さわやか・桃のシャーベット

果物が豊富な季節。嬉しいな~。ブルーベリーの大きなパックがお店に並ぶようになった♪ わーい。チェリー、ネクタリン、ラズベリー、で、相方の大好物の桃も!こちらの桃は日本の桃のように、全部が洗練されていて美しいものではないけれど(どっかーんと山積みになってるし)、手頃な値段で手に入るのは嬉しい。

散歩道のブラックベリーも色づいてきて、Gusがその前でいちいち立ち止まる。Gusに幾つかあげて、残りを持って帰って日曜の朝ごはんのパンケーキに入れてみたヨ。

パンケーキの朝ごはん

こうして少し火を通したベリーって大好き。もちろん、食べている私のすぐそばで「ちょうだい」の目をして待ち続けていたのはGus。口を半開きにしてよだれを垂らしたりする。。。んもぅ。

さて。お題の桃のシャーベット! 新鮮な果物が出まわる時期になると、ネットでもアイスクリームやシャーベットの記事をよく見かける。「アイスクリーム・メーカー」が欲しいなあ…と、色々とリビューを眺めたり。でも、また一つこういう機械が増えるのにも抵抗がありまして。原始的に「30分ごとにハンドミキサーで混ぜる」っていう方法でシャーベットを作ってみた。

桃のシャーベット

北米のカップを使用(250CC)
オリジナルのレシピ→☆

  • 桃(皮を向いて適当に切る) 3カップ分
  • レモン汁 1/3 C
  • はちみつ 1/4 C
  • 水 1/3 C
  • バニラエッセンス小さじ半
  • 塩 小さじ1/8
  • バーボン(なかったのでアマレットで代用) 大さじ3

大きなボールに材料を全部入れ、ハンドミキサーでよく混ぜてピューレ状にする。

ミキサーとして使ったのは、ラッテなんかのスティームミルクを泡立てるのに使うもの。
こういうの(↓↓ 我が家のもブラウンの古いのです)。コレ、シンプルなツールで使用頻度が結構高い。

ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー

容器はパイレックスのものを使った。バナナブレッドやミートローフを作るのに使うようなもの。ピューレ状にしたものを容器に入れ、20~30分ごとに冷凍庫から取り出してミキサーで混ぜる。これを3時間ほど続けたよ~。ただの「氷」になるのを防ぐため、なんだよね。

できあがり☆

桃のシャーベット

かたまったけれどスプーンで軽くすくえるような硬さ。

桃のシャーベット

個人的にはもう少し滑らかであってほしいところ。ま、家でマニュアルでつくるシャーベットはこんなものなのかな?シャリシャリ感がたっぷり。ジェラートの質感を想像していたけれど、ジェラートには牛乳が入っているからあんな風に滑らかなのかな。レモン汁をもう少し減らしていいんじゃない?、というのは、酸っぱいのに敏感な相方のリクエストでした。酸っぱいの好きな私にはこれくらいが爽やかでいい。フレッシュピーチのフレーバーがたっぷりで、ここに桃を切ったのを加えて一緒に食べたよ~ん♪

桃のシャーベット

手間がかかるけれど、週末なら良し。今度は別の果物でトライしてみよう~!

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【メイソンジャー】ヨーグルトグラノラ

メイソンジャーというと、ジャムやピクルスを保存したりするのに広く愛用されている瓶。普通のスーパーでも1ダース売りで手に入る。まとめて買うと、平均して一本が1ドル~1.5ドル(100円~150円)位かな。我が家にも、ジャムやトマトソース用に250cc、500ccと1L瓶がごろごろとしている。

便利なのは、蓋の部分だけを別々で買えること。密閉するために蓋の円形の縁はゴムのコーティングがしているんだけど、使っているうちに汚くなったりゴムがダメになる。蓋だけを新しくして瓶は何度でも使えるのです。

このメイソンジャーが、北米だけでなく日本でも「お弁当箱」感覚で人気を集めているっていうの、知らなかったー! メイソンジャーにサラダを詰めたり、ジャーの中に材料をいれてキャセロール風にオーブンで焼いたり、ティラミスやパイを作ってデザートにしたり。ほほぅ。以前から、職場の冷蔵庫を開けると1Lのメイソンジャーに野菜がレイヤーになって詰め込んであるのをよく見かけた。タッパーの代わりに使ってるんだな、ってくらいにしか思わなかった。プラスチックのタッパーと違うのは、メイソンジャーはガラスだから洗いやすいし熱にも強いし、蓋がしっかりしているのでもれない。サラダの場合は、葉っぱ野菜、豆やキノアやナッツやクスクスなどのタンパク質、トマトやラディッシュやきゅうりなどの形のしっかりした野菜なんかをレイヤーにして詰め込んで上からドレッシングをかけておくみたい。で、食べるときにお皿の上に逆さまにぐわっと出して、いただきま~す、という具合。レシピ本なんかもでているからびっくりだー。

で、今日はお昼ごはん代わりに、メイソンジャーにヨーグルトとグラノラを詰めてみたヨ。

mason jar breakfast

詰めたのは:おうちグラノラ、おうちヨーグルト、アプリコット、アーモンド。

レイヤーの順番をどうするか。ネットで見つけたレシピの例では、ヨーグルト→果物→グラノラの順が多い。私はグラノラ→ヨーグルト→果物にした。食べるときにジャーから器に出すのなら、レシピのようにヨーグルトを一番下にするのがいいのだと思う(ヨーグルトが一番上にかかるようになるもんね)。私はジャーからそのままスプーンで食べるので、順番を変えたのでした♪

mason jar breakfast

最後にアプリコットの上からはちみつを少しかけてみた。

感想:美味しい!真ん中のヨーグルトが程よくクランチーなグラノラに染みこんでGood☆ アプリコットとはちみつの甘さと、アーモンドの食感も良し。思ったよりもお腹がふくれる朝ごはん風お昼ごはんになったヨ。

mason jar breakfast

どんな材料の組み合わせでも、こうして瓶に入れてレイヤーにして見ることができる、っていうのが「メイソンジャー◯◯」の人気にもつながっている気がする。ほら、小さな瓶に色んな色の砂が層になって詰まっているキーホルダー、あったよね。あれだって、見ているだけでなんだか楽しい気分になったもんね♪ お昼ごはんやスナックをメイソンジャーにつめてピクニック!も楽しそうだけど~、重たいかな。次はサラダを試してみよう。

