私のかかとはばりばりです。1ヶ月間放置された「かがみもち」のひび割れのように醜い。
この間、SPAにいったときに、エステティシャンのお姉さんが「顔のマスクをしている間に、足をマッサージしますね」と言ったときには、慌てて「Oh No! My feet are SO Gross!! / 私の足ってほんっっとうに醜いのー!」と警告したもん。恥ずかしくて、人に見せれたものじゃない。お姉さん、ごめんよ。こんなにがさがさで...
カーペットの上を歩くと、かかとのがさがさが「ひっかかる」こともある。これって、ひどい。よね?
私のかかともひどいけど、相方のはすさまじい。彼のかかとをひっくり返して、アイスフィールドにしたら、「クレバス」だらけで恐ろしい氷原になります。
そんなかわいそうな「かかと達」のために、こういうクリームを見つけましたー。

O’ Keefe’s Healthy Feet。ハンドクリームもあります。
足のクリームは、今までにもいくつか試した。これは、昨日、たまたま出かけた「プラスチックウェアハウス」(←プラスチック関係の製品が勢揃い。こういう店、大好き)で見つけたもの。こういうウェアハウスを利用する「大工さん」や「庭師さん」などのひどく傷んだ「働く手足」のためのクリーム。だそうです。
いいやん。効きそうやん。

試しに塗ってみると、結構さらりとしていてビックリ。もっと脂っこくってねとねとしていると思っていたのに。ぜーんぜん、そんな感じなし。
O’Keeffe’s のウェブサイト(ここです)を読んでみると、この製品は「オイルフリー」なんだって。油分(それが自然の成分であっても)って、皮膚の中からの水分を外にはにがさないのと同様に、外からの水分もはじいてしまって、皮膚に必要な水分も取り入れられないベールになってしまうんだって。このクリームは、がさがさの乾燥肌をゆっくりと保湿し、血行を促進し、外からの必要な水分もとりいれるそうです(ほんとかな)。
しばらく使ってみて様子をみることにしよっと。
みなさん、ご愛用のクリーム、ありますか?








