昨夜のクリスマス・ディナーは、友達(ガイ&サンドラの家族)に招待を受けていました。ラッキー☆
クリスマスって家族みずいらずのひとときだし、友達だとはいえ、家族の集まる夕食の場に私たちを招待してくださったときには正直びっくりした。「ホントに?私たち?お邪魔してもいいの?」と、ためらいながらも寄せてもらうことに。...内心、私は「うしし」と浮かれていました。クリスマスディナーと言えば「ターキーディナー」! 感謝祭のときに私たちも頑張ってつくりましたが(ココで散々紹介させて頂きました)。わーい♪
何を持参したらいいかなー、と聞くと、「アップルパイ」との即答。(←ホントに?私のアップルパイでいいの...?)
でしたので、昨日は気合いをいれて、朝一でパイの準備をしましたー。
パイ生地は前夜にまとめてしまって冷蔵庫でねかせたもの。でないと、びちびちして私はよう扱いません。パイを作るときは「テンダーフレーク / Tenderflake」のラードを使うことが多い。Crisco という植物油でできたショートニングやバターを使うこともあるけれど、テンダーフレークのクラストは今までほぼ失敗なく、私でもさくさくとしたパイ生地を作ることができたので...何を使うにしても、ごてごてと生地をもてあそばない、ことが成功のキーだって周りのベイカーは口を揃えていいますね。

リンゴのパイは焼き上がるとかなり「かさ」が減るので...使ったリンゴは合計7個。洋梨を2個。味付けは適当に味を見ながら。ブラウンシュガー+レモン汁+タピオカ。クイックタピオカは、リンゴから出る汁をゼラチン状にまとめてくれるので、グッドです。
できあがりー☆

ね?かなりへこむでしょー? いつか、かわいらしく「網目状」にしたアップルパイを作りたいものです。
ガイとサンドラの素敵なお宅。もう成人している3人のキッズもいて(男の子はハンサムで、娘さんは美人。ガイもサンドラも美男美女なので、納得。サンドラはキャサリン・ゼタ・ジョーンズにそっくりなんだよーん。マジ)、あぁ〜、やっぱり家族っていいな〜と感じました。
毎年、こうしてみんなが集まるので、クリスマスのデコレーションも慣れたもの。ツリーも立派!ほら(↓)ホンモノの木だから、いいにおい。あまりにも大きすぎて、てっぺんの30cmほどを切ったそう。天使をのっけるために。

きれい...毎年、2つ、新しいオーナメントを買い足すんだって。手づくりのものもあり、それぞれに思い出が感じられました。
食卓もクリスマスチックにセッティングされ。(暗くて見えないか...)

ターキーの登場。わーい。

本題のクリスマスディナーはというと。最高☆
サスガに、観光客のように食卓で写真を撮るのは失礼だと思い、控えました。おいしかったぁ。
こうやって素敵な家族の中に混ぜてもらって、暖かさを感じた良いクリスマスの夜でした。どうもありがとー♪
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