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Spinach Salad・ほうれん草のサラダ

「スピニッチサラダが食べたいなぁ。あれは僕の一番好きなサラダだよ。。。最後に食べたのはいつだったっけな。。。」と、つぶやく相方。そして、私はというと、スピニッチサラダって、ただ柔らかいベイビースピニッチ(ほうれん草の小さい葉)にドレッシングをかけたもの、だろうと信じていた。

違うのですよ、みなさん。…って、知らなかったのは私だけかな。

相方が食べたいのは「オリジナルの(Traditional)スピニッチサラダ」なんだそうで。

ま、スピニッチサラダにも色々あって、レタスをスピニッチに変えて、私が想像しているようにハニーマスタードみたいなドレッシングをかけたのもあるみたい。基本はほうれん草+ベーコンビッツ+ゆでたまご+ドレッシング、のようです。

garden_spinach

今年は庭のほうれん草がとっても元気で、スムージーにもたくさん使っている。気温が上がって花が咲き始めたので、そろそろ全部収穫しなきゃなぁ、と思っていた。こんなにも元気なフレッシュスピニッチが採れるのも珍しいので、「スピニッチサラダ」をつくろうじゃないか、ということになったわけ。相方の見つけたレシピ(→☆)で、作業分担して一緒に作ってみた。あ、でも使う材料と分量を少し変えたところがあります。私達のバージョンを下に紹介。

Traditional Spinach Salad・ほうれん草のサラダ

材料:

  • ほうれん草 私の手で4~5掴み分くらい
  • 卵 3個
  • ベーコン 8枚(厚め)
  • バルサミコ酢 大さじ3
  • 砂糖 小さじ半
  • ディジョンマスタード 小さじ1
  • 塩、こしょう 少々
  • マッシュルーム(スライス) 4個分(省略)
  • 赤玉ねぎのみじん切り 85g(省略)
  1. ほうれん草が大きい(または少し硬めの)場合は、きちんと茎の部分を取り除く。水洗いしてしっかりと水気をとる。
  2. お鍋に卵をいれ、しっかりとかぶる分の水をいれる。強火にかける。お湯が沸騰したら火からおろす。そのまま熱湯の中に卵を15分浸しておく。鍋に蓋。
  3. ベーコンを細く切って炒める。かりっとなったらベーコンだけペーパータオルの上にあげる。フライパンに残るベーコンの油を大さじ3とって、小鍋に入れる。
  4. 小鍋を弱火にかけ、バルサミコ酢+砂糖+ディジョンマスタードを加え、泡だて器(手動)でシャカシャカ混ぜる。塩とこしょうで味をととのえる。
  5. お皿にほうれん草を盛り、ゆで卵(殻をとってスライスしたもの)を並べ、ベーコンビッツをのせる。この上に熱々のドレッシングをふりかける。

できあがり☆

spinach_salad

春のサラダだね~。

めっちゃ美味しい! 相方が食べたいな~と唸っていたのが、今ならわかる。

オリジナルのレシピでは、ほうれん草+マッシュルーム+玉ねぎをボールにいれて、そこにドレッシングをふりかけて混ぜ、その後、お皿に並べて卵とベーコンをのせています。相方はぐちゃぐちゃと混ぜるのが嫌で、私達はお皿にほうれん草とベーコンと卵を盛りつけてから、上からドレッシングをふりかけたヨ。

spinach_salad

一緒に作業して試食してみて同意したポイントをあげてみると。

スピニッチサラダを作るときには覚えとけ:

  • ほうれん草は柔らかく新鮮なものであるべし
  • ほうれん草は洗ったらよく水気を切っておくべし
  • このレシピのゆで卵の作り方に従うべし
  • ドレッシングは熱々であるべし

今回初めて、こんな作り方でゆで卵を作って「本当に固まるのか」と最後まで疑っていた私。でもね、騙されたと思ってやってみてー!何が違うって、黄身のテクスチャーが違う。滑らかでクリーミーさが残っていてぼろぼろと崩れない!

で、ドレッシングは「こんなあっついのをサラダにかけていいのか?サラダって冷たいものじゃないのか?」って疑いながらも、必ずアツアツのをかけること。というのも、おかわりをしたときに、冷めたドレッシングをかけたんだけど、違うの、何かが。相方曰く、熱いドレッシングで、ほうれん草が「Wilt・しおれる・柔らかくなる」ことが大切だとか。熱いドレッシングで少し柔らかくなることで、ほうれん草の葉っぱに残る苦味がなくなる=甘みが増す?気がした。

spinach_salad

味もしっかりしていて、とっても美味しいので、量ではなく見た目と美味しさに「満たされる」サラダです。このサラダと… 焼きたてブリオーッシュなんかがあれば、もうそれで十分! 普通のレタス+ドレッシングのサラダに比べると手もかかるけど、一度は試してみるべきサラダだなーって思った☆ また元気なほうれん草が採れたら作ってみた~い。。。。と、すっかり「スピニッチサラダ・クラブ」の会員になってしまった。美味しいそうなほうれん草を見つけたら、是非っ!

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