apple mushroom stuffed pork・りんごときのこのスタッフドポーク

今夜は「巻いてみた」。

相方が「キノコなんかをさ、豚のヒレ肉で巻いたら美味しそうだ」って言っていたのをふと思い出して、ネットで「mushroom stuffed pork tenderloin」ってググッてみたところいっぱい出てきた。で、その中で簡単で美味しそうなのをひとつ選んでみた♪

オリジナルのレシピはココ→☆「Savoury Mushroom Stuffed Pork Tenderloin

巻きものって、手がかかる気がするけれど、案外短時間で出来上がったよー。レシピのバリエーションの「りんごを加える」っていうので試した。あと、相方はパプリカ(レッドペッパー)食べれないので、パス。それから、中途半端に残っていたスモークベーコンも混ぜてみた。

リンゴとキノコのスタッフド・ポーク

材料:

  • マッシュルーム 250g
  • りんご 半分
  • 玉ねぎ みじん切り 1/4 C
  • スモークベーコン 一枚
  • セイボリー(Savory)とセージ(ドライ) 小さじ1
  • 塩コショウ 少々
  • ディジョンマスタード 小さじ3
  • ブレッドクラム(家でパンを粉にした)1C
  • ポークテンダーローイン(ヒレ肉)1本

オーブンは200度に設定。

豚のヒレ肉は、縦に切込みを入れて開く(本を開くみたいに)。ミートパウンダーで叩いて5〜6ミリの厚さに平たくしておく。

スタッフドポーク

マッシュルーム、ベーコン、リンゴを角切りにし、みじん切りの玉ねぎと一緒にオリーブオイルで炒める。マッシュルームの水分が抜ける程度まで3〜4分。セイボリー、セージ、塩コショウを混ぜいれて1分ほど炒める。

スタッフドポーク

フライパンを火からおろし、パン粉とマスタードを加えて混ぜる。

スタッフドポーク

少し冷ましたら、詰めものをヒレ肉の上にのせますー。こんな感じかな(↓↓)

スタッフドポーク

さて。これを巻いて閉じる。のですが。

私は竹串を突き刺してひらかないようにとめておき、それを紐で結んだ…

欲張って…具を詰め過ぎた模様。むきむきイモムシ。

スタッフドポーク

閉じたイモムシくんに焼き色を付ける! 強めの火でじゅじゅーっと全面に焼き色がつくように、ひっくり返しながら。焼き色がついたら、200度に温めておいたオーブンに入れてローストする。

レシピでは20分〜25分、とありますが、私は10分ほどで十分だと思った。中の具には火が通っているし、余りオーブンに長くいれていると、せっかくのヒレ肉がドライになってしまう。このフライパンに残ったおこげに、りんごジュースを1C入れて温め、コーンスターチ(大さじ1)でとろみを付けてソースにする(レシピより)。私はもう一つのバリエーションで、りんごジュースを少なめにして少しワインを加え、火にかけて3分の2の量にしました。

じゃんっ♪

スタッフドポーク

やっぱり、具を詰め過ぎたせいで、紐を切るとぱつっはちきれてしまった…(多けりゃいいってものでもないんだよね)。ま、なんとか、スライスして。えへえへ…こんな風(↓)。スタッフドポークとご飯とサラダでございましたー。

スタッフドポーク

詰めものが美味しかった。リンゴとキノコと食感もよし。炒めた具だけを食べていても満足かも。いつもとは違ったヒレ肉のお料理だったので、もうそれだけで自己満足☆

月曜日は「Remembrance Day」で祝日。連休はずっと雨みたいだけど、お休みは嬉しい。

よい週末を!

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アンズタケのリゾット

どっしゃぶりの一日。約1ヶ月ぶりの大きな雨だったので、畑の土と同じように潤った気分ですごしました。

文化の日は下の妹の誕生日なので、Skype話をした。下の妹は、私の中では「20歳」あたりでとまっていて、「よっちゃんはいつまでも20歳」な感じ。よっちゃんにとっての私はどんな感じなんだろう。今度聞いてみよう。

同じ日が、ローマのお友達のフランチェスカのお誕生日なので、時間を見てスカイプ。便利な世の中だね。

で!相方と私、早速習ったイタリア語を大声で放つの巻〜。笑っちゃう。マシモもフランチェスカも大笑いしたので、「なんで笑ってるの?」と聞くと「声は大きいのに、悲しそうに聞こえるからーっ!」って。はぁ??? マシモは相変わらず身振り手振りが激しくて、カメラの前でじっとしていないから、スカイプでもいつもブレブレ。酔いそうだった。とにかく。2ヶ月前は何にも言えなかった私たちなんだから、悲しそうな大声のイタリア語だっていいよねっ、と自己満足。うはは。

さてと。相方が「chantrelle・アンズタケ」っていうキノコのリゾットを作った。

キノコのリゾット

むふふ。美味しかったー。 アンズタケはこの時期だけのもの。ひと昔前は、相方が森の中に散策に行って、難なく見つけることができたらしい。安くないです。が!おいしいよー。マツタケみたいに風味は強くないけど、秋の土の風味がして食感がいい。玉ねぎ少しとパルメジャーノとアンズタケ。シンプルなのにとても美味しかった。

