拭く活をやってみた。

ぽるとさんがnoteの日記で「拭く活」について書かれていた♪

拭き掃除に関する本を紹介されながら、ぽるとさん自身も夢中(いや、無心)になって「拭く」のを愉しまれているようだ。

ほほぅ。良いよねぇ、拭き掃除。

不思議なお天気、不思議な空の今日。

私、拭き掃除は嫌いじゃない。ただ、拭く前に、「片付ける」とか「掃く」が必要なことが多くて、拭くところまで行きつかない。窓拭きも結構好きだ。なのに、窓拭きなんて年に片手で数えるほどしかしない。

で、ぽるとさんの「拭く活調査」によると、拭く活のポイントは:とにかく気負わない。洗剤なんていらない。ただ布巾で水拭き。全部する必要はない。水拭きで床拭きする時間がないならクイックルでもいい。

らしい。そんな感じがする。それならやってみよう!(←試したがりぃです)と、リモートワークの今朝拭いてみたのは:ダイニングのテーブルと台所のカウンター。ソファーの前の小さなテーブルと暖炉の上。2階のバスルームのカウンターも拭いた。

それだけでも「わぁ♡ 気持ちの良いことしたな。」と、いい気分になった。不思議だ。

拭いていて思い出した。

昔、教師をしていた父は、いつもかなり早くに出勤して教員さんたちの机を拭いていたらしい。本当に早くに家を出ていってたし、「一体そんなに早くに行って何をしているのか」と聞く母に「机拭き」と答えるもんだから、「我が家の掃除はやらないのにね!それに教頭(当時の父)に先に出勤されたら、他の先生方もはよ来なあかんって気ぃ使いはるわ。」とぶーぶー不平をこいていた。私も、先生の机を拭くなら、うちの玄関掃くとか洗濯物干すの手伝ってや、と思った。

大人になってからは、父なりに思うところがあってやっていたことで、気持ちがいいなって感じていたんだろうなと思う。家族には理解してもらえなかったけど。苦笑。

ぽるとさん情報によると、やすきちさんという拭く活をされているひと(→やすきちさんのインスタ)は、「びわこふきん」(←自分用にリンク)というシンプルなお布巾を水で絞って拭き掃除をされるんだって。ほほぅ。良いお布巾があるからできる、というものではないのはわかっているけれど、気になる。わたしも、かたちから入るのが好きです。使いやすい道具があると、同じことをするのも楽しさが増すと信じているのでっ。笑。次回の帰国のときに忘れずに調達したい。

ちょっと拭く活、やってみよう♪ か。な!

◯◯活って言えるのって便利よね、日本語。英語ならどう言うかなぁ。何かを(ある程度)続けて行うこと、よねぇ。私が2月にやっている「正方形に何かを毎日描く活(?変)」みたいに、◯◯チャレンジ、って感じかなぁ。

Wipe and Clean challenge. ??

全然しっくり来ないしニュアンスがイマイチ含まれていない気がするけど。

そう、話は変わり。今日はリモートだったので、昼休みにさくっと「ポンデケージョ」を作ってみた♪ どんなものなんだろう〜とずっと気になっていた。

カリフォルニアばあさんのレシピで♪ ところが私の生地、妙にドロドロになって丸められなかったので、タピオカ粉を3分の1C強足した。それでもスプーンですくい落とした。手で丸めるなんて無理だった。

ホンモノのポンデケージョを食べたことがないので、私の作ったものがどれほどポンデケージョっぽいのか比べようがないのだけれど。チーズ味が香ばしく、タピオカ粉のもっち~とした感じがたまらんナイスでしたー!やめられないとまらない系!

