一日おくれの節分

相方の通院日だったので一日休みをもらった週の中日。

もったいないほどのいいお天気。

今年は124年ぶりに2月2日が節分だ、ということを聞いたのが数日前。

一瞬、「節分って2月2日なのに、もしや。。。今まで勝手に2月3日だと思いこんでいたのか?!」と、焦った。そしたら友だちが、「今年は特別」と教えてくれたのでした。ほっ。

知ったのがおそかったので、2日に合わせて恵方巻きの材料を買いに行けず。我が家は例年通りの今日、2月3日に節分のお祝いをしました〜。

毎年ここでもアップしていて、毎年同じお寿司。

お正月のお雑煮なんかはどうでもいい相方だけど、節分の巻きずしの丸かぶりは覚えている。日がほんの少し長くなってきたのを感じ、今日みたいにお天気が良いと「もうすぐ春だ」とつぶやく2月の始め。節目を感じるちいさな行事だから覚えているのかも。

巻いているとどんどん太くなった(苦笑)。お米2合で三本巻ける。

今年の恵方は南南東。無言で最初の一口、ぱくり。

口をもごもごさせながら相方が「Should I say: FUKKU WA UCCHI now?」と。 ちがうちがう!

この特別な2月2日の節分の数日前に、友だちに教えてもらって「豆まきで鬼をおっぱらったりしないで」というような話を聞いた。偶然なのか、ちょっと前にぼんやりと「鬼って本当はどんな風貌なんだろう」と考えていた。浮かんできたのが「風神と雷神」。

風神や雷神のような鬼だったら、おっぱらったりしないで「いらっしゃい」っていうかもなぁって思っていた。

で。今年は。

炒り豆もなかったので。。。家にあった「えんどう豆の種(=乾燥のえんどう豆)」で代用して。

相方も私も、「福は内!」と言って豆を中にまいて。

外にまくときには「豆はソト!」といって豆を外に投げた(笑)

えんどう豆は芽を出すかもしれないし、鳥が食べるかもしれないし、芽を出したらウサギかシカが食べるだろう。「えんどう豆で豆は外!」が、我が家の「Our Way」になってしまうかも♪

しっかり食べておなかぱんっぱん。

もうすぐ春がやってくる♪

大人のプリン。と、Analog February。

ずーーーっと気になっていた「大人のプリン」♡

作ってみた!

ちょっと失敗したー!

友だちがシェアしてくれた「やさいのひチャンネル」というYoutubeで見たレシピ。ひと目見たときから、「これが食べたーい!」と、レシピカテゴリに保存していた。

日曜の午後に「マルチタスク!」と、掃除をする片方でこのプリンを作っていたら、手順を間違えた。。。 牛乳と砂糖だけを沸騰寸前まで温めるのに、卵も混ぜ入れちゃって。。。「温めたら卵かたまるやん。。。」と(汗)。どーするどーする。。。と迷ったものの、材料を捨てるなんてもったいないので、そのまま温めた。沸騰直前まで待たずにとめたけど、卵がゆ〜らゆ〜らとムラになってきていた。

これだけでなく、キャラメルもイマイチだった。キャラメル作るのすっごい苦手でさ。レシピ動画でも「煙が出ますがあわてず蓋をして」ってアドバイスがあったのにもかかわらず、しゅわーーーっと煙が出たところでジタバタしてしまった。もうちょっと焦げ色になってからお湯を入れるべきだった。

が。そのまま続行!

またちゃんと作りたいのでレシピを書き出しておこう♪

大人のプリン

カラメル:

  • 砂糖 60g
  • 水 大さじ1
  • 湯 50 cc

卵液:

