週末しごと。

週末、あと一日あったら良いのになぁ。

朝日だよ。

1日は友だちに会ったりのソーシャライズや買い出しなどに使い、1日は家の片付けなどをする。そして残りの1日はオープンにしておいて自分のしたいことを焦らずにする。

今日も朝は霜で真っ白。うちの裏庭は冬場は十分に陽が当たらないので、午後になっても溶けずに草がシャリシャリと霜を着けたままの部分があった。今週は火曜日辺りからビクトリアの典型的な「冬模様」に戻るらしい。雨雨雨でどよ〜んの日々。

気持ちの良い朝の光の中に座っていたくて。午前中にも光が入る部屋にある本棚の「ガラス扉」を拭いてキレイにすることにした。

ここも年末の大掃除のときに手が回らなかったところ。ガラス扉や窓を拭くという掃除は結構好きだ(あの食卓の上のガラスのランプシェードの掃除は嫌だけど)。

午後はえいっと気合を入れて庭仕事。

庭の東側のフェンス沿いの木々。イチイの木(左)とローレル(右)。その他の低木も刈り込んだ。

わかりにくいかもしれないけれど、結構切った。このフェンスの向こうの「ミス.V」はひと癖ある隣人なので、「スクリーン」の役目をしているこの2本の木はある程度の高さを保っていたい。私がハシゴにのって届かなくなると、ひとを雇わないといけないので、毎年このくらい残して刈り込む。イチイもローレルも成長がとても早い木々なので、この作業を一度スキップすると大変なことになる。

加えて。。。イチイって、気温がもう少しあがると一斉に花粉を飛ばす。↓↓見てこれ

ひぃぃぃっっっ。私、こういうのアカン。。。集合体、ブツブツ。ぞぞっとする。

この薄い膜に包まれているのが花粉の塊ですっ。おそらく、2月中旬まで待っていたら、枝を揺すっただけで黄色い粉が舞う。恐ろしいー! 今日も念の為マスクをして作業した。そして作業後はすぐにシャワー。

ぼちぼちと。

テレビを見ながら手を動かしている。

この間のマンサクに刺激をもらい、作ってみた。マンサクには見えないので、inspired by witch-hazel です。笑

良い一週間を!

停電があった日のつぶやき

昨日は午前10時から停電だった。計画されていたことで、近所一帯が停電。

私は仕事だったけれど、家にいた相方は「ぶーぶー」文句を言っていた。家に帰ったときにもまだ停電で、結局4時45分にようやく戻ってきた。予定では5時までって言っていたのでそのとおり。

寒い寒い、WiFiもないからネットニュースも読めない、テレビも見れない、チンして温めることもできない、トーストも焼けない、腹ペコだー、なんでこんなクソ寒いときに作業するんだ。。。などなど、家に帰ると相方の「ブーブー」を聞かされ、「はいはいはいはい、わかったってば。もうすぐ戻るってば。」と適当に交わす。

こういうときに、「おーー、よしよし、寒い家で留守番、嫌だったねぇ、お腹すいたねぇ。」と優しい対応は決してできない。弱音を吐いたり愚痴るパートナーに「おー、よしよし」とは、口が裂けてもいわない。わたしの性格なのだろう。

確かに「不便で寒かった」。それはわかる。でも、一日くらい我慢しろよ、って。毎日こんな風に寒くてお腹ペコペコで暮らしているひとたちだってたくさんいるんやからねっ。普段、「電気のある暮らしができる」ということを有り難い!って気付けるいい機会でしょうが。あぁ、もう、文句だけはいっちょ前なんやからね、このひとは。と、聞いてくれる相手(わたし)が帰ってきたとたんに破裂したかのような相方を横目で見つつ、、、全く。と呟く。

電気が戻ってきて暖房が付きお湯が出て、わたしもほっっとしたんだけれどね。笑

ブログのお友だちでもありペンパルでもある「ぽると」さんは、毎日 note で日記を投稿されている。エブリデイ。散歩や読書や習いごとやお仕事。盛り沢山な毎日の中で「ひとつ投稿する」、というのは容易いことではない。そんなぽるとさんの note の、その日のちょっとした出来事や感じたことや写真だけの「ちょこっと日記」「ちょこっと写真日記」、というのは良いアイデアだなぁと思う。ちょこっと「記す」って、良いなぁって。

で、わたしもときには、テーマが定まらずとも、ふと思ったことを記すだけというのも良しかなーと。

こんなして寝てるときには、いっぱいチューをしてあげる。笑

最近、とにかく、ただ時間を流していくこと、そうしているような気がすることがもったいない気がして仕方がない。歳のせいかな。かといって、ばたばたとせわしなく「焦って何かをする」のも嫌だ。

最近、またシミが大きくなってきている気がする。「キミはどんどん成長していくねぇ」と、眺めている。かといって、ずーっと大きくなり続けるわけでもないよね?あるところまでくると成長もとまる。よね。それがシミっていうもの?

ちょこっと(でもないか)、呟いてみた。

週末の庭仕事とキャンパス散歩

良いお天気が続いてまーす。

気温は低いので、朝の道路にはところどころ「ブラックアイス(うすーい氷の膜)」が張っている。危ないので自転車通勤はできず、少々運動不足気味。

週末にはしっかりとチューイと歩き、リストにあがっていた「北面のブラックベリーとラズベリーを刈り込む」作業をした♪

こんなところを

1時間半ほどかけて、こんな風に。バッサリと、スッキリと。

一箇所で作業し始めると、あちらこちらで「あれしなきゃ。。。」ということが目に付く。私がこういう作業をしている間、ずーーーっと、チューイは「ぼーるなげてくれ」と足元にまとわりつく。ボールをくわえたまま、私のふくらはぎにしがみついて腰を振っている。。。苦笑。 んもぅ。「もう、チューイ、それやめてっ。恥ずかしいでっ、そんなんして腰振って!」と言うと、ぎゃうぅ~っと挑戦的な声をあげて飛び退いたり。やれやれ。

良いお天気なので、ランチタイムにも歩くようにしている。

冬の光って、高くあがった日中でも透き通っていて細い線がきれいだ。

大好きな赤いカメリア。

と。

大好きな、錦糸卵を思わせるマンサク。

かわいいなぁ。この色の組み合わせも、花びらのテクスチャも。

足元で光っていた子たち。

「ちょっと怪しいで。あなた大丈夫?」と言われるかもしれないけれど。しゃがみ込んでこんなにきれいな草花を見つめていると、心からしあわせだなぁと思う。こんなにもきれいなもの、なかなかないよ、って。

隣の国で起きていることなど。ニュースを見る度に信じられない思いで喉がつまりそうになる。

そんなとき、周りの、足元の、草花と、元気いっぱいのチューイが、カチカチした部分をふっとほどいてくれる。