久しぶりにドライなワインを飲んで、くらくらしてます。

お風呂にはいろ〜♪ で、ほくほくして、布団にはいろ〜♪

日本の皆さん、連休をお楽しみ下さいませ☆

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秋色補給@Driveway と スクワッシュとリンゴのスープ

もう1週間以上、朝夕と霧がたちこめているビクトリア。雨がふらず、霧の細かな水滴ででしっとりと潤うせいか、秋の色が鮮やかです。緑色から黄色、オレンジ、茜色と変わっていく木々の様子があまりにもきれいで、そのまんま小瓶に詰めてしまいたいと思う。そんな思いがあるからかな。ここ数日は散歩に行く時には必ずカメラ持参。せっせと秋色を拾い集めています。

今日は「Driveway」に見る秋の色と秋の光を少し♪

ドライブウェー

いつもの散歩道からちらりと見える大きな家。表通りから一歩入ったところに家がある。オークの木々のトンネルドライブウェイ。夕日を背にシルエットがきれいです。

この家はおそらく1930年代。真っ白で角が緩やかなカーブをなしている。色あせたピンク色の玄関扉が好きです。ドライブウェイにかぶさるように枝を伸ばしてるのは…何の木だろう。

ドライブウェイ

one of my favourite driveway. このトンネルの向こう側に、おとぎの国のような淡い色の家がある。家の中はどんな風なのだろう、向こう側にはどんな庭が広がっているのだろう、と、いつも想像が広がります。

ドライブウェイ

きれいに掃除されているドライブウェイよりも、この時期はかさかさ落ち葉で色づいているのが好きです。でもね、雨が降る前に、みなさんせっせと落ち葉かきをされています。雨にぬれると重たくなるもんね。私も今週末は落ち葉かきだな。

さて☆

初トライの「Buttercup Squash」のスープがなかなか美味しかったので紹介しまーす。

Buttercup Squashというと、日本のかぼちゃに似ている。でも、かぼちゃほど甘くなく二回りくらい小さい。ほくほくしたテクスチャーはかぼちゃっぽい。べちゃっとしていないので、きっとお菓子づくりにもむいているんだろうね(私は作れませんが〜)。このバターカップスクワッシュが家に二つあったので、ネットでレシピを探してみたところ、こんなに美味しそうな「秋の響き」のレシピを発見♪ オリジナルのレシピはここ→☆(マルサ・スチュアートのレシピだってことに今気づいた)。 水12C(3リットル!)分のレシピだったので、私はその3分の1程に調整して作ったよ。下の材料は私が使った分量。

カレー風味のバターカップスクワッシュとリンゴのスープ

材料:

  • 玉ねぎ 1個
  • セロリ 1本
  • にんじん 1本
  • ブラウンシュガー 大さじ2
  • シナモン 小さじ2
  • クローブ(粉) 小さじ1/4
  • ナツメグ(粉)小さじ1/4
  • カレーパウダー 小さじ半
  • カイヤンペッパー 小さじ1/4
  • リンゴ 1個半
  • ブランデー 大さじ2
  • はちみつ 大さじ1.5

バターカップスクワッシュは、半分に切って種を取り、朝の出勤前に180度のオーブンに放りこんでローストしておいた。約45分。ね?かぼちゃっぽいでしょ?

バターカップスクワッシュ

皮を向いてからローストしてもいいんだけど、面倒なので皮ごとロースとして、中を繰り抜いて使う。

厚底鍋にバターをとかし、細かく刻んだ玉ねぎ、セロリ、にんじんを炒める。玉ねぎが半透明になるまで約10分ゆっくりと炒める。その中にブラウンシュガーとスパイスをを加え5分ほど炒める。

皮をむいて芯をとりのぞいたリンゴを乱切りにする。このリンゴとブランデーをお鍋に加える。少し炒めた後、スクワッシュ(オレンジ色の実の部分のみ)と「1リットル」の水を加える(中途半端に残っていたビーフストックがあったので、それも混ぜました)。一度煮立ててアクを取り、その後火を弱めてくつくつと煮込む。約1時間。塩コショウで味を整えましょう。

火から下ろして粗熱がとれたら、ブレンダー(又はフープロ)に入れてピューレ状にする。素材の食感を楽しみたいなら、ピューレ状までしなくてもいいかな。ただ、リンゴがごろごろしているので、私はピューレ状にしましたー。その方が味がきれいに混じるかと思って。お鍋に戻してはちみつを加えてよく混ぜる。

レシピでは、サワークリームとメープルシロップを混ぜたメープルクリームと、ロースとしたかぼちゃの種を添える、とありますが、私は気持ちだけ種をふりかけただけ。これまた中途半端に残っていたベーコンがあったので、BLT (Bacon+Lettuce+Tomato) サンドイッチと一緒に♪

バターカップスクワッシュとリンゴのスープ

スクワッシュとリンゴの甘みと、スパイスのバランスが絶妙!最後に加えたはちみつもいいっ。秋の雰囲気たっぷりの美味しいスープ☆ 他のスクワッシュ(かぼちゃやバターナッツやエイコーン)でもできるんじゃないかな〜。

すっかり食欲の秋一色の私… しっかり食べて、風邪の季節を元気にのり切らなきゃね。

 

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