ハワイのバター餅ケーキ・Hawaiian Mochi Cake

久しぶりに、始めてのお菓子を作った。

バター餅ケーキ!

コレ、ご近所さんにうちのりんごをもらってもらったら、そのお返しにって(そんな気を使ってもらわなくていいのに!)届けてくれたお菓子。「餅ケーキって知ってる?好きかどうかわからないけれど、食べてみて〜」って。

そして、ハマった。

独特の食感。餅ほど「伸びない」けれど、もちもちっと。「ういろうをもう少し餅っぽくしたような食感」で、ういろうに目がない私にはたまりませんっっ。いただいた夜に、お礼のメッセージを送り、「もしよければレシピを教えて下さいっ!」って聞いてしまった。笑

オリジナルのレシピは「ハワイのバター餅ケーキ・Hawaiian Butter Mochi Cake」なので、それで検索すると沢山出てくる。東南アジアの方にもよく似たお菓子があるんだって。彼女はコロナの前までは本当に色んな国を旅されてきたひと。多分、世界のお菓子の話なんかを聞き出したら面白いと思う(いつか聞いてみたい)。

検索して出てくるレシピは、卵4つ5つ、バターも砂糖もかなりしっかり入る。でも彼女のレシピはとてもシンプルで、基本的に「材料を混ぜて焼くだけ」と簡単。

ハワイのバター餅ケーキ

  • もち粉 400g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 砂糖1カップ弱
  • マーガリン(or バター) 1/8カップ
  • evaporated milk(エバミルクor 牛乳) & Coconut milk, 各々一缶
    (Eva-milk 354cc / coconut milk 400cc)
  • 卵 2個
  • シナモンと乾燥ココナッツ(オプション。トッピング用)

  1. 型にパーチメントペーパーを敷いておく。
  2. 粉とベーキングパウダーを混ぜておく。
  3. 砂糖と柔らかくしたバターをよく混ぜる。この中にミルク類を全部いれてハンドミキサーでよく混ぜる。
  4. 卵を加えて混ぜる。
  5. 粉ものを全て加えてよく混ぜる。
  6. お好みでシナモン、ココナツフレークをふりかける。
  7. 175度(350F)で45分ほど焼く
  8. なるべく早くラックに取り出して冷ます。

ね?簡単!

で。そう。↑の写真をみて気づきましたか?
卵。。。 なんと、入れ忘れたーーーーっっっっ!!

でもね、ちゃんとできたよ!笑(ええんかいな)

卵を入れ忘れたので、、、多分だけど、その分「餅度」がアップしたような気がする。いただいた餅ケーキはもう少し「歯切れ?」が良かったような。。。

見てください。餅度たっぷり、ぷるぷるの餅ケーキ!

ココナッツミルクが一缶はいっているので、ココナッツ風味。ココナッツフレークは今回はパスして、シナモンだけをふりかけた。ネットで餅ケーキを検索すると、チョコレートバージョンとか抹茶や「うべ(芋?)」のもあったヨ♪

餅粉を使ったものだから、グルテンフリー!グルテンが駄目なひとでも楽しめる、しかもパサパサしていない(もちもちだからっ)のお菓子。

で。餅粉のお菓子なので、密閉容器に入れて常温で保存、なんだって。作ったらなるべく早く食べるのが良し。

何も考えずに分量をそのまま作ったもんで、で、今日は仕事が休みで職場に持っていけなかったので。。。遊びに来てくれた友だちに押し付けて持って帰ってもらった。笑 ありがとう〜〜。

もちもちの食感や「ういろう」(に似てると私は思う)が好きなそこのあなた。是非一度試してみてー!

’25一時帰国:外食

へへへ。まだ一時帰国のノートが残っております。

2週間の帰国中、ほとんど外食をしなかった!外出しても、夕食時には家に戻ることばかりだったので、母が作ってくれる夕食を楽しんだ。ずいぶん頑張って作ってくれて、本当にありがたかった。普段、こちらで暮らしていると、誰かにご飯をつくってもらう、ということがない。なので、朝、父がコーヒーの準備をしてくれているとか、炊きたての新米がお茶碗によそわれて出てくるということが、まぁ〜、、、幸せだった♡

さて。その数少ない外食の中からいくつか。

帰国した翌日、妹二人と母と「女四人」で大阪に出た。そのときのお昼ご飯に「まきの」という天ぷら屋さんに連れて行ってもらった。

お昼ご飯どきより少し前に行ったけれど、少しひとが並び始めていた。

カウンター越しに天ぷらを揚げてくれて、一つ一つ目の前においてもらえる。それを食べ終わる頃に次の天ぷらが目の前に現れる。いくつか定食があり、秋のテーマのものもあった。ご飯はおかわり自由で「塩辛」は食べ放題。平均して1200円〜1500円。はぁ、、、カナダでは考えられない値段。こんなにお腹いっぱいに食べて$20以下なんてねぇ。比べちゃいけないと思いつつも比べてしまった。

