Frozen Taste of Summer

夏の間に収穫したお野菜や、瓶に詰めておいたジャムやソース。始めのうちは、なんだかもったいなくって、人におすそ分けするだけで、自分で食べるのを少しためらっていた。

少し日が長くなり、庭仕事ができる日への入り口がちらっと見えてきたせいか、最近になって冷凍庫をあけて、せっせこと夏の野菜を持ち出してきて楽しんでます。

凍りついた夏の味

冷凍庫から出てきた夏野菜には、ビクトリアの短い夏の光がつまっている。そんな風な色をしている。

凍りついた夏の味

砂糖菓子のような。凍りついた夏の味。

トマトはソースにしなかったものは、こうしてそのまま冷凍しておきました。結構便利です♪

どうか、今年の春と夏は暖かくなりますように。

*おまけ*

私が台所にいると、私の両足と台所のカウンターの間の「スミ」に寝そべるGus。

じゃまな犬

すんっごい・邪魔。

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久々の庭仕事・木製プランターの準備

この週末にはどうしても庭仕事がしたかったので、昨日の土曜日にするべき「お勉強」を終わらせた(やったね!)。

今日は昨日ほど天気は良くなかったけど、雨はふらなかった。午前中に買いもの、洗濯、犬飯、ヨーグルト、あ、餃子も作った!…を済ませて、午後は裏庭に♪

先週末紹介した「木製プランター・その4」。これをきちんと位置付けして、3月終わりには土を入れられる様に準備します。

木製プランター

さて。芝生の上に置いたまま。芝の生えた庭の一部を野菜畑にする場合、普通は、その部分の芝を全部はがす(つまり、周りに切込みを入れて、角張ったシャベルで掘り返し、ひっペがした芝の裏についた土をある程度落とす)。この芝を剥がす作業は重労働で楽しくない。

なので、その作業はしない。で、「ずる」をします…

大体の場所が決まったら、木枠よりも少しだけ幅が広くなるように芝に切込みを入れて剥がす。

その後、木枠をその芝のなくなった部分に置く。こうすると木枠の内側と外側に、芝生との隙間ができます。見えるかな(↓)。

木製プランター

三つ並んだとなりのプランターとの間には、黒いシートを敷きました。芝生が生えてこないように。

で、その後は、秋の間に集めた「マルチ」(枯葉)を20cm程の厚みになるように、木枠の中に入れるだけ。

木製プランター

余分な枯葉があったので、木製プランターの周りにも敷き詰めました。

じゃんっ☆

木製プランター

こうしておくと、枯葉の下の芝生はゆっくりと土に戻りますヨ。マルチの力がありがたい♪

この後、この木製プランターを作るのを手伝ってくれたお友達が、海藻を届けてくれた!朝からちょっと遠出して、海藻がうちつけられていそうな海岸まで行ったんだって。この時期、海藻はもうないよ〜って思ってたので、電話がかかってきたときはびっくりでした。草の上に広げて水洗いし、一週間ほどおいたらこのマルチの上に敷き詰める予定☆

準備万端だ〜。

*おまけ*

ちびちびと成長しきれずに同じ大きさでとまっている「水菜」があるのですが。

Gusと水菜

まさか、水菜は食べないだろうと思って、冗談で顔の前をチラつかせてみたら…

食いついてきた。

Gusと水菜

G:さむさのなかでそだつおやさいはあまくておいしい…

。。。だ、そうです。

また一週間、元気に頑張りましょう〜。
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ほうれん草のギニアンシチュー

もう、最初に言っちゃお。自分でほめちゃおぅ。

この「Spinach Guinean Stew・ほうれん草のギニアンシチュー」は、めちゃくちゃおいしい☆

すごく簡単だし、経済的。寒い今の季節、いつものスープやシチューやカレーとは少し違ったモノが食べたい、っていうときに、是非お試しあれ〜♪

ずっと前に相方の友人からもらったレシピです。それを何度か試して、材料や作り方を少しずつ調節して、コレが一番良い☆っていうものに落ち着きました♪

ほうれん草のギニアンシチュー

材料:

  • ほうれん草 一把
  • トマト 大2個(適当に)
  • コンデンス・コンソメ(コンソメの凝縮されたもの)280cc
  • 玉ねぎ 1個
  • シチュー用のお肉(今回はラム肉、安い部位でOK) 450g
  • ピーナッツバター 半カップ

オリジナルのレシピでは、冷凍したほうれん草を二パック、玉ねぎを3個、Chuck Roastっていう首から肩の部位を使ってます。

ほうれん草のギニアンシチュー

で、このレシピの決め手(?)はピーナッツバター☆ ピーナッツバターに目がない相方は、この(↑)Adams 100% Natural Crunchy しか食べない。なので、コレを使用。できれば砂糖とか余計な物がはいっていないピーナッツバターがオススメです。

さて。深めで底の厚いお鍋、またはフライパンで、シチュー用のお肉の表面を色づける。一度にたくさん入れずに、少しずつ、きちんと色付けると、お肉の旨味がにげないらしい。で、お肉をお鍋に戻して、コンデンス・コンソメを加える。お肉が隠れるか隠れないほどの「ひたひた」がちょうどいい。足りなかったら少しお水を足す。蓋をしてゆっくりと煮詰めること45分〜1時間。

その中に、みじん切りの玉ねぎと、角切りにしたトマト、ピーナッツバターを加える。時々かき混ぜながら約30分、ことことと煮る。

ほうれん草のギニアンシチュー

洗ってざく切りにしたほうれん草を全部加えまーす♪ お鍋全体をかき混ぜて、ほうれん草に火を通す。5〜10分。

でっきあっがり〜☆

ほうれん草のギニアンシチュー

すご〜くシンプルだけど、すご〜くおいしいよ。二日目は味がしみて、も一つ美味しい。白ごはん意外にも、ナンやクスクスやキノアにかけてもおいしい。

決めてはピーナッツバターの風味なのだー。

よい週末を!!

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