パンオセレアルのローフ・トーストが食べたくて♪

10月の「classMApan教室」で教わった「パンオセレアル」をローフにして焼いてみた☆

突然、スライスしたトーストにピーナッツバターをぬって食べたくなって。この間作った6つのパンオセレアルの最後のひとつを先週食べてしまい、週末に「ごまを入れて作ろう!」って思っていた。最後のひとつを食べながら、「これをトースターでパリッとトーストしてピーナッツバターつけて食べたら絶対に美味しいはず。もぐもぐ。。。」とひらめいて(?)、土曜日にオートリーズを仕込んだのでした〜。仕込むといってもライ麦粉と水を混ぜてタッパーに入れて冷蔵庫におさめるだけ、なんだけど(笑)。

この間の「倍量」でトライ!

ちょっとメモ:

白い強力粉が中途半端に足りなくて、白い強力粉300g+全粒粉の強力粉100gでやってみることにした。ピーナツバターを塗るなら真っ白のパンよりも、少し全粒粉が入っている方が「ナッティー」に香ばしく美味しいはず。

他に変更したのは、オーツ+胡麻にしたこと。オーツを30gと胡麻を20g(日本の炒り胡麻10g+こっちの黒い胡麻を10g)。

全く2倍の量で作ったのに、何故か前回よりも生地がべちょっと扱いにくくなった。捏ねた回数は150回。ふやかしたオーツ(胡麻も一緒にふやかしてしまった…間抜け。汗)を入れた時点でべちょっとしてかなり冷や汗モノだった。

でも!あまり焦らなくなった〜。切って重ねてを繰り返し、手にくっつくくらいべちょっとしてたけど「ええいっ!いってまえ!」と1次発酵60分。前回よりも膨らみが良かった。

成形はネットでみたのと、以前にくるくるまいてローフを作っていたのと同じ様な感じでやってみた。なにせ柔らかい生地になってしまったので、優しく扱いながらくるくる巻いてローフパンにイン☆

220度で合計25分焼いたー。

ほーれ!

右上がりですが。ローフになったよ〜。サイドからメリメリはがれることもなく!(←これ、今までに何度も経験済み)

ほーらほーら!パンオセレアルがローフになったー!

先生も「このパンは食パンにしても美味しいです」って、レッスンのときにおっしゃってたし!

表面のオーツがはらはらと落ちまくったけど、くっついてるのもいっぱいあったから良し。

じゃ、切ってみましょうかね。

中がね〜、ふわ〜んふわ〜ん。この間のパンオセレアルと同じように、外はパリッと仕上がってた☆

胡麻を入れて正解やわ〜。(ふやかしちゃったけど!)

香ばしい香り。これをトーストすると、トーストするたびに香ばしい香り!お砂糖ははいっていないのに、なぜかやさしい甘みがあるパン。

むはは〜♡

しっかり焼き色がつくまでかりっとトースト。ピーナツバターをぬって、その上にこの間作ったアップルバターもぺっとりと。この一枚目は「ほうじ茶ラテ」と一緒に、って決めてたから、美味しいほうじ茶を小さなお鍋でくつくつと(オーツミルクです)。

はぁ〜、幸せ! 相方も、久しぶりに焼いたローフでトーストして嬉しそうだった。

トーストしても美味しいけれど、パリッとしたレタスをいっぱい挟んでサンドイッチにしても美味しいはず。

はぁ〜。私くらいの年齢になったら、ちょっとは食が細くなってもいいものなんだけど、全くその気配なし。秋だし(もう終わりやけど)、美味しいものを美味しい〜って声に出して言いながら食べよう。

青山先生、ローフにしてもとっても美味しいパンオセレアルでした!これはまたまた絶対作ります!

キムチとセロリの炒めもの

10月24日に参加した韓国ラディッシュのキムチ」のレッスンで、みんなで一緒に作ったキムチ、先週日曜日で2週間たちました〜♡

作って2日は常温においておいて、その後は冷蔵庫で発酵。冷蔵庫の中でもゆ〜っくりと発酵していて、時々蓋を緩めて中の空気を逃して上げた。キムチの「げっぷ」。10日あたりから、少しつまんで味見をしていた。

私が今まで自分で作ったものよりも「旨味」もあり、なによりラディッシュの「かりこり」とした食感が好き。

ただですね。この発酵途中の空気を抜いたときの匂いが「くさい」。キムチだから多少のニンニク臭はあって当たり前なんだけど、にんにくと発酵したラディッシュのにおいがとても強い。私がこっそりキムちゃんの「げっぷ」をさせてあげて(笑)、またすぐに蓋をして冷蔵庫にいれたあと、相方が「。。。?なんか変な匂いがする。。。何だこの匂いは。何か腐ってんじゃない???」と大げさに騒ぐほどだった。

白菜キムチよりもはるかに気になる臭い。そのまんまではお弁当には持っていけないなぁ、というくらいのキムチ臭。

でね、そのまんまじゃなくて、少し炒めたりしたらマイルドになるかな〜と思い、昨夜、とても適当にセロリと炒めてみた。

それが美味しくって!!! 今夜も同じものを作って食べてしまったー(私オンリーね)!

