野鳥識別アプリ:Merlin Bird ID が楽しい

先日、すごくお喋りな小鳥に出会った。

多分、song sparrowだと思う。文字ではうまく表現できないのだけれど、よく聞く「ぴーぴーぴー」ではなかった。

ひとりで(一羽で)長短・抑揚をつけてなが〜いことさえずってるものだから、一体何を言ってるんだろうかと気になって仕方がなかった。集中して聞いていたら、ふっと「わかる」んじゃないかって気になったほど、複雑なさえずり方だった。

鳥たちの言っていることの翻訳アプリ。

ではないのだけれど。笑

最近、ちょっと楽しいアプリを紹介してもらった。

Merlin Bird ID というアプリ。これは日本語版もあるよ!

コーネル大学の鳥類研究所で開発された(?)のかな。

庭仕事をしているときや散歩中、聞こえてくる鳥の声。うちの周りで見かける鳥たちは大体顔見知り(?)なので識別できる。でも時々、聞いたことのない鳴き声や「コール」を耳にする。素人の私が聞いていても、同じ鳥でも季節や状況によってずいぶん違ったさえずり方をしているのがわかることもある。

今まではそういうときにスマホで録音して(←これも便利よね〜)、あとで鳥に詳しい人に聞いてもらったりしていた。

このMerlin のアプリがあると、自分で鳥の鳴き声を録音し、すぐさま識別できる。

↓↓ アプリを開いて緑のマイクボタンを押して録音。 すると右下の結果が出てきた。Northern Flicker(ハシボソキツツキ)だって。

 

目を凝らして探しても見つけられなかった。でもこの鳥、見たことある!

私の住んでいるこの辺りで見かける小鳥たちのYoutubeクリップを見つけた♪ この動画の中の7割ほどの鳥は見たことがあるヨ。

余談。昨日散歩の途中で、小鳥が横たわっているのをチューイが見つけた。とてもキレイで、ただそこに寝転んでいるようで。庭でもよく見かける「Junco」だった。一度は通り過ぎたのだけれど、道端にそのままにしておけなくて、手に持って帰り、裏庭のリンゴの木の側に埋めた。

みなさん、良い週末を!

週末の庭仕事とキャンパス散歩

良いお天気が続いてまーす。

気温は低いので、朝の道路にはところどころ「ブラックアイス(うすーい氷の膜)」が張っている。危ないので自転車通勤はできず、少々運動不足気味。

週末にはしっかりとチューイと歩き、リストにあがっていた「北面のブラックベリーとラズベリーを刈り込む」作業をした♪

こんなところを

1時間半ほどかけて、こんな風に。バッサリと、スッキリと。

一箇所で作業し始めると、あちらこちらで「あれしなきゃ。。。」ということが目に付く。私がこういう作業をしている間、ずーーーっと、チューイは「ぼーるなげてくれ」と足元にまとわりつく。ボールをくわえたまま、私のふくらはぎにしがみついて腰を振っている。。。苦笑。 んもぅ。「もう、チューイ、それやめてっ。恥ずかしいでっ、そんなんして腰振って!」と言うと、ぎゃうぅ~っと挑戦的な声をあげて飛び退いたり。やれやれ。

良いお天気なので、ランチタイムにも歩くようにしている。

冬の光って、高くあがった日中でも透き通っていて細い線がきれいだ。

大好きな赤いカメリア。

と。

大好きな、錦糸卵を思わせるマンサク。

かわいいなぁ。この色の組み合わせも、花びらのテクスチャも。

足元で光っていた子たち。

「ちょっと怪しいで。あなた大丈夫?」と言われるかもしれないけれど。しゃがみ込んでこんなにきれいな草花を見つめていると、心からしあわせだなぁと思う。こんなにもきれいなもの、なかなかないよ、って。

隣の国で起きていることなど。ニュースを見る度に信じられない思いで喉がつまりそうになる。

そんなとき、周りの、足元の、草花と、元気いっぱいのチューイが、カチカチした部分をふっとほどいてくれる。

氷点下の朝より。

こんなに冷え込んだの、この冬始めてかも。

そう、ビクトリアは温暖なので、今なら日本の実家(京都)の方が寒い。体感気温は断然日本の方が寒いはず!私は家の中では半袖でぷらぷらしてたりする(更年期で熱い!というのも理由かもしれないけど。笑)。

冷えても青空が広がっていれば気持ちも良い。

2025年もあと4日で終わる。来年はどんな一年になるのだろう、とぼんやりと考える。また、どんなに小さなことでもいいので、新しいことを試してみたり、訪れたことのない場所に行ってみたり、始めましてのひととおしゃべりしたりしてみたい。去年も言ったけれど、もうちょーっと運転が好きになれたらいいなぁ。これは今年も「運転だーいすき!」って呟きながら頑張ってみたけれど、あまり効果を感じられなかった。苦笑。例えば、ゴキブリが苦手な人がいて(みんなか。)、ゴキブリを好きになるためにできることってなんだろうか。私にとっての運転って、そのレベルに近いものがある。

とはいえ、運転しなきゃ困ることも多いのでするんだけど、ただ「楽しめない」んよねぇ。

カレンデュラのたくましいこと。

先日、カフェで隣りに座った4歳くらいの男の子がお父さんに「僕は大きくなったらカウボーイになるんだ。」と言っていた。思わずその子に「それ、すごくかっこいいね。なれると思うよ。」と言ってしまった。照れくさそうに笑って「Thank you.」って。かわいいなぁ。どこでカウボーイを見たんだろう。

ずいぶん冷えたので、今朝は忘れずにバードフィーダーにも餌を入れた。すぐさまやってくるのは「Chestnut-backed Chickadee」。待ち切れない、というように、私の頭の上でチッチッチと騒いでいる。

ハチドリのフィーダーは朝一番に取り外し、飲み口の部分にぬるま湯をかけて溶かした。この部分が凍りつくと、ハチドリのデリケートな舌がくっついてしまって大変なことになるから。ハチドリたちも「ハヤク、ハヤク、オナカペコペコー」と、私のすぐ近くにダイブしてきた。決して人懐っこいのでもなく、縄張り意識が高いからというのが理由だと思う。

そうだそうだ。クリスマスイブの日にアップするのを忘れていた!

アドベントのDoodle Challenge後半♪ 今回はYoutubeにアップするときに無料の音楽をつけることができたヨ。

良かったら見てみてね〜♪