ズッキーニをモリモリ食べられる一品:Carrot-Zucchini Kugel

この間、味気のない「フォー」のギニーピッグになってくれたお友達が、「ズッキーニを大量消費できるレシピがあるのよ!」と教えてくださったのがこの「Carrot Zucchini Kugel」というレシピ♪

とてもシンプルで、ズッキーニとにんじんをしっかり食べることができるサイドディッシュです。Kugel(クーゲル)ってキャセロールみたいなものなのかな。彼女のコメント通り、「こんなにシンプルなのに、マジで美味しいやん、コレ。」って、ビックリしたっ☆

にんじんとズッキーニのクーゲル

材料
(1C=250cc)

  • ズッキーニ 3C(おろしたもの)
  • 塩 小さじ半
  • バター 大さじ1
  • 玉ねぎ 1.5 C
  • ニンニク 1〜2かけ
  • にんじん 1.5 C(おろしたもの)
  • 卵 2個
  • チキンストック 大さじ1〜2(オプション)
  • パン粉(又は、Matzo meal)半カップと大さじ1
  • こしょう 少々
  • 植物油 ベーキングディッシュ用

コレはオリジナルのレシピの半分の量です。

卵とパン粉以外は畑からの産地直送(?)。うちの平べったい玉ねぎも♪ この(↓)のズッキーニ、ジャンボでしょ?収穫し忘れて数日置いておいたら、こん棒の様になっちゃったよ。相方も「it’s a weapon.」ってコメントしてた。

ズッキーニのキャセロール

オーブンは190度に温めておく。ベーキングディッシュには薄く油を塗っておく。私は深めの9インチパイ用の器を使った。

ズッキーニをすりおろし(シュレッダーでおろす)、塩小さじ1/4をふりかけて15分置いて水分を出す。その後しっかりと絞る。にんじんもシュレッダーでおろしておく。

バターをとかし、刻んだ玉ねぎをゆっくりとフライパンで炒め、玉ねぎが柔らかくなってきたら(10分ほど)、みじん切りにしたニンニクも加えて2分ほど炒めておく。火から下ろす。

ズッキーニのキャセロール

絞ったズッキーニ、にんじん、炒めた玉ねぎ+にんにく、パン粉、卵を全部混ぜ合わせる。残りの塩と胡椒も加える。

キャセロールディッシュにいれてオーブンにぽい。30分〜40分待つ。

ズッキーニのクーゲル

↑出来上がり〜。焼き色をつけたかったら、表面に少し油をぬるといいらしい。

見た感じ、お好み焼きっぽいネ♪

new enchanted broccoli

これがさ、本当においしいの!! 入っているものといえば、ズッキーニとにんじんと玉ねぎがメイン。それだけなのに、お野菜の風味がふわ〜っと口の中で広がって、ズッキーニとにんじんの甘みを十分に楽しめるよ。冷めても美味しかったよー。ズッキーニやにんじんをモリモリ食べたいときに、是非、試してみてねン♪

それにしても、今日は「暑かった」。27〜28度くらいまで上がったんじゃないかな。ふぅ〜、8月の夏日よりも暑く感じた秋の日。

秋晴れビクトリア

Gusもふんのびちゃってました〜。

ボーダーテリア

*参考までに*

このレシピは「The New Enchanted Broccoli Forest」で紹介されているものだそうです♪

*Doodle Marathon update: *hey, i’m kappa-don. →☆

 

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪

久々にFish & Chips

明日、早朝のサーモン釣りに行くため、今日の夕方支度をして出かけた相方。今夜はお友達と船の上で寝て、朝早くに沖に出ていくらしい。寝袋持参で行きました〜。釣れるかなぁ〜。釣ってきてね〜。ずぅっと曇ったり雨降ったりだったけど、夕方から晴れてきたので、ほっ。寒くて海が荒れてたら、やっぱり帰ってくるまで心配だし。

で。一人の夕食。

一人の時は、二つのパターンにきっぱりと別れる。

  1. 思いっきり気合入れて、相方が嫌がりそうなもの(魚臭いものとか、納豆臭いとか、見かけが怪しいアジアンフードなど)を作る
  2. なーんにもしたくなくなって、食べない。か、ジャンクフード。か、ねこまんまとかお茶漬けで済ませる。

今日は、どちらかというと「#2」に偏り気味な気分。で、ジャンクフードとまではいかないけど、できあいの「Fish & Chips」に決めたー♪

fish & chips

すんごい久しぶりっ!このFish & Chipsのお店は、昔住んでいた家の近くにあって、結構人気あり。昔からココにあるよ。今の家からもそれほど遠くない。お天気も良くなったので、Gusの散歩を済ませた後、ゆっくりと自転車でピックアップしに行った。

fish & chips

混むときはとっても混むので、あらかじめ電話で注文しておいた。↑の写真の左端(カウンターの上)に見えるのが私のオーダー。こうして新聞紙に包んでもらう。

Halibut & Chips for single♪

fish & chips

自転車で帰ってくるまでに、ちょっと冷めちゃったので、オーブンで温め直した。Hulibutというのは「オヒョウ」って呼ばれるカレイに似た魚。この辺りで捕れるヨ。その他のチョイスには、タラ、サーモンなどがあるけれど、私はいつもハリブット。甘みがあっておいしい。

