ざくざくオーツバナナクッキー

おやつの代わりにバナナ食べよう!

と、ヘルシーな気分でバナナを一房買ってきて、結局、おやつはやっぱりおやつが良くて。

バナナはこんな姿になる。

ちょっと熟れすぎた。。。

思いっきり熟れたバナナが家にあるときには、バナナブレッドを作るんだけど、最近はそれよりも手軽に作れる「ざくざくオーツバナナクッキー」にハマっている。コレはインスタで見かけたMomoさんのレシピだ。ちなみに、Momoさんってモデルさんなのか、めっっっちゃスタイルよくて美人!

レシピ本まで出されているのに、インスタでもレシピをわかりやすくシェアしてくれているのがありがたい♡

Momoさんのレシピのポストをコピペさせていただきます。

ざくざくオーツバナナクッキー

  • 熟したバナナ 1本(90g)
  • ナッツバター 60g (アーモンドバターを使用)
  • メープルシロップ 20g
  • オーツ麦 90g (ロールドオーツ)
  • 刻んだナッツ 50g (アーモンドと胡桃を使用)
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 塩 少々
  • バニラ 少々
  • 刻んだデーツorチョコ 50g

バナナが熟れすぎていたというのもあり、今日のはやや「ソフト」なクッキーになった。粗熱がとれたら冷凍して、食べる朝に外に出しておく。砕いたチョコレートとナッツも入っているので、満足度も高い。

久しぶりにおやつを焼いた。

そうだ、ルバーブのシロップを2回作ったんだった。写真は1回目のときのものだけれど。

シロップを取った残りのルバーブは、火を通して食べる用にする。ジャムのようにはならないけれど、ヨーグルトといっしょに食べるのに良い。レモンやシナモン、生姜も一緒にいれてシロップを作っていたので、この残り物の果肉は思いの外美味しい。

シロップは炭酸水で割って飲む。すごく爽やかな夏の飲み物。

高いところが好きで、ソファーの背もたれに座ろうとすることもある。

チューイも大きくなった。最近、相方も「チューイがかわいい。すごくいい子だ。」とよく言う。彼は散歩に行かないから、外でぎゃん吠えしているチューイを見たことはないのだけれど、総合してGood Boyだもんね。

そう、チューイはハッピーだ。起きているときも寝ているときも、とても幸せそうにしている。そんな様子を見てわたしたちも幸せな気持ちになる。

Summer day weekend❀

ビクトリアも夏日が続いている。

 

今日も25度近くまで上がったんじゃないかな。幸い、私の住んでいるエリアは海風が吹くので、からりとしている。この「からり」というのは心地は良いのだけれど、庭の土はどんどん乾いていく。

私がカナダに来て始めて暮らしたBC州の北の方では、もうすでに山火事で町全体が避難している状態だ。あの当時は「Wild Fire」なんて聞いたこともなかった。ほんの4−5日、しっかりと雨が降ってくれればいいのに。降って欲しい。

さて。

今週末は溜まっていた「家仕事」を片付けていった。

庭の一番奥は恐ろしいことになっていたので。↓↓↓

何がなんだかわからなくなっている。汗。

数年前に植えた「コンフリー」がすっごく大きく成長して(しかも成長が早い!)、周りの草花の上にもたれかかりかぶさり、、、まずはソレを刈り込んだ。コンフリーは小さく切って(手で捻り折る)畑ボックスや花壇の土がむき出しになっているところにのせておく。バケツに入れてコンフリー液を作ったりもする。

雑草を抜きながら花壇を「再発見」するという作業はキライではない。色んな草花に押し倒され、埋もれながらも、なんとか生きようとしている苗を見つけたりすると「おおっ、よく絶えたな!」と小さく感動する。この上の鬱蒼としたエリアも、3月の初めにはほとんど何も植わっていなかったもん。

種から育てた自慢のアストランティアちゃん。

野良仕事の休憩も兼ねて自転車でペットストアまで出かけてみると、通りが何ブロックも歩行者天国にされてサマーイベントが行われていた。ずらりとローカルのベンダーさんたちが並び活気で溢れていた。イベント日和だもんねぇ。ペットストアの周りでは、犬用のプールが並べられ、大小のわんこたちがたくさん水浴びをしたりお互いに挨拶をしたり、なかなか微笑ましかった。「チューイを連れてきたりしたら、興奮してギャン吠えだろうなぁ。。。」なんて思いながら。

賑やかなマーケットもよろしいのですが、買い物する気分でもなく。ペットショップのあとはさっさと退散した。「ひと酔い」するんよねぇ。ほんと、人混みが苦手になってしまった。

