NYからのお友達

3泊4日でNYから遊びに来てくれた、相方の古い友人クリスティアーナとブルース。今朝、二人を見送りました。

そよ風のようにすがすがしく、それでいてとてもあたたかい二人。相方が彼らのことを「友達」というより「家族」なんだ、っていう意味がよくわかりました。私とはずいぶん年齢も離れているのに、一緒にいて心地良くて、たったの3日間だったのに、今朝見送るときはつらくて悲しくなってきた。

とにかく、ずぅ〜〜〜っと話していた。確かにつのる話があったのだろうけれど、朝から夜中まで3日間、ずぅ〜〜〜っと色んなことを話していた。クリスティアーナとブルースは「正真正銘のトラベラー」です。Touristではなく、Traveler、だと思う。クリスティアーナは長い間プロのフォトグラファーとして、いろんな国を旅してきた。行ったことがない国といえば、北朝鮮。北朝鮮もボーダーまで行ったんだけど、入国許可がおりなかったって言ってた。ブルースは NY市の arborist(アーバリスト=木々の剪定や植えつけの専門家)としてセントラルパークやNY市内の木々に関するカウンセリングをしてきた人。二人とも数年前にフルタイムで仕事をすることから引退し、個人的に興味のあるところへ旅したり、南アメリカの医療ボランティアグループのフォトグラファー・フォトエディターとして引率したりしています。

クリスティアーナ

クリスティアーナとブルースと話をしていて感じたことは、二人ともとても「Honest」だと言う事。自分にも他人にも正直でいつわらないひと。大人になるにつれて、わたしたちって色んな意味で「つくろう」ことを身につけるでしょ。その場に合わせてとか、相手に合わせてとか、ありたい自分を装ったりとか。それは「うそ」ではないし、そうすることが必要なときもあるのだと思う。でも、二人と一緒にいて私も相方もとても「安心」できて心を開いていろんな話ができたのは、彼らがとても自然体でつくろわないからなんだな、と思いました。

ブルース

クリスティアーナが撮った写真を見るのがとても楽しみ♪ かっこよかったなぁ〜。とにかく、撮るのが速いんだもん。数秒の間に露出なんかの設定をしてパシャっととってしまう。迷いがないんよね。

心から素敵なひとたちだな、って感じながら過ごした3日間でした。次は私たちがNYに二人に会いに行くんだー☆

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ローマからのお客様とあひるのテーマ

二日間、お客さまが来てくれました♪ イタリアのローマより。アレッシオ。

アレッシオ

彼はバンクーバーに住む私たちの友達家族と「ハウススワップ」をし、2週間一人でバンクーバーの友人宅に滞在しています。ハウススワップっていうのは、海外に住む誰かさんのおうちを宿泊地として利用する代わりに、自分の家を提供するっていうもの。抵抗のあるひともたくさんいるだろうけど、ハウススワップにハマって、毎年誰かと交換している人もいるよ。バンクーバーの友人は今回が初めてだったので、ローマに住む相方の旧友の知り合いであるアレッシオと、うまくハウススワップをすることができたのでーす。彼らはローマ滞在を120%満喫している模様。

アレッシオはウィスラーにスキーに行ったり、バンクーバー散策をしてそれなりに楽しんでいるみたいだったんだけど、何せ、先週のバンクーバーは寒いし雨だし、知ってる人もいないっていうので、ちょっとだけロンリーだったんだって。それで週末にビクトリアまでおいでよ〜、と誘ったわけです。

ローマで公認のツアーガイドをしている彼の話は、興味深かった!ヨーロッパの人たちの価値観っていうのか、ものの捉え方や人との接し方って、北米人とはとても違う。うまく表現できないけど。なんていうのかな、ガツガツしてないし、余分に余計に大声で笑ったりしないし、MeMeMeMe!!(私私私の話を聞いてっ!)っていうトコロが感じられないです。ま、初対面だったからかもしれないけど、でもやっぱり、北米人とは違うと思った。

で、アレッシオが来るというので、金曜日は休みをとって掃除をしました。はい。休みを取らないといけないほどの散らかり様でしたー。

でね、普段はほっとんど足を踏み入れない、ベースメントのゲストルームのバスルームも気合を入れて掃除。

でね、うちのゲストバスルームは「あひるのテーマ」なのデス。←こんなことをいちいちここで紹介することもないのだけど。久しぶりにアヒルちゃんたちを見ていて、思わず写真を撮りたくなりました。