超テキトーな自作レシピだけど、覚書に。

塩こんぶはあると便利。旨味をプラス♪

キムチとセロリの炒めもの

  • セロリ2本(短冊切り)
  • キムチ(ラディッシュの “kkakdugi”)約半カップ
  • 塩こんぶ(ふじっこやクラコンの) 大さじ1(大きくつまんで)
  • ごま油 大さじ1
  • ごま 適当(オプション)
  1. セロリ2本を短冊切りにし、ごま油で数分炒める。
  2. 塩こんぶとキムチを加えて数分炒める。
  3. ごまを振りかける

以上!!

これを炊きたてご飯(玄米)の上にどちゃーっとのせ、ごまや桜えびを振りかける。

見た目、ぜんっぜんぱっとしない地味なご飯。

だけど美味しかった〜。セロリがキムチの辛味を和らげてくれるし、セロリとラディッシュの食感がすごくいいし、昆布(桜えびもGood)を加えると、ちょっと足りなかった「海の旨味」が加わってナイス。

で、炒めてこうして食べると匂いが全然気にならなくなった!相方もノーコメントだったもん。

地味にウマウマな、キムチとセロリの炒めもの丼を二日続けて食べましたっ(笑)

明日は「Remembrance Day」の祝日。Gusと少しリハビリ散歩に行きたいなー。

アップルバター・インスタントポット編

雨ばかりが続いているビクトリアでーす。

なので雨が少しでもきれて陽が差すと、していることをほっぽりだして野良仕事ウェア(笑)に着替えて外に出る。

熟して風に吹かれて草の上に落ちたりんごたちを…今日も集めます。

木に残っているのはあと20個ほど。今朝はりんごを入れたりんごパンケーキを焼いた。明日はりんごのクランブルを作ろうかな。

週の初めの「初・痙攣」を経験してから、後ろ足がフラフラしているように見える。でもご飯はちゃんと食べている。数分のことだったとはいえ、体は大きなショックを受けたんじゃないかな。月曜日に獣医さんに相談しにいってきます。

あしがふらふらするんですが、おなかはすきますよ。

連日の雨ですっっかり潤って緑に変わった裏庭。地面が乾いたらもう一回だけ草刈りをしたいんだけど。。。この季節乾くことなんてないだろうなぁ。草刈りの代わりに今日も落ち葉かきをして一汗かいた。

気温が下がり地面が冷たい雨でぬれている中、こぼれ種が凄まじく発芽していたり、ナスタチウムが小さく花を咲かせていたり。

そんな様子をみると自然と来年の春のことを思う。楽しみだな〜。

さてさて、本題の「アップルバター」。以前にここでも紹介したことがあるよ(→☆初・アップルバター)。アップルバターはアップルソースとは違い、砂糖やスパイスが入りしっかりとした味付けになる。トーストして薄くバターをぬったパンにアップルバターを付けて食べるのが美味しい☆

ただ、アップルソースよりも煮詰めて水分を飛ばすのに時間がかかるし、手間がかかるのが面倒で去年はバターの方は作らなかった。

それがですね。例のインスタントポットを使うとかなり簡単に作れるのですー!

インスタントポットの便利なところは、入れてしまってスイッチオンにすると、お任せできること。お鍋で作るときはその場から離れられないし、水分が飛んでねっとりしてくるとバターがあちこちに飛び散ったりもした。そういうこともなくてストレスフリー。

アップルバター【インスタントポット編】

材料(1カップ=250cc)

  • りんご(皮付き、芯を取る) 2kg
  • ブラウンシュガー 半カップ
  • シナモン(粉)小さじ1
  • クローブ(粉)小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • アップルサイダー(or 100%ジュース or 水)半カップ
  1. 材料を全部インスタントポットにいれる。りんごは皮をむかなくて良し。芯の部分を取り除き、砂糖、スパイス、アップルサイダー(ジュースでも良し)と一緒に、イン。
  2. Manual High pressureで15分
  3. Natural releaseで20分(圧力ピンが下に下がるまでそのまんま)
  4. ハンドミキサーでがががーーーっとしてなめらかにする
  5. 水っぽい場合は少し煮詰める(飛び散るのでスクリーンなどを被せたほうが良し)
  6. ワイヤーのざるで漉して皮を取り除く

ほ〜ら☆ こんなに濃い色に出来上がったよ〜。

約2kgのりんごを使って250ccの小瓶5つと半分。

とろ〜んとしたテクスチャです。

果物でジャムを作るときには「ゆるくなる」ことがよくあるんだけど(私はそれが好きなんだけど)、アップルバターはペクチンなどなしでもこのとろみがでる。

りんごの皮もすべて詰まっていると思うと、嬉しいな。むふふ。

あ。余談ですが。

裏口のところに立ってガーデン手袋を外して靴の泥を落としていると。

手の上にぺたっと。

???

フルーティなうんちが〜!!!

運をキャッチ、じゃないけど、笑えてきた。見上げるとまだそこには小鳥がいて、ぴーぴー言ってた。あの高さから私の手の上に落ちてきたの、ま、偶然なんだけど、すごい命中率。秋は実りの季節なので、鳥たちも晴れ間にせっせと木の実を食べて冬に備えているんよねぇ。うんちはほんのりと生温かくて(笑)、いのちを感じてしまった。