嬉しいことのはなし。
12月にふたつ、線描で「描いて欲しい」という依頼をふたつもらった♪ ペンで紙に描くというもの。
二つの依頼はとんとんと続けてインスタのDMで届いた。驚いた!
ふたりとももちろん、私の知らないひとで、ひとりはビクトリアに住むDさん。愛犬Miloを描いて欲しいって。もうひとつのリクエストは、日本人のKaoriさんという「縫う人」。by work というお店でオーダーメードで大人向けのお洋服を作られる。同時に、ハギレを「なみ縫い」だけでモザイクのようにつなぎ合わせた「なみ縫いアート」も制作されている♪
おそらく、だけれど、私が12月に入ってから「紙にペンでアドベントのDoodle Challenge」を始めたというのがきっかけだったのかも。インスタにあげていたデジタルのラインドローイングも見てくれたらしいけれど、紙にも描くよ、というのを毎日アップしたのが効果的?だったのかな。
とにかく!
驚いたし、嬉しかった。そして、戸惑った〜。笑
Doodleで、好きなものを好きなように描いているのとは違う。やっぱり、「描いて」というご依頼主さんんの中には「こんな風な。。。」っていうイメージがあるだろう。それを、言葉や絵で自分では表現できないとしても、みんな「イメージ」を持っている。説明はできないけれど、出来上がったものを見て「こういうのではなかった。ちょっと違う。」ということもある。なので、リクエストを頂くと、とても嬉しいのと同時に「私が描いてもいいのかなぁ」と思ってしまう。
いただいた写真を見て、一気に描く。下描きはせず、一気にペンで描く。
どちらも2〜3回ボツにし、3,4回目で良いかな?とDさんとKaoriさんに見てもらった。
Miloは3歳のボクサー。アシスタントドッグのトレーニングもしているようだ。
Dさんに、いくつか写真を送ってください、と頼むと15枚くらい送ってきてくれた。笑
その中から、私なりに一番Miloらしいかなーというのを選ばせてもらい、ポートレート風にしてみた。Dさんの小さめの写真立てに入るようにと、5x7インチの大きさで。
↑これは私のフレームだけれど、入れてみて雰囲気を見てもらった。
そして、Kaoriさんの方は写真は一枚。「コレを描いてください」というのをいただいた。
どこまで詳細を描き込んで、どれを省くのか、のバランスが難しかったかな。これも一気に描く!というので緊張した。
描きあがったあと、音符とメッセージのリクエストがあったので追加。あ、この写真を撮ったあとにも、アンティークミシンのベルトも追加した。
一昨日、ようやくKaoriさんの手元にイラストが届き、気に入っていただけてほっっっとした〜♪
海をわたり、会ったこともないKaoriさんのところに届いたんだなぁと思うと嬉しい。
Dさんも、Miloのスケッチを気に入ってくださって、嬉しかった♡ ほっっっ。
こんな風な出逢い、SNSにサンキューです。普段の生活の中では巡り合うことのない縁、だろうから。
紙にペン。今年はアナログで描くということを続けていきたいなー。