こういうところは回転が早いので、お昼を食べに来ている会社員っぽいひとたちもたくさんいた。きのこ類と万願寺の天ぷらのおかわりが欲しかった。笑

懐かしい友だち(20歳のとき?にカナダで知り合った。すごーい)とランチ↓↓ 「鴨と葱」というラーメンのお店。これも大阪。このお店に行き着くまでにかなり迷った。笑 書いたっけ? 大阪梅田のような大きな街では、Google Mapを利用してもあまり参考にならないという話。「200m先の信号をわたって北西に。。。」と言われても、ビルの谷間ではどっちが北西なんだかさっぱりわからーん!という具合で、同じところをぐるぐる歩き回り、暑いもんだから花壇のフチに座って休憩してしまったほど。苦笑。

いやぁーーーっっ、このラーメンのお出しは美味しかった!鴨肉好きならオススメ♡ 麺はまっすぐな(うねうねしていない)ラーメンだった。シンプルでお肉も柔らかくて満足でございましたー♡ 仕事を半日休んで、わざわざ大阪まで出てきてくれてありがとう!この後行った最上階のカフェ(あれはなんてビルだったんだろう。。。)は、静かで外にも座れるようになっていて雰囲気が良かった♪

回転が早い、安い、美味しい、うどん。というので、帰国のときにいつも行くのが「丸亀製麺」。笑

実家から車で10分ほどのところにある。こんなお店がビクトリアにもあったらな〜。麺を選んでトッピングを選んで。好きなだけワカメや葱をのっけて。ほんと、帰国中に何度も思うのは、「今日はご飯作るのめんどくせー!」ってときに、日本だとお惣菜やお手軽なテイクアウトや「ちょっとうどんでも食べに行こか」っていうオプションがたくさんある。それがとっても羨ましい。

外食ではないけれど、↓↓この価格でお寿司やサンドイッチがあるなんてーっ。

こっちの学生さんたちにこの価格で提供したいよ!! キャンパスのぱさっぱさのしょぼいサンドイッチ、700円〜850円でっせ。信じられん値段。

↓↓これも妹と母と外出したときのお昼に。ポムの樹! 懐かしいーっっつって入ることにした。

外国の人たちが、レストランの前に並ぶ「サンプルの模型?」に感動するって聞いたことがあるけれど、たまに帰国して見るとたしかに「心踊る」。食べてみたーい!って思ってしまう。ポムの樹のサンプル模型を見ながら、どれにしよう。。。ってめっちゃ迷った。

結局、定番の(?)カニクリームコロッケのにした。 量も多いし胃がもたれそうだったけれど、胃もたれしても幸せだ。

そうそう!写真はないけれど、話題の(?)サイゼリヤにも連れて行ってもらった! 高校の友だち+αで、みんな仕事の後に集まってくれて、長いできるところというとサイゼリヤ☆というので。 いやいや。。。なんすか、あの恐ろしい低価格は。。。

ポップコーンシュリンプというのが、本当に「シュリンプ」なのか??と味わってみたけれど、確かにシュリンプっぽかったし。ピザはちゃんとピザだった。ドリンクバーっていうとおかわり自由だというし。。。あの価格設定で従業員さんたちにちゃんとお給料払えているのでしょうか。色々と疑問に思いながらも、ビクトリアの若者たちにもサイゼを提供したい。。。なーんて思った。

帰国中、サンマもたくさん食べさせてもらったー☆ 美味しかったなぁ。

魚介類とキノコの種類の豊富さ。賑わう市場。良いなぁ。日本で静かに真面目に働いて頑張っている多くの人たちのために、どうか物価が今のペースで高騰し続けませんように。豊かな食材が手頃な価格で手に入る日々が続きますように。

と切に願うのでしたー。で。また帰国したときに、美味しいものをたくさん食べたいから。

すぅーーーーっとする場所。

インスタのストーリーにも載せた写真。

ここに来ると、その日がどんな日であっても「すぅぅーー」っとする。

なんだか引っかかることがあって「もやっ」っとしていても、ハッキリとした理由がわからずに「ざわざわ」していても、明らかになにかのせいで「イライラ」していても。とにかく、なんだか「巡りが悪い」と感じていても、この観測所の細道を抜けて海を臨むと、すぅーーーーーっと軽くなる。本当に不思議で、「ま、いっか。」となる。

その日がとても気持ちの軽い日だったら、そのことをもう一度気づかせてくれるような。ところなのです。

ときどき耳にする「なんちゃらの、どこどこの、パワースポット」という「パワースポット」の定義や条件というのは、私にはわからないのだけれど、きっとこの場所も特別なんだと思う。この海を眺められる場所はいくつかあるけれど、すぅーーーっとするのは、ここだから。

今日は空気が特別澄んでいたのかな。ときどき、「今日、ワタシ、視力が上がってるわ(そんなことあるわけないんだけどね)」って思うほど、クリアに見える日がある。今日はあの小さな島の凸凹している様子もはっきりと見えたし、じーーっと目を凝らしたら寝そべっているアシカまで見えそうな気がしたから。

チューイとの朝の散歩は真っ暗。夕方の散歩も、かろうじて夕日を見ることができる感じだ。もう2週間もすれば、夕方散歩も暗くなる。寂しいなぁ。

ちょろりと咲いているナスタチウムがかわいい。