Goodies#152: ハッピーハロウィン

私たちの家のすぐ前には、歩道がない。私たちの向かい側には歩道があるけれど、あっちに並ぶ家々は「大きくてリッチ」なので、門から玄関までのドライブウェイが妙に長い。そして暗い。

プラス、私たちの家の並びのご近所さんは、子供もいない家庭が多いし、あんまりフレンドリーではない。ハロウィンの夜は、早くから電気を「消し」、家の裏の方に引っ込んでしまう。そういうわけで、「Trick & Treats」にやってくるキッズは、いたとしても数人。

3年程前に、はりきってパンプキンのカービングをして、チョコレートやキャンディをたくさん買い込んで、準備万端で仮装してやってくるキッズを待った。で、やってきたのは二人。そんなもんで、私は今年も電気を消して、ハロウィンには参加しない予定でいた。

が、相方。二日前に突然、「今年はパンプキンランタンを作ろう!」と言い出した。っったく、なんでまた。こんなぎりぎりにゆーの?

で、ハロウィンの前日の昨日、カボチャを2つ買ってきた。前日だからさー、形のいいものは全部 Gone. 何とか片面は使えそうなカボチャを選んだ私。

ハロウィンのカボチャ

カボチャを見るなり、「変な形のカボチャだなぁ」とこぼす相方。「なんてったって前日だからね。選択肢がないんだよ。」っつうの。

このカボチャ、中をくりぬいて、種をローストして食べることもできます。「実」の部分も、パイやスープになら使えます。が、日本で食べる様な「かぼちゃの煮つけ」を作ったら、大失敗する。べっちょりなります。

まずは頭を切る。

ハロウィン

中の繊維と種をスプーンなどで「そいで」すくい出す。

ハロウィン

あとは、好きなように「顔のデザイン」をしてカービング。

相方がひとつ、私がひとつ。それぞれカービングした。

ハロウィンのかぼちゃ

と、

ハロウィン

どっちがどっちのでしょう? 相方の方は、繊細に微笑んでいます。性格がでるのだろうか。

して、ハロウィンの夜!

ランタンにすると、やっぱりきれいでした。

ハロウィン提灯

結果、6グループのキッズ(約12名)がやってきた。上出来。

で、余ったチョコレートは。

ハロウィンキャンディ

うふふ♬

にほんブログ村:
にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へクリック、どうもありがとう。

Goodies#127: ハロウィン前の誘惑

ハロウィンまで一ヶ月をきった。

スーパーやドラッグストアーの店先には、立派なかぼちゃ(日本のカボチャにはほど遠い。サイズも味も。)が積み上げられる。

ハロウィンのカボチャ

でででぇーん。

食べるのではなく(食べようと思えば食べられるけど)、ハロウィンのカービング用/ランタン用でございます。

パンプキンのオレンジは、みているだけで元気がでてくる。カービングをして、ろうそくを中に入れると、なかなか感じの良いカボチャランタンになります。

ドラッグストアーなんかには、こんな風に。

波浪ウィン

ハロウィングッズのコーナーが賑わっている。

...と、こうしてハロウィンが近づくと、カボチャやハロウィンアイテムに並んで、必ずお店に山積みにされるのが、こ.ち.ら。

ハロウィンチョコ

キットカット、ハーシーズ、キャラミルク、コーヒークリスプ、スニッカーズ、マースバー、クリスピークランチ、スマーティーズ...などなどのチョコレートバーの「ミニバージョン」が、ハロウィン用に袋詰めになって売り出される。

「げげっ...手を出しちゃーいけないよ。おねーさん。」

ミニチョコの強烈な誘惑に耐えられるか...

ハロウィンチョコ

たぶん、無理です。

だって、季節限定だし。お買い得だし。ミニサイズはおやつに持ち歩くのに便利だし。

今の家の前は、夜になると結構暗いし歩道がないので、キッズが「トリック&トリート(キャンディ収集)」にやってこない。前に住んでいた家では、80〜100人のちびっ子からティーンズが、ハロウィンの夜にはドアをたたきにやってきた。ほんとです。

引っ越した後も、その調子で「キッズがやってきてキャンディがなかったら困るだろう」と、こういう「ハロウィンお買い得チョコバッグ」を何袋も買うのでした。

そして、ハロウィン当日、ドアをたたくキッズは結局、一人か二人。残った50〜70個のミニチョコ。

相方と私で平らげる。

こうなることは十分わかっていながら、どちらも「今年はハロウィンチョコはいらないだろう」と指摘をしない、アタシたち二人。

だって。季節限定なんだもん...