Goodies#178: Christoph Niemannの絵本

葉乃(姪っ子)に、絵本を一冊買いました。

Christoph Niemann の「The Pet Dragon」。主人公リンちゃんと彼女のペットのドラゴンの冒険と友情がテーマになっているお話。

christoph niemann

私が気に入ったのは、ページの中で簡単な「漢字」が絵文字のように紹介されていること。

christoph niemann

小学生のとき、漢字の由来にひっそりと感動したっけ。漢字ってものは、私たちの身の回りにあるものや景色などを絵で表現し、それが「絵文字」になり、線で表現されるようになったんだってこと。「へん」や「つくり」と「合体」させることで、複雑な漢字ができあがり、ちゃーんとそれなりに意味をなすこと。コザトへんとか、ルマタ(殳)とか、名前も格好いい(!)と思ったものです。あ、ちなみに一番たくさんの漢字を持つ「へん」は「さんずいへん」グループで、常用漢字だけで103字あるそうでーす。

簡単な漢字が、お話の中の絵に溶け込んで紹介されている。

christoph niemann

葉乃は、小さいときから道路標識や世界の国旗などに興味を示して、すいすいと覚えていた。エクアドルとかウルグアイの国旗を当てられたときには、びっくりした。視覚的に情報を吸収する彼女。

漢字にもそういうふうに親しんでいってくれればな。と思って。クリスマスまでに届くかなー。

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Goodies#174: 相方から我が父へ

相方が私の父に贈りたいものがある。

これ(↓)。

宝物

昔、中国の南、ベトナムとの国境辺りをバックパックで旅していたときに、少数民族の村に立ち寄ったんだって。そのときにお店らしき小さな小屋のの入り口にぶら下がっていた、この飾り物を見つけたそうです。

単なる飾り物かもしれないし、お守りの様な意味合いがあるものかもしれない。詳しいことは知らないらしい。このタコのような赤玉に強く惹かれて、どうしてもホシイ、といってもらって帰ってきたんだそう。

「君の父さんは、きっと僕と同じように、コレを見て想像をふくらますと思うんだなー。」と嬉しそうな彼。

確かに。うちの父、赤玉見たら、「ほっほう」と目を輝かせそうです。

で、この小さなものを送るのに、私の目の前に持ってきたのが、これ(↓)。

ミステリーボックス

はて? 何?

相方がネットで見つけた「ミステリーボックス」なるもの。の、パーツです。

相方:「箱、作ってよ。こういうの得意でしょ? で、この箱の中に赤玉を入れてね。...むにゃむにゃ...お義父さん、開けようとするかなぁー、開けられるかなー、開けずにいつまでも見つめているかなー...むにゃむにゃ。」

私:無言(自分でつくれってバ。ったく、説明書読めないヒトだし...)

...と、ぱこぱこと組み立て、

宝箱

中に、お宝を入れて、

ミステリーボックス

じゃっじゃーんと完成。

組み立てたヒトから見ると、シンプルな仕掛けです。でも、こうやって箱を渡されたら、どのキー(スティック)から抜き始めればいいかに迷うでしょう。

お父さん、これを手に取ってどうするだろう。必死になって開けようとするか。上下に降って、音だけ確かめて、箱のままずっととっておくかも。ほっほう...と嬉しそうに目を細めることは、間違いない。

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Goodies#154: トリノからのおくりもの

What a WONDERFUL SURPRISE!!!

今日、仕事から帰ると、机の上に小包が。

トリノからの贈り物

青い箱に見たこともない切手。

トリノからの贈り物

あっはぁ〜〜!!!

トリノからの小包だぁ〜!!!パチパチパチっ(←手をたたく私)

実は。

9月30日は、イタリア・トリノにお住まいのブロガー「Hodo 」さんの、ブログ「Hodo いたりあ from トリノ」1000日記念日でした。このおめでたい日をお祝いして、Hodo さんは「1000日記念読者プレゼント」という企画をされました。楽しそうでしょう? 1000日っていうと、二年と約270日。すばらしい。(ワタシはまだ#154)

まだブログ常連読者になって日の浅いワタシ。少し躊躇したものの、「応募」させていただいたのです。

で。あたっちゃったーよー!!! うっはぁ〜!

それも、Hodoさんの旦那様の提案で、「あみだくじ」によって選ばれたのです。→ここに、その様子。楽しそうでしょー??

あみだくじの証拠写真まで見せられると、「選ばれた」という実感がひしひしと伝わってきました。

青い箱の中にはね。

トリノからの贈り物

きれいなチョコレートの型と、Hodo さんの手作りの「コースター」。

素敵でしょう? 型は薄くってデリケート。Hodo さんは編み物もされる、とても器用な女性。

この企画に当選させていただくまで、トリノが「チョコレートで有名」だって知らなかった。Hodo さんがおっしゃるに、チョコで有名なのに、その「型」を見つけるのにはひと苦労されたそうです。街中を歩き回って選んだでくださった贈り物。二つとして同じものがない、手作りのコースター。お会いしたこともない方から、それも遠くイタリアのトリノから届いたもの。

心温まりました。

そして、絵はがき。

トリノからの贈り物

じ〜ぃ〜ん。文章を何度も目で追うワタシ。これは、Hodo さんが撮影されたお写真です。過去記事の中で見たことあるもん。アナログの写真。再度、じ〜ぃ〜ん。

こうやって、手書きのお手紙を手にするのも、ひさしぶり。「時」の経過を感じました。

Hodo さん、心温まるびっくりをどうもありがとうございます。大切に楽しく使わせていただきます!

ちなみに:箱の中身を見たくてしょうがなかった、うちの相方。チョコレートの型を見るなり、美しさに感動し「グッドアイデアがあるぞー。ここにさー、ダークチョコを3分の1流しこんで、その上にスライスして、ちょこっとささっとリキュールにつけたビスコッティをおいて、またチョコを流す。おいしいぞー。」...と、完全に彼ペースで興奮してました。彼からも、Grazie Mille !!!

ありがとう、Hodo さん! これからもどうぞよろしく!

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