めちゃくちゃ嬉しい〜!
待ちに待った、一年待った、Sea Soil が来たぁ〜♪ Sea Soil というのは、名前のとおり、海藻や魚の頭や骨などの海の産物からできているオーガニックの堆肥と土が混じっているもの。一年〜一年半、じっくりと自然分解してできた堆肥で、植物が好む有機物がギュウギュウに詰まっているノダ。
先週、相方が注文しておいたのが、今朝、トラックで届けられましたー。

どさり。これで2ヤード。こちらでは、ヤード(yard)というボリュームを表す単位で土を買う。長さの単位でもある「1ヤード」は、0.9m。ほぼ1メートルかな。なので1立方ヤードは、約1立方メートル。
…と、立法メートルに換算してもらったって、いまいちわからんか。えーっと、もっとわかりやすく言うと、2ヤードの土を移動させるにときには、ウィールバロウ(ガーデニング用の手押し車)に山盛り積んで、30〜35杯。なかなかの量です。↑の写真を見た感じ、手押し車に、まぁ、せいぜい20杯位だと思うでしょ? 実際に運びだすと、なかなかなくならないんだな、これが。
この土は全部、野菜畑用です。去年、庭の真ん中に野菜を育てるための Raised Bed / 木製プランターを作りました(→記事はココ)。この木枠を作るのに結構お金がかかってしまったし、完成したのも夏だったので、去年は土を買うのをあきらめたわけです。それで、代わりと言っちゃなんだけど、相方と二人で海岸で海藻を集めて、一年先の春に向けての準備をしたのが去年の秋(→そのときの記事)。
そのお野菜用プランターに、土を入れましたー!
てってけて〜ん☆

家の前から、裏庭のプランターまで、土を運んで約35往復。腰が痛い… でも、イイの。達成感もりもり。
例年よりもずいぶんと寒い春なので、出だしも遅れたし丁度いいかな。
この土を売っている「Integrity」という土屋さんは、自分たちの「つくる」土に誇りを持っている。どんな材料をどういう課程で堆肥や土にするのかに、特別なこだわりも持っているらしい。変な木材とか砂で容量を増やす、というようなずるいことをしていない(←こういうことする人たちが結構います。去年買ったトップソイルがそうでした)。

こうして近くで土を見るとね、その質の良さがよくわかる。砂や木くずや匂いのきつい馬糞が混じっていない。色も黒くて、ややモッチリとしている。保湿と通気性がよさそうです。
あとは、お日様がちゃんと照って、気温が上がることを祈るのみ。暖かくなーれ♪












