夏の終りの庭より。お疲れのわたしのぼやきと気付き。

ほっと。一息。

夏ももう終わり。9月が目の前という今になり、ようやく、庭のひまわりが3つ咲き始めている。

小さいのがテディベアひまわり、大きいのは普通の(?)ひまわり。大きい子はまだつぼみだっていうのに、ちゃんと太陽を追って頭を動かしてます。小さいテディは朝日の方を向いて咲いています。

最近ちょっと疲れが溜まってきている。昨日はその「溜め続けてきたもの」があふれてしまい、相方が何気なくこぼした一言に「思いっきりブチギレ」た(笑)。いつもなら「ふんっ」と流していたであろう一言なのに、昨日は許せず、「一体全体どーゆー気持ちでそういうことを言えるわけ?? 言われた私がどう感じるかなんてあんた考えることもせんでしょっ?ったく。ちょっと考えてからモノいいやーっ!!おらおらおらーーーっっ!」。。。と。

うぎゃーーーーっと吐き出してしまったら結構スッキリして、少し客観的に「お疲れ」の自分にも気づいたのでした。更年期の症状がひどくて夜が寝れていなかったり、はっと気づくと、Chewyがやってきてから思いっきりChewyに自分の意識を注いでいたようで。

ほんと、たまにはちゃんと深呼吸しないといけないな、と。

夏の終わりになって、またバラがちらりほらりとつぼみを付けてくれている。春よりも小さなつぼみだけれど、乾燥しきって茶色くなった庭に色を加えてくれて嬉しい。↓↓のバラは、以前に「探しても見つからない名前のバラ」って言っていた「Betsy Sinclair」。最近知ったんだけど、このバラはこの島で生まれた(?改良された)みたいです。ガーデナーのDeningさんという方が挿し芽から育てたそうで、亡くなった奥さま(Betsyさん)の名前をつけたんだって。とても甘いやさしい香りがする。

Betsy Sinclair

Chewyのボール投げ(リトリーブ)の相手をしながら、ふぅーーはぁーーふぅーーーはぁーーーーと深呼吸。

Gusのときも手一杯だったよなぁ。でも。それは15年前のこと。私も相方も15歳若かったんだからねぇ~。エナジーレベルが違うよね。

ほんの少し顔がもしゃっとしてきたかな。

やんちゃで手がかかるけれど、笑わせてくれてかわいい小僧です。子犬って赤ちゃんや子供と一緒で、目がきらきらしてる。

パピー幼稚園に通い始めて3週間。ちょっとずつ、基本のしつけを練習中。この歳のパピーはスポンジのようなので、何でも学べる。「キー」は、飼い主の根気にあり。何度も繰り返し、焦らず、少しずつ、楽しみながら練習すること。が大切よーって先生が毎回言ってます。

そうだ。今年はワイルドベルガモットがとってもきれいに元気に咲いてくれている。マルハナバチが大好きな花の一つ。

ビデオにもまとめたんだった❤ よかったら見てみてねー。

ふーはーふーはーーーーー深呼吸して、すこし自分の時間もとって。溜め込まないようにしようっ。

犬はものを隠すのです。

Chewyネタばかり続いておりますが。

今記録しないと、先にするチャンスはやってこない、ので。

はい、お題の通り。

犬はものを隠す!

これは犬のもつ本能のひとつらしい。

Gusはそういう行動をとることは一度もなかった。Chewyは、うちに来てまだ2,3週目の頃に「Bully stick」という牛のすじ肉(Single ingredient、高タンパク質、消化可能)のチュースティックを隠そうとしていたからびっくり!

このブリースティックは、大抵の犬が大大大好きな超くっさい噛み噛みスティック。Gusも大好きで、与えたら静かになってずーっとくっちゃくっちゃしていた。まるごと食べれるけれどある程度したら別のなにか美味しいものと交換して取り上げて、また翌日与えて…という感じだった。

ちゅータイムはすぺしゃるたいむっす。

Chewyの場合は面白いもので、しばらくしてもう食べ切れない!ってなると、キュインキュインと鼻を少し鳴らし、その後さささささーーーーっと茂みの方に走っていって食べかけのチュースティックを隠す。家の中でたべているときは隠す場所がないので、裏口までいってキュインキュインと鼻を鳴らす。

大抵、庭の茂み(あじさいや芍薬などの下)に穴を掘り、チュースティックを穴に入れて鼻で土をかぶせる。

その様子を動画で撮っておいたので見てねー♪

本人(犬)、必死なので、私がすぐ後ろに立って見ていることも知らず。

隠した場所もちゃんと覚えていてねー。しばらくしてからまた掘り起こしてきて、嬉しそうに駆け回る。これがねぇ、寝る前の最後のおしっこに連れ出したときに、茂みに入って埋めておいたチュースティックを見つけられたら大変なのです。見つけた途端に「スイッチON」になり、いつもの「Zoom Zoom」のクレイジーRUNが始まるから。。。

