大阪ワンダーランド

さて。一時帰国記事も終盤(すんません、引っ張りすぎで)。気合を入れて行ってきました、大阪〜。北新地の辺りで母と妹と一緒にショッピング(←気持ちだけで、大して何も買えなかった)を楽しみ、夕方、父が合流してお寿司を食べに行きました♪
(一気にまとめちゃいます。写真多いです〜)

毎回思う。大阪、すごい。エネルギッシュだ。あふれる人とキラキラの「モノたち」に飲み込まれそうになる。北新地で降りて、ヨドバシカメラの方へ。この辺り一帯、3年前に帰国したときは、工事現場だったのに。

すっかりきれいになってた〜☆ ぴっかぴかのビルがいっぱいで。どれが何だか、お上りさんの私にはさっぱり。

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カメラのアクセサリーを買いに、ヨドバシカメラへ♪ 一歩入ると、ものすごい騒音と眩しすぎる照明。アレは購買意欲をかき立てているのかどうだか、よく分からないけれど、じっくりと考える、っていうことが出来なくなる。そしてフラフラと思わず手にとって買ってしまうのかも。

ヨドバシカメラ

欲しい物をリストにしておいたので、店員さんにリストを渡して「これ全部〜」とお願いして見つけてもらった。とにかく、とても広くてものすごい選択しなので、いちいち見ていると一体私は何が欲しかったのか、わからなくなる。

そう、お昼にはいつもの「はがくれ」のおうどんを食べに行ったよーん♪

はがくれ

大阪にお昼時に出るときは、必ずと言っていいほどココに来る。狭くって、カウンターだけのお店で、いつも列が出来てます。ここのおっちゃん、周りの反対を押し切ってサラリーマン生活をやめて、こだわりのおうどんのお店を始めたんだって。いつ行っても元気なおっちゃん。初めて行くなら、是非、「生じょうゆうどん」でおっちゃんの美味しいおうどんを味わって欲しい。おっちゃんが「初めてか?」って聞くので、初めてじゃなくても「うん、初めてー!」と言うと、こうして(↓)「ほな、おっちゃんが食べ方教えたろ。こうして薬味と醤油かけてな、混ぜたらアカンで、ほら、二本箸で目の高さまでつまんで…ずずっと音たてて、喉で味わうねん。わかったかー」

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いひひ。おいしいんよー。私は「ぶっかけ」を頼んだよ。生じょうゆうどんだと、ランチセットにしてもらうと「かやくご飯」が付いてくる。このかやくご飯がまた、めっちゃおいしい。

はがくれ

オススメだよー。

さてさて。大阪春のファッション。きれいなお洋服がいっぱいで♪ 相方が一緒だったら好きだろうな〜、と思いながら。iPhoneで幾つか撮ってみた。
(↓スライドショーです。)

マネキンさんのさりげないポーズ、細かなアクセサリー、隣に並んでいるマネキンさんとのバランスなど、さすがだ。ビクトリアのマネキンズとは… Let’s not talk about them.

それからね。葉乃の誕生日プレゼントを買いに、久々に「キディランド」にも行ったのですが。ひゃーっ。すっごいね、あそこは。一体全体、何種類のキャラクターたちが並べられてんだろう。それに、キャラクターグッズが充実していることといったら!文房具だけじゃなくて、靴下、ランチボックス、雨合羽、枕!!!そんなもんまであるのかいっ!って、びっくり仰天の連続でした。
(↓スライドショーです。)

とにかく、すごい人。特にこの日は「フナッシー」ってのが登場するというので、ごったがえしていたよ。「列に並ぶための整理券待ち」の行列もあり。フナッシー… 何をモデルにしてるのか、さっぱり分かんなくて、妹に「あれ、何?せんべい?」って聞いてしまった。梨なのですね…

もう一つ楽しかったのは、たまたま見つけた試飲会!阪急百貨店の最上階、イベントコーナーで「全国のお酒の試飲会」(入場料無料!)がありましたー。もっちろん、しっかり試飲してきたよー。

試飲

妹、母と三人で、狙いどころはやっぱり東北のお酒(とか言いながら、近畿の地元酒も、吟醸はチェック)。あぁ〜、美味しかった〜ん♡ 中には、お酒に漬けてつくったっていう梅酒やリンゴ酒なんていうものもあり。すごくさっぱりして飲みやすいっ。麹で作ったあま酒(0%アルコール)で口直しして、また試飲。という具合に、調子にのってアレもコレもと試飲していたら、3人ともかなり「足」にきたーっ!少々ふらつきながら、父との待ち合わせの場所に向かいました。言うまでもなく、この試飲のチャンスを逃した父は、恨めしそうに良い気分の私たちを眺めていました(笑)。

