バースデーウィークエンド・プロジェクト

今週末は「私とチューイの」バースデーウィークエンド☆ 5月5日、こちらでは明日が誕生日!

もちろん、明日月曜日は有給使って一日休みをとって3連休。

この休みを使ってやっておきたいことがひとつあり。

家の前のフェンスのペンキ塗り!

「お〜、今年はこのフェンスのペンキを塗らなきゃな。。。」と相方がいい始めたのが7,8年前のこと。春が来たら塗らなきゃな。この春には塗らなきゃな。いい加減塗らなきゃな。塗らなきゃだめになるよな。おー、塗らなきゃな。。。

といい続けてきた。毎年、言うばかりで、気づいたらフェンスの周りの草花が生い茂り、そして秋が来て雨が降り始め、、、タイミングを逃してきた。このままだとフェンスの木が完全に朽ちてしまって駄目になる!今年こそは「塗らなきゃな!!!」

↓↓ フェンスはこんな状態だった。わかるかな。。。ペンキが剥がれ落ちてきているの。

そう、塗らなきゃいけない、フェンスを守るためにも!

相方の「塗らなきゃ音頭」はもう十分。ええわい、私がやるわいっ!!

と。完全に木が乾き晴れの続く週末を見計らって、この週末を選んだ。昨日、近くのホームセンターに行ってペンキを買ってきた。

剥がれたペンキの破片を持って行き、一番近い色のトーンよりも少し濃い色を選んだ。ペンキの色は最初に塗った当時はもう少し濃かったはずだから。で、選んだのは下のカードの上から二番目のブルーグレー。

こうして紙に塗ってあるサンプルカラーは、実際よりも濃く見える。

最近のペンキはアクリルベースだ。オイルではないので、強い匂いもないし手や服についてもすぐに洗えば落ちる。使い終わったブラシも洗いやすい。外用のマットフィニッシュ、1ギャロン。この缶の3分の1強使った。

ペンキ塗りそのものは嫌いじゃない。塗っているのは楽しい。

めんどくさいのは、準備!家の中のペンキ塗りの場合だと、ベースボードや窓枠などにぐるりときれいにテープを貼る。長年使ってきた部屋の壁だったりすると、まずはTSPっていう漂白剤で吹く作業から入る。表面が均一でない場合は軽くヤスリを掛ける。あーーー、もう、そういう下準備がやったらめんどくさい!

フェンスはそこまで面倒な準備はないけれど、古く剥がれ落ちてきているペンキをがりがりと引っ掻いて取り除く作業から始まる。専用のツールがあるんだけど、写真を取るのを忘れた。午前中の約2時間は、草花を束ねたり切ったりしてフェンスの周りをクリアにし、引っ掻いて古いペンキを剥がす作業だった。それが終わって昼ご飯を食べ、午後からペンキ塗り。塗るという作業は楽しい。一気に結果が見えるから、達成感もある。

さぁ、Before & After!

もっとクローズアップで写真を撮っておけばよかった。わかりにくいけれど、右端のペケの部分は、一度朽ちて取り替えてもらったあと、ペンキを塗らずに放置していた。なんてみっともない。

ワントーン濃い色を選んだと思ったけれど、ほぼ同じ色だった。これはこれで、上手に色を選んできたものだ、と自分で感心した。

今日は風もなく、作業もしやすかった♪

明日、もう一度塗る。そしたら完成! 塗るだけだから1時間もあれば十分だ。

ペンキ塗りをしながら思った。結婚当初は、ペンキ塗りの「ペ」も知らなかったなぁと。下準備の仕方、ペンキやブラシの扱い方、もっというとペンキの付け方やブラシの走らせ方、そういうのを相方から教わったんだった。初心者に教えるのが上手いひとではないので、教わる方は「クソ腹立つ」ことも多々あった。それでも色々と教えてもらってきたんだなぁと。

ずーーーーーっと「やらなきゃ、塗らなきゃ、フェンスを守らなきゃ」って思ってきたので、気持ちがすっとした!とても満足度の高い自分への贈りものになった♡ Goo Job, Me!!!

5月の始まり。朝の庭。

五月。新緑のこの時期は、朝が特別きれいだ。光も空気も澄んでいる。

気づいたらライラックがこんなにも咲いていた!

三月の終わりに花壇を整えたときにはほとんど何も育っていなかった場所にも、気づいたら「ココにこんなものが植わっていたのか!」とびっくりするほど青々と成長している。

ほぼ半日日陰のこのエリア(↑↑)も、もうおっつかない!!って焦るほどのスピードで色々と繁り始めている。

ココにこの春加わったのが「アイスランドポピー」♡

アイスランドポピーは色合いがとても爽やかで、毎年出てくる宿根草だと聞いた。去年も種から育ててみたけれど、失敗。発芽さえしなかった。今年は諦めて、とても小さな苗を3つ買った。そのうちのひとつがようやく花を咲かせた♪

 

見てください、この可愛らしすぎるツボミ!ちゅーしたくなるほど可愛い。笑

すぐとなりに植わっている「ブルネラ」の青い小花と混じって可愛い。

何年も裏庭で草花を見てきて、ようやく、どの花がどの場所で一番元気でいられるのかが掴めてきた。そうして始めて、この花とあの花を隣り合わせにしたらきれいだろうな、って計画できるようになった。ガーデニングを本職にしている人は、そういう草花の性質と姿をうまく組み合わせてガーデンデザインをされるんだろうな。

今年は、この白いシャクナゲにたくさん花がついた!左隣の赤いゲウムも、ずいぶん大きくなってきた。買った当時はとても小さな苗で、花も5つほどしかつかなかった。

白いシャクナゲは元気なのに、何故か、他のシャクナゲたちにはほとんど花がついていない。どうしてなのだろう。いつも楽しみにしていた柔らかな黄色のシャクナゲは、葉っぱばかりだ。そういう年もあるのかなぁ。

もうひとつ。この春に咲いてほしくて、去年植えておいた新しいチューリップ。↓↓

背は低めの、ちょっとオシャレな白いチューリップ。

咲き始めた頃は、もっとクリーミィな白だった。段々と透明感が高まり、今はこんな風に純白。

眩しい緑の季節には、真っ白の花ってとても目立ってきれいなんだなぁ〜って、この白いぴろぴろチューリップを見ながら気づいた。

この春は思いの外、ばたばたとしていて、ゆっくりと草花たちと向き合っていない(?)気もするのだけれど。みんなそんな私を責めることはせず(笑)、容赦なくぐんぐん成長してそれぞれ楽しんでいるみたいだ。

かわいいかわいいリンゴの花たちも満開。春先に2回、虫よけのスプレーをしてもらうようになってから、本当に元気に花を咲かせるようになった。このスプレーは専門の業者さんが来て果樹とバラなどにかけてもらう。動物たち(犬や猫や鳥)には害にはならないもの。ただ、テントキャタピラーという蛾の幼虫の巣がつかなくなる。

毎日、とても気持ちの良い朝を迎えられて幸せ。

明日は前庭のフェンスの手入れ→ペンキ塗り、が私のスルコトリストにあがっている。頑張ろっ!