おトイレショット、失礼しまーす。

あひるのテーマ

テーマと言うほどでもないか。向こう側から、ビリー&ステラ。で、義妹さんからもらったガチョウのスージー。

シャワーカーテンもあひる。

あひるのテーマ

もとはといえば、相方が「買わずにはいられなかった」といって衝動買いしたこのシャワーカーテンが始まりで、このバスルームにあひるを並べることになったのでした。

あひるのテーマ

見つめ合うビリーとステラ。

***

アレッシオと色々と話しをして、久々に夜更かしもして、とても刺激的な二日間でした♪ 近い将来、ローマに遊びにいきたいなー。

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Bouillabaisseの夕食

昨日の夜はお友達が夕食に誘ってくれました〜♪ この友人は、たぶん知っている男性の中で一番お料理が上手なので、その辺のレストランに行くよりもずっと楽しみ☆ 彼曰く「カジュアルで簡単な夕食なんだけど、来てくれるかな。」とのことでした。

行きます行きますよ〜。で、何を作るの? と聞くと、「Bouillabaisse」。

ボウイラバイッセ、ではありませんよー。(←と、読んだのはワタシ)

ブイヤベースです。ブイヤベースって何だろ? 耳にしたことはあるけど、食べたことないのでよくわからず。夕食にいく前に予習をしました♪ フランスの地中海沿岸の代表的な海鮮スープ(?)だそうな。脂身の白身の魚とムール貝やエビでストックをとって、セロリやサフラン、フェンネルなどのハーブで味付けするんだって。シェフの友人の話では、ムール貝はオーケーだけど、あさりはNGなんだってー。

全部で8人。これまたテーブルセッティングが素晴らしかった。

ブイヤベースの夜

いいなぁ。こんな風にセッティングできるだけの食器があって。おしゃれだな。ワイングラスだけでも数種類あるからすごいです。うちなんて、1種類だけだよ。それでなんでも飲んじゃうもんね。あはは。

シェフ友人は、こうしていつもきちんとセッティングして、コースメニューを組んだりします。が、そうすると、シェフ友人はいつも立ったり座ったりサービングしたりで忙しいので、今回は彼も一緒に座ってゆっくりと食事ができるようなメニューでした♪ そうでなくっちゃねー。

ブイヤベースの夜

ブイヤベースの前に、色んなチーズ(カマンベール、ゴーダ、ゴートチーズ、ブルーチーズ= St. Agur、etc.)とピクルス?、オリーブやチャツネ、フォアグラ(!!)、パテー、サラミなんかのプレートが並び、バゲットとガーリッククラッカーで頂きました☆

ブイヤベースの夜

んも〜、これだけで十分ヨ。…ほんとに、これだけでお腹いっぱいになりそうでした。

ブイヤベースの夜

ちょこっとずつ色んな味が楽しめるのって。。。とても幸せ♡ うほほ〜い。

そうして、みんながひと通り食べ終えたところで、シェフ友人、立ち上がってブイヤベースをチェックしに…

彼が言うには、普通、ブイヤベースはお魚類を全部入れて、ぐつぐつと煮たてるように火を通すんだって。でも新鮮なお魚をぐつぐつしたくない彼は、魚の頭でフィッシュストックをとって、ハーブ類で味付けをしておいて、食べる直前にそのストックでお魚類に火を通してた。なるほど。

お魚類を

美味しそ…

そして、実際に。

ブイヤベース

とてもとても美味しかった♡ こういうシーフードの旨みが十分に生かされたお料理って、日本人の舌には刺激的。

おかわりしちゃったよ。(←チーズとパンでお腹いっぱいってゆうてたのは誰)

で、デザートはチョコレートのムースとレモンタルト。

Brad's dinner

どちらもこれまためちゃくちゃ美味しかった。チョコレートムースの中にはダークチョコチップが入ってた♪ レモンタルトはお上品で、ピスタチオの入っているタルト生地。レストランでは二種類もデザート頼めないもんねー。これもおかわりしたかったけど、流石にお腹がパツパツで。。。ゴムのパンツをはいていたら、タルトをもう一切れいけたのにー。

お料理にもお友達とのひとときにも、すっかり満たされたディナーでした♪

さて、また一週間、頑張りまーす。

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