夏になると食べたくなるお芋のピザ。今シーズン初だ。

ちょうどナゲットポテトっていう「新ジャガ」があったので、それで。甘みがあって美味しいお芋。

もうひとつ、スルコトリストにのっていたのは「ルバーブを使う」だった。

ルバーブの酵素ジュースは仕込んだし、今日はルバーブと(あまり美味しくない)イチゴのクランブルを作った。これも今シーズン初。

 

前にリンゴのクランブルを作ったときに「クランブル」を余分に作って冷凍しておいた。なので果物を切ってのせて焼くだけ。

バニラアイスにのせて食べるだけ。笑

ヨーグルトといっしょというのもサッパリとしていて大好き。

はぁ。こう気温が上がってくると、冷麺が食べたくなる。冷たいレンティルサラダとかも。久しぶりに「コールドブルー」でコーヒーを入れてみてもいいなぁ。家の中を裸足で歩くから、床をきれいにしたいなぁ(誰か床拭きしてくれ)。きれいな床のうえを裸足で歩くと気持ちいいよねー。

スルコトリストに励んだ初夏の週末。

元気に体を動かせることはありがたいこと。

さぁ、今週も元気にいこう。

塩ぱん【レッスンより】

とっても久しぶりにオンラインの「classMApan教室」に参加した。

青山先生がインスタで紹介されていた「塩ぱん」を見て、「これは絶対においしいやつ!食べてみたい!」と♪ 結果、思った通りの美味しいパンでしたっ!

久しぶりだというのに、欲張って「倍量」で作ってしまった。大きなオーブンで焼くのに、分量通りの5つだけってもったいない!美味しいから5つなんてすぐに食べちゃうだろうし、倍量でレッツゴー!と。安易に決めて取り掛かったはいいわ。。。捏ね始めてから「しまった。。。」と汗をかいた。苦笑。

インスタのコメントで、先生が「やっぱり分量どおりが捏ねやすいですよ」と。ですよね。永遠に捏ね終わらないんじゃないかと思ったほど手にくっつきまして。少し「追い粉」をしてなんとかまとまった。ふぅーっ。

細かな手順よりも次回作るときのための、自分用の覚書きを。

自分用の覚書き

  • 麹種の準備は前日のお昼に始める:麹種(36度で4時間、冷蔵庫で16時間+だから)
  • 麹種はタッパーに入れ、ぬるま湯に浸して4時間(途中ぬるま湯交換
  • イーストは常温に、使う水は少し温める(40度くらい)
  • 当日、麹種は冷蔵庫から出して常温に
  • 手にくっついて捏ねにくいときは「少し休んでグルテンがつながったらまた捏ねる」
  • 成形メモ:

成形でちょっと難しかったのは、伸ばすところ。先生は片方をぴたっと台にくっつけて、引っ張りながら麺棒を転がして伸ばしていた。同じ厚み、均等にまっすぐ、徐々に細く、というのが最初できなかった。ふふふ。倍量にしたから10回練習できました。

バターをくるんだ「生地のはし」はきちっと押さえ、引っ張りながらひと巻き。ココがゆるかったものは、焼成の最後の方でバターが流れていた。

スチームがないオーブンなので、オーブンに入れるときに霧吹きを

パンのかたちにも性格が出るのでしょうかネ゙。笑

先生のは8分焼いて、もっと濃い焼色がついていたし、巻きの重なってる部分が弾けたようになってかっこよかった。

でも、久しぶりのパン焼きの工程は楽しかった〜☆ ちょっとしたチャレンジや、オーブンから出てくるときのわくわくが新鮮!

おいらにもひとつ。くれ。

粗熱がとれてから試食。

ふわんとしていて、丁度よい塩加減!麹種の味わいなのか、普通の粉のパンなのに味わい深くて、溶けたバターが沁みてこれまた美味しい。何もつけずにほいほい食べれちゃうパン。こういうの大好き!

ふと、アルプスの少女ハイジに出てきた「白パン」が思い浮かんだ。

冷めたものを一つずつラップでくるんで冷凍。っつっても、きっとすぐにまた冷凍庫から出して、オーブントースター(←去年買ったから!!わーい!)で温め直して食べるから、あっという間になくなるでしょう。

上をぱかっと切って、たまごサンドにしてみたい。先生は「おかかクリームチーズ+ネギ」という、なんだかおにぎりの具のようなトッピングを紹介されていた♪ 「おかか」がないからできないけど、美味しそうだった〜。

また作ろう!

青山先生、とっても美味しかったです!ありがとうございました♡