
正直なところ、クリスマスは私の好きな行事ではない。(言っちゃった)(↑これは、ご近所さん)
ここ1、2年ほどは、「クリスマス、別に嫌いじゃない」と言えるようになりましたが、それまではずっと長いこと「クリスマス嫌い」と言ってぶっすりしていた。
理由:
- 何年経っても、日本人の私にとっては、クリスマスは「恋人同士のシュガーケーキ」の様にしか見えない
- 欧米では、クリスマスはお正月のように、家族が集まってお祝いする日だけれど、私も相方も家族がここにいないので、余計に寂しさが増す
- クリスマス近くになるとどこもかしこも「商業主義・コマーシャリズム」のにおいにひたりきってしまって、本来のクリスマスの意味が全然わからない
- ショッピングやクリスマスの準備で、周りの人が妙にぴりぴりとする=そしてコレこそがクリスマススピリットなんだと思うと悲しい
- こんなオオゴトの一日(クリスマス)の翌日の26日(ボクシングデー)に、人はまた押し合いへし合い、ショッピングに狂う
ほんと、できるものなら、クリスマスの前後10日ほどは、インド洋に浮かぶ島にでもいってしまいたい。(←そんなお金ありません)
理由は色々あるんだけど、日本にいるときは、年の瀬には家族が集まって、一緒にお鍋を囲んで、くだらなくても見てしまう年末番組に盛り上がり、除夜の鐘を聞いてしんみりとし、元旦は父のお雑煮のにおいに目を覚ます...という、一年の区切りをそれなりに感じることができた。
クリスマスでは感じられない。かといって、こちらの大晦日に「一年の締めくくり」を感じることもないし。2日から仕事があったりするし。なんていうのか、シュガーケーキに始まって、だらだらと年が明けることがたまらない。
...前置きが大変長くなりましたが。
クリスマスにたいしてこういう、「暗い思い」もあるのですが、ご近所さんが明るいクリスマスライトで飾りだすと、うわぁ〜♪と、ほんのり浮かれてしまう自分です。

↑このミックスのLED ライトは人気。

一色だけで飾るのも素敵。

エアーブローのお人形も流行です。(シンプソンのは始めてだー)

このお宅のデコレーションには、サンタさんが5人ぐらい並んでいる。裏庭には、ピカピカのエンジェルが飛んでいるのも見えた...すげー。
そして。
私も...気持ちだけ。

前庭のフェンスに付けてみました...
ほんの気持ちだけのクリスマスライト、で、ちょっとだけ「クリスマスも悪くないかな」と思えたかな。
