どうしてもクレープと、思春期チューイ。

クレープが食べたーい。

バナナチョコクレープ。

日曜の午後、生クリームとチョコレートクリームを買いにスーパーに行ったんだけど、欲しかったチョコレートクリームがなかった。前は普通にあったんだけどなー。ハーシーズのチョコクリーム(ソース)で、パンケーキやアイスクリームにとろ~っとかけて使えるっていうの。んもぅ。

日曜はしぶしぶ諦めた。

でもやっぱりどうしても食べたくて、今日、仕事から帰って「晩ごはんはクレープだ!」と。家にあるもので無理やり作った。薄力粉も、牛乳もなかったので、中力粉とオートミルクで代用。

片面をひっくり返したときにチョコチップをパラパラさせて、スライスバナナを挟み込み半分に折って。

生クリームをたっっぷりはさみこんで。

♡できた。

えっらい分厚いな。笑。

クレープの生地をうすぅ〜く伸ばすコツはなんなのだろう。

まぁ、まぁ、この味が食べたかったので、満足☆

大人であることの特権。野菜もお肉も食べなくていい。こんな晩ごはんもオッケー。

次回はもう少し薄いクレープらしいクレープになるように頑張ってみよう。ほら、あのもちもちっとしたクレープの生地。ああいうのでバナナちょこクレープを作ってみたいなー☆

少し「犬話」。

チューイも昨日で9ヶ月になった♪ がっつり思春期、なのかなぁ。

散歩中に思いっきりガウガウされることが少し減り、犬らしくお尻を嗅いで挨拶できることもあり、そういうところはほんの少し進歩(?成長)した。

ただ、チューイの遊びの誘い方(?)がとても激しくて、私は全然楽しくない!って思うことがある。よくあるパターンは、ボールや棒きれをリトリーブして全速力で戻ってきて、その勢いで思いっきり「跳んで体当たり」する。これが私の「みぞおち」に入って「げほっ」となることもある。ホント、やばいんちゃうのって思うよー。私の体はなんとか受けることができても、チューイにまた前足を折られたりしたらたまらんっって(汗)。

この野郎っ!って怒りたくもなるけれど、それを我慢して「じっと樹の様になって」立ち尽くす。徹底的に無視をする。すると、次は私の直ぐ側で、上下に跳び上がったり、太ももにしがみつき口にはボールや棒きれをくわえ、そのまま激しくぴょんぴょんする。ときには、口からこぼれ落ちそうなボールをくわえなおそうとして、間違えて私の「お尻」にかぶりつく!!うぎゃっ。

ぜんっぜん楽しくないっ!くそはらたつーーーーっっ!!!

それでもじっとだまって立ち尽くす。 。。。するとしばらくすると、ぽとっと咥えているものを足元に落とすので、そこでクリッカーかYES!!のマークをし、座ったら次のボールを投げる。か、落としたボールを足で踏んづけてそこで終わりにする。

数週間前のトレーニングで、この行動を克服する(?大げさな)練習の仕方を教わったので試しているんだけどね。そう、5回に3回はうまくいって、あとの2回はチューイが私のみぞおち目がけて飛んでくる。。。

でも。チューイが跳んでくるときって、私もそういう気持ちになっていることがおおい。私が「あぁ、、、次、くるくる、跳んでくるで、、、」って構えると、本当に跳んでくる。不思議と。

9ヶ月の犬相手に、真剣勝負でボール投げたり、戻ってくるときに構えていたり。かと思えば、ドロドロの足を拭いてあげながら、「Good Boyだじょー。」なーんて言ってみたり。

かわいいなぁ〜って思うときと、こんちくしょーっ!って思うときと。まだまだ先は長そうです。

パピーのしるし、胸の白いスポットも、もうすぐなくなりそう。大きくなったなー。

節分には。

金曜日、節分。

うーーーん。。。今年はやめておこうか、もういいかな。。。とも思ったのだけれど。

節分は私の中でもはずせない行事(?)。春を迎えるのだ、という気持ちが高まるのも、節分があるから。

カナダに住んでいると(しかも子供もいない暮らしなので)、「節目」というものを感じることがとても少ないように感じる。季節の移り変わりとともに訪れる春分や夏至のような「節目」や「お盆」のような慣習や。歳のせいなのか、昔からあった、そういう「節目」のコンセプトがとてもしっくりとくるのです。最近。