  • 牛乳 480cc
  • 砂糖65g
  • 卵 4個(割ってかき混ぜておく)
  1. 砂糖を鍋に入れてほぐす。水を入れる。中火にかける。まぜない。1,2回ゆするだけ。
  2. 飴色になってきたら一気に色がかわるので目を離さない。全体が濃い茶色になったら、日からおろしてお湯を入れ蓋をする。
  3. カラメルを作った鍋に牛乳と砂糖を入れる。鍋についたカラメルをきれいにおとす。
  4. 沸騰直前まであたためる。
  5. 火からおろしてといた卵の中に温めた牛乳を混ぜ入れる。
  6. お湯が入った少し大きなバットの中に容器を入れる。容器が半分ほどつかるくらい
  7. バニラエッセンスを加えた卵液を、茶こしでこしながら容器の中へ
  8. 150度で40分。粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
  9. 冷えたら周りにナイフを走らせ、えいっとひっくり返してお皿にだす。

はーい。

私の第一作目の大人のプリン

えへへ。。。カラメルの煮詰め方があまいの、わかるよねぇ。

丁度いい器がなくって。これをひっくり返すのドキドキした。

で、つっる〜〜〜んと出てきてお皿からカラメル液がばしゃっとあふれて、そのへんべっとべとにもなりました(汗)。

でもっ!

美味しかったよー。

こういうのをこちらでは「Baked Castard」と呼ぶんだけど、相方も大好きなので喜んでいた。

ほっこりするぅ。

さて。今日から2月!

というので、ふと、2月はアナログ・フェブラリーにしよう!と思い立ち。

がさごそと、ベースメントの箱のなかから筆数本と絵の具を出してみた。デジタルは取り掛かりやすいし気も楽(いくらでも消せるし、Undoし放題だから)。ところが、久しぶりに白い紙を前にすると「うーーーん。。。」と気が張ってどうしていいかわからなくなってしまった。

で、くつ下を。

なんで?

ま、いいや。はじめというのは、何でも難しい。

写真に撮るのも影ができて難しい。こういうときにスキャナーがあるときれいにできるのかなー。ま、それも、いいや。

新しい月だ☆

さわやかなレモンヨーグルトマフィン

今朝の東の空。

ドラマチックな雲。

そして、びゅうびゅうとものすごい風が吹き始めた。冷たい北風。暖房をつけていても足先が冷たくて、もこもこのブーツスリッパをはき、ひざ掛けも。更年期でホットフラッシュがときおりやってきてぽっかぽかに上半身は熱くなるのに、足先は冷たい。。。循環が悪いのかなー。

さてさて。記録しておきます。

冷蔵庫に賞味期限がきれそうなグリークヨーグルトがあり、レモンもたくさんあったので、初めてレモンヨーグルトマフィンを作ってみた。

コレがですね。意外に美味しかった〜!

レモンヨーグルトマフィン

材料(北米カップ=250 cc)

  • 小麦粉 1 3/4 C (1.75 C)
  • 砂糖 3/4 C
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • ベーキングソーダ 小さじ3/4
  • 塩 小さじ1/4
  • レモンゼスト 大さじ1
  • 卵 1個
  • ヨーグルト(プレーン)1C
  • バター 大さじ6(84g)
  • レモン汁 大さじ1
  1. 最初の6つの材料(粉もの)をボールに入れて混ぜる
  2. 別のボールに残りの材料(Wet)を入れてよく混ぜる
  3. 2のWet材料を1のドライミックスにいれて混ぜる
  4. 375F(190℃)のオーブンで18−19分
  5. トッピングをする場合は、粉砂糖とレモン汁をそれぞれ1/4C混ぜシロップを作り、マフィンに串で穴を5〜6つあけ、マフィンがまだ暖かいうちにシロップを上からスプーンでかける。

レモンシロップをかけなくてもほんのりとした爽やかなレモンの風味と甘みでとっても美味しい。でも半分にシロップをかけてみたところ、つやつやしたし、穴から中にシロップが染み込んでしっとりとしてこれもとても美味しかった♪

こんな爽やかなマフィンもいいなー。ま、バター入ってるし美味しくないわけはないんだけど、予想外の美味しさだったので、また作ると思う。レモンが安い冬の間に!

今日は海が荒れていた。こんな渋い海も好き。

p.s. 今も雨の音を聞いている。この伊勢神宮の雨音もとっても心地良い。

どこに(どんな地面・水面・表面の上に)降っているのか、で、雨音の表情も随分変わるもの。面白いね。