このFish & Chipsのお店で最初にFish & Chipsを食べたのって… 15年ほど前。その当時と比べると、「Fish」の大きさが少し小さくなったかな。いやいや。。。私の食欲とキャパシティが肥大したのでしょう。タルタルソース、ケチャップ、塩コショウなど、人によって何をつけて食べるかも微妙に違う。私は大抵、お酢をふりかけて、塩コショウする。で、サイドにケチャップを用意する、というのが好き。

こういうのって、たまに食べるとおいしいね〜☆

あ。2020年のオリンピック、東京?! 本当に東京?!
パビリオンとか競技施設や宿泊施設とか… 建てる場所あるのかな。

*おまけのGus*

Gusネル

相方のスポットをしっかり確保。

頑張った割にふぅ〜んっていう出来だったベトナムフォー

先日、Master Chef(アメリカ版)という番組の中で、ベトナムのスープヌードル「Pho(フォー)」を作って競うシーンがありまして。そのフォーを作る模様を見ていて無性にフォーが食べたくなった。4人の競技者たちは、一時間のうちにジャッジをうならせる様なフォーを作り上げたのでした。

私も〜♪ と。朝から材料を買いに行って、はりきってしまった。

フォーのレシピもいろんなモノがあって、どれを参考にすればいいのかよくわからず。5つくらいレシピをみて、共通していることを書き上げて、手順については、お料理ブログ「カリフォルニアばあさん」が紹介されていたものを参考にさせてもらいました☆

カリフォルニアばあさんのレシピでは「鶏肉」を使うようになっているのですが、家に「Chuck meat」と呼ばれる部位(結構スジが入っていたりする部分)と、ビーフストック用の「Marrow Bone」があったので、それを使ってみた(←これが間違いだったのかも。鶏肉でするべきだったかな。)

ま、お肉は骨付きなら、鶏でも豚でも牛でもいい、って書いてあるサイトもあったので、いいや〜と。お肉の全体に焦げ目を付け。

vietnam_pho

マローボーンは下茹でして、余分な油を落として。

シナモン、フェンネルシード、八角、コリアンダーシード、クローブをゆっくりとローストする。

ベトナムフォー

一方で、200度のオーブンで、玉ねぎと生姜をグリルする。ガスストーブがあれば、陽で炙るといいらしい。

スパイスと玉ねぎと生姜をスープストックの中に入れ、ニョクマム、塩、砂糖で味付けし、20分ほど火にかける。アクもしっかりと取る。そのあと、お肉を取り出し、骨はそのままストックに残して弱火で30分〜40分。

一方で、200度のオーブンで、玉ねぎと生姜をグリルする。ガスストーブがあれば、陽で炙るといいらしい。

ふむ。浮いているものは、マローボーンから出てきたマロー(脊髄)。美味しいよ。

スープストックをざるで漉す。

トッピングの材料を準備しておきまして〜。ラディッシュは酢漬けにしておいた。

ベトナムフォー

準備万端! 初めて作るものを知り合いに食べさせるほどの自信はなかったのですが、相方が「いいじゃんいいじゃん、ギニーピッグになってもらおう」と、お友達二人を呼んだのね。

ベトナムフォー

ま。見た目はそれなりにフォーだし。スープににごりもそれほどなかったけど。

なんだかね。フレーバーに欠ける。フラットなの、味が。ずっこけそうなくらい、フラット。

ギニーピッグさん、ごめんなさいね〜、と。私はもう、申し訳なくて汗かいちゃったよ〜。「いいじゃんいいじゃん」と言っていた相方のコメントというと…

相方:全然「味」がないよ、コレ。麺が多すぎ。ラディッシュ〜、いらないからあげる(と、言いながら私の器にラディッシュを放り込む)

私:うん… 薄味もいいところだわ。もう少し味を濃くしてみようかぁ?

お友達:いいよいいよ、美味しいよ(←んもぅ、優しいから)

相方:ぼくには味わえないなー。味がないなー。薄いなー。やっぱ、ベトナムフォーのスープを作るのには二日ぐらいかかるんだよ。

私:でも、テレビでは1時間で作ってたやん。

相方:あぁ、アレは全部編集されてんだよ。まぁ、ぼくはベトナム料理のことはわからんしー、ムニャムニャ…

お友達が帰った後も、「明日は何か味のあるものを作ろう。ぼくは、あの生のモヤシとか、ラディッシュとか苦手。野菜の味が強すぎるし。あそこに加えてシラントロも一緒に食べれるっていうの、信じられないよ。あれ、石鹸の味がするもんね。。。」と相方。

んったくもう。本音をバシバシ飛ばしてくるからね。それに、しつこいったらありゃしない。でも、確かに「ふぅ〜ん」な味でした。よく言えば「素朴な味」なのかな。お友達は優しいコメントを残してくれましたが、私もなんとも納得のいかない結果でした。

お味噌汁にしてもそうだけど、アジアの汁物ってきっと、とっても奥が深くってとっても上級者向けなんだな、と思いました。タイやベトナムのスープって、味が6つの方向に広がっているって感じるほど複雑でしょ? 私の今日のフォーは「一方通行」のOne Dementionalな味だった。

次回は鶏肉で、がんばろー。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
今日もご訪問どうもありがとう。
←ぽちっと One Click嬉しいな♪