りんごのジャム

きりりと冷え込んだ日曜の朝。そして青空。こんな冬の日は気持ちも軽い。

朝のうちにりんごのジャムを作ったよ♪

りんごは裏庭の老樹のりんご。昨年は不作だったんだけど、小ぶりのものばかりを新聞紙にくるみ、ケースにいれて外においておいた。そろそろ食べないとダメになってしまうので、まとめて少しジャムにすることにした。今朝のりんごジャムづくりは2度目。

以前、庭のりんごでアップルバターやアップルソースを作ったことはある。アップルバターも美味しかったけれど、私はこの今回のアップルジャムの方が、トーストにのせて食べたときには好き。

覚書きにレシピを。いくつか見た中で、このレシピはシンプルでペクチン不要。

りんごのジャム

  • りんご 約1kg
  • 砂糖 250g
  • シナモンスティック 1本(無くても良し)
  • レモン半分の汁 (1個いれても良し)
  • 水 300〜350cc
  1. りんごは芯をとりのぞき皮をむき、乱切り。
  2. 材料を全部お鍋に入れて45分ほど煮詰める。ごろごろが好きなら30分ほどで良し

ライ麦入りのパンをトーストしてバターを塗り、このりんごジャムをたっぷりのせて食べるととーーっても美味しい!ということを発見したのです♪ ここ数週間のわたしのヒット朝ごはん。今まではトーストはあまり食べなかったのだけれど、ちょっとハマっている「ライ麦、バター、りんごジャム」。

見えにくいけど、チューイの足元にりんごあり↑↑。

りんごのケースをあけて、少し目をはなしたすきに。。。ひとつかっさらっていって駆け回っていた小僧。

とれるもんならとってみな、の遊びに私を誘っている(笑)

無視よ、無視。その遊びはノー・サンキュ。

さて。また一週間。もう1月が終わってしまうなんてっ!Can you believe it???

cookies & winter flower

ほどほどに寒くて、冬のビクトリアにしては珍しく青空が広がった一日。

久しぶりにお昼休みにキャンパスのガーデンまで歩いた。濡れた枯れ葉と土が触れ合っているあたりの、微生物の活動さえ感じてしまう独特のにおいがして、なんだかずいぶん長いこと「離れたところ」にいたような気持ちになった。

最近、というか、もう数ヶ月もの間、とても表面的に(?)毎日を送っていたような。うまく言えないけれど、外側の皮の部分だけで感じたり、ものを考えたり、言葉にしたりしなかったり、ぶりぶりとしたり、少し喜んだり。浸透していなかったというか。

なので久しぶりに、とても透き通っている冬の光と緑や土のにおいが、じんわりと染み込んできた。

こういうジャムのクッキーを作ってみた。相方の最後の伊語の集まり用の焼き菓子。

ジャムが入っているサムプリントクッキーは、めちゃくちゃ美味しい!って言うものでもないんだけど、心が躍る。ジャムのアクセント付き、だからよね(笑)

アプリコットとブラックベリー。こういうバタークッキーは温かい牛乳と一緒に食べたくなる。お皿に並べる前に、少しだけ粉砂糖もふりかけてみた。そうするとイタリアンベーカリーでひとつ$3近くするクッキーっぽく見えてきた(笑)

カレンデュラって、夏のあっついあっつい日に水も与えなくても元気に咲く。冬の霜が降りそうな日でも咲いている。日本でも、月極駐車場のアスファルトの隅っこで咲いていて、雑草だな、って思っていた。とても力強い花。

そして♪

見てやってください、このかわいいビオラたん。

ちゅーんって顔して。こんなにきれいに、まだ咲いてる。

クリスマスまであと2週間をきりましたねぇ。今週末には少しだけ緑を飾ろうかなー。

あまりごてごてとせず、さらりと軽くクリスマス、年末を迎えたい気分です。2022年の終わりはそんな気分でいいかな。

スイート・ケールサラダで緑もりもり

きりりと寒い週末。土曜日も日曜日も良いお天気で、ご近所さんたちも「この日を逃してなるものか」と、せっせと落ち葉かきに励んでいた。中には「リーフブロワー」でぶおぉ〜んぶおぉ〜んとやかましく枯れ葉集めをしている人たちもいた。私もブロワーを持っているのだけれど、朝のまだ静かな時間に熊手で。濡れていない落ち葉は軽くて、熊手で集めるという作業は気持ちもほぐれ、体も温まる。

チューイもおしっこを我慢できる時間が伸びてきた。うちに来て最初の1ヶ月半ほどは、朝6時にペンのドアを開くとロケットのように飛び出してきて、お尻ふりふり、ぴょんぴょんじたばたと大騒ぎだった。それが!最近ではペンを開いても出てこない。もうちょっと〜ん♡とぐずぐずごろごろ。「そこにいるならお腹なでてん♡」とヘソ天ポーズで体をうねる。なので、私も週末はすこ〜しずつ「Sleep in」できるようになってきた!嬉しいっ!

そうだ♡

こんなに寒いのに、朝はすっかり霜が降りてチューイの水だって凍りついているというのに、マルガリータちゃんが咲いていた♪

凝縮された美しさが光ってる。

こんなにも美しいもの。
(ひとがどれほど頑張ってもつくれないもの)

さて、みなさん。

最近「ぬらりちゃん」が長期滞在をしていてですね、なーんかジャンクフードな気分も高まっていました(苦笑)。チェダーフレーバーのポテトチップスなんて買ってしまってねー。「ナニコレ、めっちゃ美味しいやん…」と一人で完食。

なのですが、土曜日に突然、「緑を食べたい!もりもりと、食感のいい緑をたくさん食べる!」と。「Sweet Kale Salad・スイーートケールサラダ」というものを大きなボールにたっぷりと作った。

↑↑は混ぜ合わせる前。サラダだから、まぁ、適当に。でもレシピはコレ→☆を参考に。

ケールは葉っぱの部分を切り(大きな葉っぱを3本使用)、ブロッコリーは茎の部分をマッチ棒のように切り、房の部分は小さく分けた。人参もマッチ棒切り。レシピではここにキャベツや芽キャベツをシュレッドしたものも入っている。ドライクランベリーとローストしたかぼちゃの種をたっぷりと。

ドレッシングはメモしておこう。

  • 1/4 cup オリーブオイル
  • 3 大さじ アップルサイダービネガー
  • 2 大さじ オレンジジュース(搾りたて、あれば)
  • 1 1/2 大さじ はちみつ
  • 1 大さじ レモン汁
  • 1 小さじ ポピーシード
  • 1/2 小さじ 塩
  • 1/4 小さじ オニオンパウダー

材料を小瓶に入れてシャカシャカ振る。ポピーシードは歯と歯の間に挟まるから…という理由で入れなかった。

野菜にドレッシングを混ぜ入れ、その状態で3日ほどは冷蔵保存できるんだって。作り置きだ!

結構大きなボールにたっぷりと。今、レタスがとんでもない値段(450円とか)なので、ケールやブロッコリーのサラダがありがたい。普通のレタスではドレッシングして冷蔵保存したらべちょべちょになるけど、このサラダは大丈夫です。

酸味あり、甘味あり、レモンの爽やかな風味あり。食感もよろしい。

なんかとっても満足なサラダで、今日もひとりでもりもり食べたよ!明日も食べるよ!相方は手を付けないから、一人で楽しんでるよっ!

元気な一週間を!

春菊の花も寒さの中で咲いていた♪