 

「チーズ味のパン」となると、目がないチューイ。ピーピー鼻を鳴らしながら、しまいには立ち上がってミーアキャットのように横歩きしていた。笑

こんな変な突起の付いているのもあり。笑。

ミニ湯たんぽにアンテナがついているみたいで、可愛すぎる。「もしもーし、チューイくん、ぼくをたべますか〜?」笑。

今度はもう少したくさん作って、職場のスタッフさんに持っていこう。学生スタッフさんたちは若くって、本当にかわいらしい。すっかりおばちゃん気分です(いや、気分だけではなくて実質おばちゃんなのですが)。

今日の夕方の空も、ちょっと不思議でした。

ハワイのバター餅ケーキ・Hawaiian Mochi Cake

久しぶりに、始めてのお菓子を作った。

バター餅ケーキ!

コレ、ご近所さんにうちのりんごをもらってもらったら、そのお返しにって(そんな気を使ってもらわなくていいのに!)届けてくれたお菓子。「餅ケーキって知ってる?好きかどうかわからないけれど、食べてみて〜」って。

そして、ハマった。

独特の食感。餅ほど「伸びない」けれど、もちもちっと。「ういろうをもう少し餅っぽくしたような食感」で、ういろうに目がない私にはたまりませんっっ。いただいた夜に、お礼のメッセージを送り、「もしよければレシピを教えて下さいっ!」って聞いてしまった。笑

オリジナルのレシピは「ハワイのバター餅ケーキ・Hawaiian Butter Mochi Cake」なので、それで検索すると沢山出てくる。東南アジアの方にもよく似たお菓子があるんだって。彼女はコロナの前までは本当に色んな国を旅されてきたひと。多分、世界のお菓子の話なんかを聞き出したら面白いと思う(いつか聞いてみたい)。

検索して出てくるレシピは、卵4つ5つ、バターも砂糖もかなりしっかり入る。でも彼女のレシピはとてもシンプルで、基本的に「材料を混ぜて焼くだけ」と簡単。

ハワイのバター餅ケーキ

  • もち粉 400g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 砂糖1カップ弱
  • マーガリン(or バター) 1/8カップ
  • evaporated milk(エバミルクor 牛乳) & Coconut milk, 各々一缶
    (Eva-milk 354cc / coconut milk 400cc)
  • 卵 2個
  • シナモンと乾燥ココナッツ(オプション。トッピング用)

  1. 型にパーチメントペーパーを敷いておく。
  2. 粉とベーキングパウダーを混ぜておく。
  3. 砂糖と柔らかくしたバターをよく混ぜる。この中にミルク類を全部いれてハンドミキサーでよく混ぜる。
  4. 卵を加えて混ぜる。
  5. 粉ものを全て加えてよく混ぜる。
  6. お好みでシナモン、ココナツフレークをふりかける。
  7. 175度(350F)で45分ほど焼く
  8. なるべく早くラックに取り出して冷ます。

ね?簡単!

で。そう。↑の写真をみて気づきましたか?
卵。。。 なんと、入れ忘れたーーーーっっっっ!!

でもね、ちゃんとできたよ!笑(ええんかいな)

卵を入れ忘れたので、、、多分だけど、その分「餅度」がアップしたような気がする。いただいた餅ケーキはもう少し「歯切れ?」が良かったような。。。

見てください。餅度たっぷり、ぷるぷるの餅ケーキ!

ココナッツミルクが一缶はいっているので、ココナッツ風味。ココナッツフレークは今回はパスして、シナモンだけをふりかけた。ネットで餅ケーキを検索すると、チョコレートバージョンとか抹茶や「うべ(芋?)」のもあったヨ♪

餅粉を使ったものだから、グルテンフリー!グルテンが駄目なひとでも楽しめる、しかもパサパサしていない(もちもちだからっ)のお菓子。

で。餅粉のお菓子なので、密閉容器に入れて常温で保存、なんだって。作ったらなるべく早く食べるのが良し。

何も考えずに分量をそのまま作ったもんで、で、今日は仕事が休みで職場に持っていけなかったので。。。遊びに来てくれた友だちに押し付けて持って帰ってもらった。笑 ありがとう〜〜。

もちもちの食感や「ういろう」(に似てると私は思う)が好きなそこのあなた。是非一度試してみてー!