お寿司屋さんまでは、食処やパチンコ屋や怪しいお店の並ぶこの通りを歩く〜。

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変わらないな。この辺は。

そして「亀寿司」へ。ココは母が若い頃からたまのお給料日に来ていたというトコロ。当時と変わらず同じ場所にあります。

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いつも2階のカウンター。亀寿司のネタはとても新鮮で美味しい。で、お寿司の美味しさは、寿司職人さんの飯の握り方にもよるんよね。今回の兄ちゃんは、ちょっとご飯が多めでしっかりと握る人でした。

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さてさて。この日食べたお寿司の中で、一番☆だったのは、季節ものの「ホタルイカ」。どれも美味しいので順位はつけにくいけれど、このホタルイカは最高だった。

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美味かった〜♡ 2番は… いわし、かな。隣のおっちゃん職人さんがオマケに出してくれた「炙りタチウオ」も美味しかった。あまりにも美味しくて、口の中の細胞がぷるぷると喜ぶような感じだった。

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とてもとても「濃い」「楽しい」大阪梅田での一日。人混みにまみれながら、たっくさんの美しい「モノ」を眺め、選択しの多さに驚き、「コレって日本だけよなぁ〜」と感心し、やっぱり大阪はワンダーランド! また行きたい!

 

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モモとゴン太と庭の花

実家のわんこたち。モモとゴン太をちょっと見てやってくださいませー。

ブルドッグと柴犬

モモは1歳3ヶ月、ゴン太は9歳。犬は二匹飼うと、育てるのが楽っていうけれど。どうなんだろう〜。とにかく、モモは筋肉の塊で、この平たいおでこでそこらじゅうのモノにぶち当たってひっくり返す。私も何度、彼女に押し倒されたことか。デリケートで優しいゴン太は、モモに食べ物を横取りされても、ぶっ倒されても、頭の上にお尻をのっけられても、だまっている。そういうのを見ると、やっぱり2匹いるから楽な部分ってあるんだろうな、って思う。

丁度帰国したときに、家の角に植えてある木蓮が満開だった。

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そのつぎの雨で全部散ってしまったけれど、私の帰りを待ってくれていたかのようで嬉しかった。

家の外の少しのスペースにアーモンドの木があります。昔住んでいた家から、大好きなアーモンドの木を持ってきて植えたところ、一年で枯れてしまったのでした。その枯れた木になった最後のアーモンドの実を土に植えたものが、今こうして花を咲かせるくらい大きくなってます。

アーモンドの花

梅とも違い、桃や桜とも違った可愛らしさがあるでしょ?

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↑父が作った名札(?)。あはは。

実家の庭って、本当に小さくて、猫の額とはまさにこのことだ!って思うくらいのちょろんとしたスペース。その限られたスペースに、父は色々と植えて楽しんでます。小さな池もありまして。ちゃんと鯉がいる。何度か白鷺や野良猫に食べられたらしい… こんな町中でも、天敵はいるものだ。

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話に聞いていたモモの「ちから」は、予想以上のもので、これはなんとかしなきゃ、遅かれ早かれ誰かが怪我をする、と思った。

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で、滞在中、家族全員に「ハンドシグナル」で躾をする練習と、引っ張らせない歩かせ方を指導したワタシ。まぁ、まだ1歳少しのパピーだから、落ち着かないのはわかるけど。このモモと比べると、Gusは躾がしやすかったな〜。

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二匹はいつも一緒。17歳のメメちゃんが死んでから、すっかり元気を無くしていたゴン太も、このモモちゃんがやってきてからそれまで以上に元気になったんだって。やっぱり二匹がいいんだろうね♪

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日本をたつ頃、アーモンドの葉が開き始めていた。父は、4月から月に一度のニュースレターを書き始めたんだけど、昨日、その第一号が届いた。わんこの話と、花・畑の話、4月の出来事ハイライト、本の話がまとめられていました♪ あははっ。

*おまけのビデオ:モモとプリンター

 

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竹田城へのバスツアー

近頃では「バスツアー」っていうものがとっても充実していて便利らしい。そこで私も始めて、実家の最寄り駅から出発するバスツアーに参加して、父と二人で「竹田城跡」を訪れた。夜久野の枝垂れ桜→出石城→竹田城、というコース。朝7時前に集合して出発~。

私達の乗ったバスは、定員45名ほどだったと思う。平日のツアーだったので、まぁ、空いているだろうと思いきや、なんのなんの43名でほぼ満席。びっくり~!最初に感想をまとめちゃうと:

  • おばちゃんたちが元気っ!旅慣れてるっ!
  • 程よいペースで運転や駐車場の心配なく、精神的に楽
  • バスにトイレが欲しかった
  • ガイドさんの冗談が典型的日本人ジョークで、あはははは(←ドライな笑い)

