とても美味しかったブルーベリーパイ

ブルーベリーのシーズンですっ☆

毎年毎年書いているけれど、ブルーベリーはベリーの中で一番好きなベリーなので、毎年この時期になるとブルーベリーだけは惜しみなく「箱買い」して楽しむ。半分冷凍して半分生食したり、焼き菓子を作ったり。

Chewyもブルーベリー好きなんです。いちごよりラズベリーより、ブルーベリーが好きな子。

箱、解体ちゅー。

で!

今まで作ってきた中で、一番美味しくできたブルーベリーパイっ!ガレット、かな。

パイ生地は、以前にも紹介したMizueさんのパイ生地。時間のあるときに作って冷凍したりするんだけど、小さめの生地が残っていたので、小さめのガレット風にして焼いてみることにした☆

そして!

前々から試してみたいと思っていたのが、好きなベーカリーで売っているような「小さなタルトのようなフルーツパイ」。フルーツの層とバターのパイ生地の間にクリームのようなものが挟まっている、あのタイプのフルーツパイ。

そんな話をしたからかな、今年から京都のベーカリーでお仕事を始めた友達のFちゃんが、ふと、「ダマンド」っていうクリームのことを教えてくれたのでした。初めて聞くもので検索してみたら、「あ。。。きっとこれだ!私の探していたクリームはコレっ!」っていうクリーム♡

→基本のダマンドレシピの例

アーモンドミール、バター、砂糖(それぞれ同量)+卵一個。

コレを作って、パイ生地の上にスプーンで伸ばし、その上にブルーベリー(レモン汁と砂糖と小麦粉をまぶして少しおいたもの)をのせて。コンベクションオーブンの395Fで25分ほど焼いて。

ちょっと欲張ってブルーベリーを入れすぎたので、ガレットのふちが開いてきてやばかったけど。なんとか!

これがさー、ベストブルーベリーパイでしたっ!

Mizueさんのパイ生地は外れなく美味しいし、ダマンドのレイヤーがある分すこししっとりとしていたし。アーモンドのクリームは大好きだし♡

美味しかったのでメモっておきたくて。

Chewyは今週金曜日から6週間、週イチで「パピー小学校」に通いますっ。

さぁ、一緒にぎゃんばろうね(笑)

パンドミ・アルルカン【レッスンより】

とっても久しぶりに「classMApan教室」で新しいパンを教わったよー☆

今回は三色生地のパンドミ・アルルカン。「ピエロの服のつぎはぎ」というのが由来らしいです。トマト生地の赤、パセリ生地の緑、普通の粉だけの白。その3つを三編みにして山食パンの型に入れて焼いたもの。切った断面が3色で、トマトとパセリの風味がふんわりと漂う、なんだか楽しそうな山食パン!

Chewyがいるし、色々と無理はしたくないので、今回は諦めようかなぁって思っていた。んだけど、先生がインスタでアップされている写真と説明を読んでいるとうずうずしてきて。えいっ!っとぎりぎり申し込んだのでしたー。

結果、参加させてもらって良かったー☆っていうパンでしたっ。

今日は細かなことはメモできないので、簡単に。感想と写真を並べちゃう。

  • 1色(粉だけ)で山食パン風にしようと決めたのは良し。ただ、かなりべちょべちょで200回捏ねたけどまだベタベタしていた。
  • 湯種は牛乳にいれる!!! ←これ忘れてて…100回ほど捏ねたところで、湯種の容器がそのまま置かれていることに気づいた(汗)
  • 室温21度。オーブンの発酵機能も30度以上には上がらないので、お湯を入れた容器も入れて発酵。
  • 生地三分割:ひとつ202g〜204g
  • 棒状に伸ばすのが案外難しい。同じ太さで30cmほど。綴じ目がわからなくなってしまった…
  • 綴じ目を下にして三編み開始。
  • 三編み… 何かが違う…次回の課題。
  • 予熱ONにする前に一番下のラックに網、生地は下段に。一番上に鉄板をいれた。

生地が柔らかめで、三編みをやり直そうとしてもすでにくっついちゃってて無理で。。。2次発酵後の膨らんだのをみて笑ってしまった。性格がでるというか。。。ぷにーーーーーーーって声が聞こえてきそうで。

焼成はレシピ通りの30分。

じゃんっ☆

ぷにぷにだー☆ 三編み大きく間違ってるー☆

インスタにもアップしたら、「お包みの赤ちゃんに見える」「女性土偶みたい」っていうコメントをもらった(笑)

そうか!私の三編みアルルカンは母性本能にあふれているんだ♡

いやー。ダイナミック。

さて、このパン。外側はコンコンと良い音がする。でも切ってみると中はふっわふわ!

