子どもの成長ってなんでこんなに早いのだろう。
と、姪っ子、甥っ子、友人のキッズたちを見るたびに思う。私も同じ時間の流れの中で「年をくって」いるわけですが、子供たちの成長はなんともみずみずしい。そしてその「速さ」にも驚いてしまい、頭の片隅で「ズッキーニの成長」が絵になって浮かぶのは私だけ。かな。見るたびに、ぐぐぐっと大きくなっている、のが似ているだけなんだけど…
今日は久々に、相方の友達の一人息子ちゃん「Kiren君」に会いに行った。Kiren って珍しい名前やんね。キリンちゃんキリンちゃんって呼んでます(が、そのうち嫌がられるでせう)。

げげぇ〜。この間まで「べいびー」の顔してたのに。なんだかもう「男の子」だよ。ほんと、赤ちゃんの雰囲気がぬけてしまうと、目の中に「知恵の光」が見えてくるんだねぇ。

キリンちゃんは来週、3歳。甥っ子の一咲とほぼ同い歳。…ですが、キリンちゃんの方が背も高いし、しっかりはっきり「英語」を話してるよ〜。キリンちゃんのお母さんは中国人で広東語を話すので、今のところ英語と広東語のバイリンガルのようです。

はい。ちなみに今日、キリンちゃんがず〜っと手に持って遊んでいたのは、「自転車の空気入れ」。彼にとっては、どうやら、拳銃でもありカメラでもあるこの空気入れに、私は狙い撃ちされてしまいました。ばひゅーん。
空気入れとポーズをとってこんなにサマになるのは、あなただけだよ。

キリンちゃんにここまで愛され愛用されている空気入れを見ていると、それはもう、ただの空気入れではありませんでした。
そういえば。私も昔、妹たちと「はたき」の取り合いをしたことがあったっけ。ハタキの「はたく」部分を髪の毛にして束ねたり、三つ編みにしたり。人形にして遊んでいた。これって、みんなやってたかも☆
余談:今日、新しいクレジットカードの発行の手続きで、本人確認のため年齢を聞かれたのだけど、サラリと5歳「サバ」を読んで答えてしまった… とっさに自分の歳が浮かばなかったというより、本当にそう思っていた私。電話の向こうで「お客様、失礼ですが本当に32歳でございますでしょうか?」と聞かれて、「そうだよ。年齢でしょ? My Age, isn’t it? Ya, I’m 32. Born in ’73. だから32だってば。」と。まだシラをきるワタシ。「あのう、73年生まれでしたら、計算すると5歳足りないのですが…」 さすがに、はずかしかったデス。