こちらのイースターや感謝祭やクリスマスとは違う、しっくり感。

というわけで。

昼休みに轟々と風が吹き付ける中、キャンパスから海の方まで早足で歩き、サササッと買い物を済ませた。

そして、いつもの、恵方巻。

熟れたアボガドが見つからなかったので、具は7種に満たず。ま、いいよねっ。

相方とふたり、今年の恵方の「南南東」を向き、無言で最初のひとかぶりっ。

みんなが健康に過ごせますように。相方の痛みが少しでもましになりますように。と、こそっとお願いもした。

お米2合たくと、巻きずし2本できてご飯がまだあまる。最初のひとかぶりの後は、切って食べるんだけど、必ず残る。来年は、1合炊いて一本巻いて、両端からひとかぶりずつしようかなぁーーーなんて思った。

だって。お寿司を食べ終わった後に、相方に「美味しかった?」って聞いたら、「あ。まぁ、うん。」という返事。なんというそっけない返事!

まぁ、もともとお寿司とか、和食!っていうものをすごく喜ぶひとではないのは知っている(唐揚げ、とんかつ、ハンバーグは大好き)。「もっと喜んでよ」って期待するのが間違いなのかもしれないのだけれど、残念感(?)が半端ない。なので、来年は、彼には期待もせず、自分の中で節目を感じて春を迎えるのだ!って気持ちを高めるために、一本だけ巻くことにしようかな。

と、残ったお寿司を眺めながら、来年の恵方巻きの方向を考えてしまった(笑)

余談:手をつないでスーパーでお買いものをしていたおじいちゃんとおばあちゃん。↓↓

なんか、いいなぁ♡ 心あたたまるなあ。素敵なご夫婦だ。

そしておまけ:まだまだ手に負えないチューイ。

日によってはすごく「Wound-up」なチューイ。落ち着かず、遊び方が「ラフ・激しく」て、口におもちゃなりボールなりをくわえたまま「遊んでくれよっ!」「これをとってみろよっ!」と、体当りしてきたり飛びついてきたり。。。あーーーーっっっもうっ!!! 金曜の夜にそれはやめてくれっ!!!と、キレそうになる。

ホっと一息つきながら、ソファーでお茶を飲んでいたら、下から私の顎に向けて「頭突き」とかね。。。熱いお茶が唇にかかるわ、頭突きの反動で上唇を噛んで血が出たりとか。

あぁーーーーっっっ、もうっっっ!!!

あと3年。かな。そしたら落ち着くかな。。。Gusとも、「やっとつながったね。Click☆」って感じたのは、Gusが4歳になった頃だったから。

頑張るジョー。

みなさん、ゆったりとした週末を!

水栽培ヒヤシンスとチューイの初レモン

今日はリモートワーク。窓辺のダイニングテーブルに座ってメールを書いていると、おとなりさん(Fさん)の庭に大きなはしごを持ち込んできた若いお兄さんが目に入った。園芸師さんたちの仕事を見るのが好きなので、手を止めて眺めてしまった。

ルピナスさん。

すると。おそらく20年以上も全く手を付けてもらっていなかったと思われる「洋梨の老樹」の剪定作業が始まった☆ おーーー!

この洋梨はフェンス沿いに植わっているので、古い枝もサマーシュートも我が家の裏庭の方に流れて伸びていたのです。でも、うちの長十郎くんの大切な「交配相手」なので、「おじいちゃんだけど、がんばってくれ。」って毎年応援してきた。Fさんが剪定をしないことが原因なのか知らないけれど、この老樹はたっっくさんの花をつけるのに実は10にも満たない。

このお兄さんに上手に剪定をしてもらい、今年は実もつけてくれるかな〜と楽しみだ。

去年の冬至に冷蔵庫から出し、お尻をお水につけてあげたヒヤシンス。ようやく蕾が開き始めた♪

全体的にボケ感漂っているのはですね、最近、老眼がね。。。ひどくって。ピントが合わない(涙)。

一つの球根は芽が膨らむにつれてパリっと割れた。大きくなろうとする若い葉と蕾がきれいに重なっているのがみえる。着物の胸元の様。まだひとつしか開いていない花なのに、そばを通ると「ふわん」と甘い香りがする。

さて。

久しぶりの地味チューブ・チューイよ♡

床においた買い物袋に頭をつっこんで、得意げにレモンをかっさらっていったチューイ。がぶっとかぶりついて酸っぱかったので、びっくりして「なんだよコイツっ」と。レモンとやりあっていた。笑。

このカウチ、相方が若いときに買ったものだから…40年もの?よれよれのくたくたで。Gusも背中のところにのっかって昼寝をしていたので凹んでしまっている。今はすっかりチューイの遊具になってしまった。もうええねんけどね。見せるのも恥ずかしいカウチです。あはは。