日本の食パンとか山食パンって今まで焼いたことがなかったんよねー。感激です。

牛乳とバターが入っているからかな、このまま何もつけずに食べても美味しい!!こんなにシンプルなのにどうしてこんなに美味しいんだろうって。青山先生のレシピのパンは、本当に美味しいのです。

気持ちと時間にもう少し余裕ができたときに、三色にチャレンジしてみたいな〜♡ 三編みも上手にできるようになりたいなー(笑)

青山先生、ちょっと気を張ってパンを作る時間、とっても楽しかったです!次回のサモサも今から楽しみでーす!

初・ラナンキュラスと、初・マシュマロ☆

この春の初めに、きちんと植え方・育て方を調べてから小さなポットに植えたラナンキュラスのコーム。→過去記事

グリーンハウスで過保護に育て、発芽したのが四月の初め。大きな鉢に植え替えたのが五月の初め。

六月の終わり、ようやく咲いた☆

Gus、元気かい?

Gusの笑顔を思い浮かべながら、植えたラナンキュラス。咲いてくれてうれしい。

鮮やかな色合いで楽しそうに咲いている。Gusのいるところには、花束にできるほどのたくさんのラナンキュラスがゆらゆらと咲いているような気がするのです♪

咲き終わったら、ちゃんとコームを掘り起こして来年に備えるのだっ。

さて。

みなさん。

初めて「マシュマロ」を家で作ってみましたっ!

ふわんふわ〜ん。

マシュマロが好きというSちゃんが、ホンモノのマシュマロはとっても美味しいんだよ、満足度がちがうよって言ってたのを聞いたときに「どんな風なんだろなぁ」ってすっごい気になったのでした。

マシュマロなんて、白砂糖の甘さだけやん、という思いもある一方で、「ホンモノはあのふわふわ感がちょっと違うのかなぁ」っていう好奇心もあり。

はい、レシピはコレ→☆で。 きっと作ろうと思う人はあまりいないだろうから、リンクだけ張っておくね。

結論から言いますと。

スタンドミキサーがあれば、それほど難しくない。

思ったとおり、白砂糖たっぷりで作りながら恐ろしくもなったんだけど。砂糖水を熱してきちんと温度を測り(←温度大切)、それをゼラチンに加えてウィーンウィーンウィーンとミキサーで混ぜ続けるだけ。最低6時間寝かせる。以上。

マーシュマロゥだぜー。

ふるるん、ふるるん。

相方に、「ほらっ、これなーんだっ?!」ってまな板ごと見せてみると、

「豆腐?」

… そうくると思ったけど。

マシュマロだぜーっ。食べる? 食べるでしょ? 食べてみてっ!

と、すすめると、喜んでまるごとひとつ口に放り込んでしまって。。。

喉詰まりそうになっていた(汗)

で。お家マシュマロの感想はというと。スーパーで袋にはいっているあれよりも、しっとりとしていて、口の中でもふわんふわ〜んとする。そしてとろける感じ。

かな。そう、スーパーのよりも食感が充実している(味は甘いだけだし)という感じ。でした。

実は昨日は結婚記念日でして。暑さ(といっても28〜29度だけど)のせいで、また(去年と同じように)すっ飛ばしてしまいそうだった。朝思い出してねー。ま、それもあって、初トライのマシュマロを作ってみたのです。真っ白で、ちょっと「神聖」な感じがするかなーと思って。

相方はオレオのアイスクリームの方を喜んで食べてたけどー。ジェスチャーや気持ちが大切だもんねっ。ということで。

5つほどだけ家において、あとは職場に持っていって食べてもらった。

いつか、プロのマシュマロを、大きめの真っ白なマシュマロを食べてみたいなー。