「みつけたじぇーーーーーっっ!」と。臭くて汚らしいチュースティックをくわえて私のところに暴走し、足元の直ぐ側をすり抜け、「おらおらおらおらーーーーーっっ!ガウガウガウガウフガフガフガフガーーーーっ!」と。星空の下ズムズム走り回り。。。こうなると誰にも止められないので。

Chewyが丁寧に隠したチュースティクは、その後私がそっと掘り起こして片付けます。2回に1度はそのままにしておいて、見つけるのを楽しませているけれど。

私の妹の柴犬フクちゃんも、畳の上で同じような行動をするんだそうです。そういえば、私が子供の頃に飼っていた雑種の2代目ゴン太もパンを隠していたっけ。給食の残りのパンをゴン太にあげると、犬小屋の裏の影になったところに20cmほどの穴をほってすっかり隠していた。ゴン太はねー、賢かったし優しかった。お隣のシェルティーのバロンちゃんは、いつも寂しそうに外に放り出されていてね。ときどきゴン太は自分で隠したパンをくわえて「ぽんっ」っとバロンちゃんの方に放り投げてあげていたよ(と、母が言ってた。)犬もそんなことをするんだなぁ。

今日は波打ち際で、ぷーぷーをしていたChewy(笑)。

ぼくちん、さんぽチューにうんちできるようになったじぇ。

しゃがむ姿がかわいくて。

ワイルドすぎて、私には面倒見きれなーい!!って叫びそうになることもたくさんあるんだけど、笑わせてくれる怪獣くんです。明日、最後の予防接種をしてもらうよー。

おまけに。週末に作ったブラックベリーのガレット! 前回のブルーベリーのパイのときの「ダマンド」が冷凍庫に残っていたので、それを使って♪ ブラックベリーの季節なもんで。

夏の味だ。でももう、秋の風、秋の光を感じるビクトリア。

Chewy丘の上デビュー☆

Gusが大好きだった丘の上に。

Gusは、この丘にきたらボール投げができるのを知ってたし、この丘でするボール投げは一番楽しくて、草むらで誰かがなくして残していったボールをいくつも見つけて得意げだったり。丘を嬉しそうに駆け回っていたGusの姿が浮かんできて、Chewyと一緒に遊んでくれたらな〜って。思いが巡った。

誰もいなかったのでリードを離してみると。ほーらほーら。わたしが大声で呼んでも知らん顔。ずんずんずんずん先に行ってしまって、これで犬やひとがいたらお迎えに行くのが大変だわ。リコールはまだぜんっぜんできないので、当分はリードを離すことなんてできないなぁ。でもこの丘はドッグフレンドリーなので、野鳥の巣作りの時期以外はリードなしで犬を遊ばせてもいいのです。

こんな顔して笑う〜。

Chewyってさー、顔が長いんよね。それにまだ毛がもさもさしていないから顔が「三角」で。三角おにぎり…なんか笑える。あ、そうだ、三角というと@classmapan教室でサモサを教わって、週末にようやくようやく挑戦できたんだった!

サモサって揚げるもの、なのに揚げ油が足りなくて…急遽、オーブンベイクで(汗)。さくさくっとパイ生地のように仕上がり、シンプルなじゃがいもがメインの具がとっても美味しかったですっ!ピリッと辛いインドのカレーやタンドーリチキンなどにぴったりだなぁ〜、って思いながら、私たちは遅めのランチ+オヤツに♪

あぁ、こういうの作るときに「エアーフライヤー」があるといいのになぁ。。。と。またエアーフライヤーが欲しくなってきた。。。

話がそれちゃった。三角顔のチューイ。サモサ顔のチューイ。

Chewyも丘の上が好きみたい。すごくうれしそうな顔してたー。

ぷっ。この顔。このスマイル。

きみはお笑い系やね。

余談だけど。肉食くんチューイに、今日、ほんの少しだけパンケーキのはしっこをあげてみた。

そしたら。

んっもう、目が、キラッキラ☆ 唇ふるふるで、自分の知ってる「芸」のすべて(お座り、ハイタッチ風のお手、お伏せ)をくりかえして「くれよっっ」って。笑。

あぁ、やっぱり美味しいんよね。わんこにグルテンは良くないっていうし、Chewyにはパンもパイの橋切れもクッキーもなに一つ与えてなかったんだけどねぇ。Gusは雑食くんだったから色々食べてた。はい。

あんなキラキラの目で芸を振る舞われたら…あげてしまう。ちょっとだけ。

いっぱいいっぱい歩こうね、やんちゃ小僧チューイ!