Ratsにびびり、フォカッチャを焼いた。

今日はRemembrance Day の祝日。第一次世界大戦が終結した日。

毎年、この日は冷たい雨が降ることが多く、そんな中で戦死者の追悼のセレモニーが行われる。今日は青空が広がった。

今日は何も予定を入れない休日にした。ぽっかりとオープンなお休みっていい。大好きだ。朝起きて大まかな「スルコト・シタイコト」を思い浮かべる。最近、忘れっぽいので、メモする。

そうそう、聞いてよ聞いて!昨日、車を定期点検(今、定期検診って言おうとした)に持っていったのね。半年に一度のことだ。こちらでは車検がないから(?ないよね?)、こうやって点検してオイルチェンジなどをしておく。私たちはあんまり車を運転しないし、特に異常もなし。来年の冬には冬用タイヤを取り替えたほうがいいですね、と言われた。

「あ。ひとつ。エンジンの周りのコードをねずみ(Rats)がかじってたよかなり糞もあったよ。まぁ、ワイヤーに支障はなかったからテープで補強しておいた。ホームセンターに売ってるスプレーを買って月に一度スプレーしておいたほうがいいよ。」と。

えっっ。おじさん。

ら、ら、ら、ら、ラットっって言った???今、RATSって言ったよね、おじさんっ!

ぎょえぇーーーーーっっっ!!!

大げさでもなんでもなく、本当にびっくりしてゾッとしてカウンター越しにかなり取り乱したワタシ。ボンネットの下は温かく、あのケーブルのゴムの部分は「甘い」らしく、ねずみがかじってかじり倒す被害がある、というのは聞いたことがある。あいつらは何でも食べる。食べてウンコしまくって子供を大量につくる。しっかし、まさか家の車のボンネットの下でRatsたちが集っているとはっ!

おじさんオススメのスプレーというのも買ってきた。早速スプレーした!よく読んで見ると、どうやら「ペッパースプレー」みたいなもの。こんなのが効くのかねぇ。。。月イチといわず、二回しちゃおうか。あー、イヤダイヤダ。

日本ではこんなことないのかなぁ。帰国するたびにいつも思う。ジャパンの車はみんなキレイ。あと、日本人のスニーカーもキレイ。汚れた靴を履いているひと、まぁ見ない。

↑↑のガイラルディア。この子たちは春の初めからずーーーーっと咲き続けている。今年の「頑張ったで賞」はこの子たちに決まりだ。ネットで調べると一年草のものも多年草のものもあるらしい。これはどっちなんだろう。わからないので、このままにしておこうと思う。そうでなくてもこぼれ種からまた芽を出しそうだけれど。ほとんどの花がもう終わってしまった庭で、こうして黄色い花を咲かせてくれているんだからね。「まだ頑張ってくれてるのー?!」と、ついつい声をかけてしまう。

さて。

突然、ローズマリーと塩コショウの聞いたフォカッチャが食べたくなった。

長いことパンを焼いていなかったので、「こねないパン」で知られた Jim Laheyのレシピで朝から準備した。彼のパンは、普通は一晩寝かせるんだけど、フォカッチャやピザの生地はその日に準備できるので。

えっらいでっかいフォカッチャができた。座布団みたいだ。

見栄えは悪くない。本にのってる写真にも似ている。

でも、何か味気ない。塩が足りなかったのか、粉が古かったのか。やっぱりもっとゆっくりと発酵させたほうが美味しいのか。4等分にしてラップでくるんで冷凍した。まぁ、、、サンドイッチにすればいいか。

期待して作ったわりには、ふぅん。。。なフォカッチャだった。

そうだ、チューリップの球根も植えたんだった♪ ちょっと変わった色の花なので、春が楽しみだ。