。

今年の5月はやっぱり寒いんだわ。

やっとこさ、うちの「マダム・キャリエール」さんと「コンスタンス・スプライ」さんが咲いたよー。例年は5月の半ばには咲いてるもんねぇ。

くしゃくしゃっと。自由に、羽ばたいていくように咲くのがM.キャリエールさん。彼女の香りが一番好き。

今年はこの子にはあまり虫もつかなかったんだけど、蕾もつかなかった〜。いつもよりも花数がずっと少ないです。肥やしをちゃんとあげなかったからかなぁ。ごめんね、マダム。

マダムのとなりに並ぶ、コンスタンス・スプライちゃん。

こちらは今年は去年よりもたくさん蕾をつけてくれてるよー。

もうちょっときちんと雑草を抜いたり、肥やしをあげなきゃいけないな。バラだけじゃなく。。。全体的に、我が裏庭。

そう。「雑草」というと。。。

余談になるんだけど、ちょっと愚痴になるんだけど。

昨日、相方にブチギレたのでした。いや、正確に言うと、私が「プチっ」とキレると、うちの相方は「キレ返して」くる。ので、二人して「キレキレ」になって収集つかなくなってしまった。

原因はというと、庭の雑草。(ったく、くだらん原因!!)

それがさー。私がGusと夕方の散歩にいってるときに、相方は裏庭を久しぶりに「巡回」したのですね。私が気分良く帰ってきて、一言目に彼がいったことが「The backyard is a MESS!!! It’s totally out of control. It looks nice from distance, but it is really a MESS. …」

「裏庭がとんでもない状態じゃないか。遠目に見たらいい感じだけど、めちゃくちゃでひどいよありゃ。」

カチン。

と、くるわな。そりゃ。

カチンときすぎて言葉がでてこないで黙っていると、んまぁ、次から次へと彼の口から出てくることが。。。:いや、君のせいじゃないよ、大体庭がバカでかすぎるんだし、君独りで全部作業してるわけだし、手が回らなくて当たり前なんだよ。でもとんでもないよ。フェンス沿いなんて、モーニング・グローリーが茂ってるし、あんな状態で放っておけない。ガーデナーを雇って一掃してもらおう。ここで手を打っておかないと全く手を付けられなくなる。今週末は僕も外に出てちょっと真剣に草抜きするぞ。全く、知らない間に本当にひどいことになってるなー。畑ボックスの中でさえめちゃくちゃじゃないか。。。etc. etc. etc.」

ちょーっとまったーっ!! と震え上がるワタシ。「一掃って、ガーデナーって、何っ?どこもかしこもめちゃくちゃってそんな言い方ないやんっ!」と食いついた。

でもね。

確かに。フェンス沿いはとんでもない状態になっている。庭の奥の方もひどい。私が植えているものには計画性が見られない。畑ボックスにビオラとかお花がはびこっちゃって抜けなくて…めちゃくちゃに見える。

He has a point. Yes. そう、言っていることは的を得ている。(的を得すぎていてこれまたハラタツ)

が、ですね。

ものは言いようでしょーがっ!!!

ったく、なんでそんな言い方しかできないわけ? 人の気持ちを踏みにじるようなそういう言い方、踏みにじっているということをそもそも理解できない無礼者。そういうところほんと、だいっきらいっ!!!

そういう気持ちを込めて私はキレた。

性格だからね、もう仕方ないのもわかってるのです。彼は形からはいるというか、きちっと「こうあるべきだよ」っていうのが目に見えてしまうから、そうでない状態に気づいてしまうと黙っていられない、フィルターがかからない。気づいた→口からでた。だもん。気づいた、と、口から出た、の間にせめて2秒、止まって考えてくれよと思う。「どうしてこんな状態なのかな、コレを言ったら相手はどんな気持ちになるのかな」と、ちょっと考えろよ、と思う。ったく。私もかなり鍛えられて打たれ強くなったとは思うけど、「あぁ、そうよねぇ〜、あなたの言うとおりだわ〜」なんて絶対に言えなかった。そういう余裕を持った大人の対応が私にはできない。まさに、目の前で赤い布をハタハタと振られているような気分になった(私は闘牛)。

まぁ、あーだこーだと言い合って。←これをビジュアル化したらネット際で燃え上がるテニスの接戦(?)です。結局、「もういいわ。勝手にしてくれ」と思ってタイムアウトして。瞑想して。私は後味悪く、「私一人ですっごい頑張って草むしりとかやってるのに、なんでいいところ見てくれなくてあんな言い方するねん、ばーか。」とスネ気味だったんだけど、彼はですね。立ち直りが早い! 20分もしたら、すっかり「フツー」になってる。めでたいな。。。それがまた腹たったりするねんけど。

でも。翌朝。彼がぽつりと「よし、今週末は草むしりをするよ」と言った。

私は、仕事の前と昼休みに「わしわしわしわし」とフェンス沿いの雑草をむしり始めていた。。。

という。エピソードでした。

はい、お口直しにストロベリーでも。

Gusの「舌」が、ねろぉ〜って感じでかわいい。

雑草抜きしよーっと。見ておれよ。

でもさ、いいやんね。そんなさー、完璧にしなくてもねー。完璧にしようとするとしんどいやんねー。
。。。と、私は思う。でもでも、草抜きガンバルでー。

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Gusが見つめるところ。

庭の樹の下の我が家の「アンカーストーン」と、ピラミッド枠に吊るされたビルさんの作品

時々、この石の前でこうして横になるGus。

耳が遠くなってしまったので、私がそっと近寄っても気づかない。

Gus〜。が〜〜〜すぅ〜〜〜。

こんな風に遠くを見つめている。ときどきこうして、じっと遠くを見つめることがある。

何を見ているんだろう。

それは、私の手の届かないところ、Gusだけが知っているあの場所であるかのようで、私は独り勝手にとても寂しくなる。

シニア犬にはシニア的に見つめるところがあるのかもしれないね。

リモートワークになって、家で過ごす時間がぐっと増えたので、日中のGusの過ごし方も観察できる。んまぁ、Gusなりにルーティーンがあるようで、あっちいったりこっちいったりして居眠りをしている。晴れていると外に出て日向ぼっこを30分ほどする。しばらくすると中に入ってきて私と相方がどこにいるのかを確認して、どちらかの足元でまた寝る。11時半くらいになるとそわそわして散歩に行きたそうにする。午後もまた少し外に出て草を食べたり土を掘って食べたりしたあと、日向ぼっこをする。3時半位になると目がキラキラしてきてご飯はまだかと、私のあとをついてまわる。だいたい毎日こんな風だ。

今朝はこんな風(↑)に妙にドラマチックだったな。

そうだ。全く関係ないのだけど。ブログのお友だちのUmiさん(塩豆乳を教えてくれたよ!)が「森山直太朗さん」のことを「なおちゃん」と呼んでインスタでライブ?を見ながら一緒に乾杯したりしていて、ちょっと気になり。。。私もYoutubeでなおちゃんの歌う様子を見てみた。きれいな歌声だね〜。つるんとしたよく伸びる優しい声で。で、ふと目に止まったのが、なおちゃんバージョンの「青春の影」!

 

うわーっ。めっちゃ懐かしいこの曲! これって財津和夫が歌ってなかった??

懐かしさに浸ってしまった〜。