カナダに住み始めてから、団体行動というものがとても苦手になり、「ツアーなんて絶対ムリ」って思っていたんだけど。参加してみると、以外にOK。団体さんの一番後ろについて歩いた。驚いたのは、みなさん、ちゃぁ~んと集合時間の数分前には集合しているっていうこと。これ、日本人だけよっ。私と父は2回ほど、時間に1~2分遅れてバスに戻ったんだけど、おばちゃんたちの視線が厳しかった… 「すんませ~~ん。」と頭下げて席につくの巻。

京都府福知山市にある「夜久野の枝垂れ桜」を見に。途中、春日ICを降りて10分ほど行ったところの河川敷の桜が素晴らしかった〜。小学生がつらなって歩いていたヨ。

竹田城 バスツアー

ほらっ(↓)。バスを降りて、先頭切ってずんずん歩いて行くおばちゃんたち〜。パワフル〜。

竹田城 バスツアー

見所のスポットには、100mほどの道の両側に枝垂れ桜が植えられています。もちろん桜なので、開花の時期にはたっくさんの人が訪れるらしい。枝垂れ桜はきれいでした。が。とにかく人が多くってね~。

夜久野桜

で、父と私は桜よりも、その隣の畑の「ほくほく良質の土」に注目。桜はそっちのけで、「あの土、めちゃくちゃいい感じやな。」「ほら、よう育つやろなぁ。」と。ったく、私達って。

夜久野

で、松や杉の苗を育てているらしい、このホクホクエリアに勝手に侵入して、土の素晴らしさとプロの挿し木を賞賛していたところ、持ち主のおじさんに「そこには入らんとって~」と注意されました… また「すんませ~~ん。」の父と私。

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田園風景に心が和んだ。薄桃色の山桜と、丁度咲き始めたヤマツツジが、緑の中で生えていた。

夜久野のあとは兵庫県豊岡市にある「出石城跡(いずし)」へ。バスを降りてすぐに、手渡された割引券を使って、有名な「出石そば」を食べた。あまりお腹も空いてなかったけど、来たからにゃぁ。。。と。

出石そば

しっかりとコシのあるお蕎麦でした~。

出石城

こじんまりとした出石城。ここでも、お城よりも石垣の石の積み方の方に関心あり。

本丸よりも上に上がっていく階段があるのですが。。。時間が足りないかも〜というので断念。この先には「有子山稲荷神社(ありこやまいなりじんじゃ)」という神社があるそうです。

出石城

雲行きも怪しくなり、一気に気温下がって来たので、慌てて城下町(?)の辺りを散策。ほらね、こうして時間に追われるのが苦手〜。

出石城

もっとゆっくりと、ゆったりと歩いてみたかったな。

出石城

ツアー参加のみなさんは、上手く時間を使っておみやげまで購入されていた。父と私は何でもない道をぶらぶらと歩いて、集合場所へ。途中、出石焼きのお店があったんだけど、この辺りの焼き物は真っ白でした。

出石城

さて。足早に(?)寒い出石城をあとにして、最後の、そしてこのツアーの一番の見所の「竹田城跡」に向かった私たち。大型バスは麓まで行けないので、大きな駐車場で小型バスに乗り換えました。で、そのバスを降りたところから5分ほど歩いて見上げたのが、コレ↓。お城跡だ〜。廃城から400年ほど経っているものの、当時のままの城壁が残っている「国の史跡」です。

竹田城

20分ほど、てくてくと歩いたかな。かなりのお山の上にあったよ。この竹田城跡、ほとんど知られていなかった城跡だったのに、グーグルだかなんだかのテレビで取り上げられ、一気に注目を浴びたらしいです。麓の川の川霧に霞む風景がとても神秘的で、「天空の城」だとか「日本のマチュピチュ」と呼ばれたりもするらしいよ。

竹田城跡

一気に増えた観光客によって傷み初めたうえ、転落事故(?)があったらしく、順路にはシートがひかれていた。東西に100m、南北400mの敷地なんだそうです。

竹田城

石垣の淵に並んだ古い桜の木が満開でした。お城の跡地をゆっくりと歩きながら、当時のお城が一体どんなものだったのだろうかと想像した。詳しい資料が残っていないものの、15世紀に山名持豊によって築かれ、太田垣光景が初代城主に任じられたらしい。天をつかむような心意気だったに違いない。

竹田城

お城を思わせるものは残っていないけれど、こうして城跡から峡谷を眺めていると、城主になった気分になる。訪れる人を圧倒する城だったに違いない。

竹田城

たくさんの写真になっちゃった。見てくださって、どうもありがとう!
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