今日は朝から青空がのぞいていた。空気はぴりりと冷たく、朝の散歩では全てが真っ白に凍りついていた。
12月に入り、通りの木々の葉っぱが全部落ちてしまうと、「冬がやってきたな」って思う。
天気も良かったので、いつもよりも早目にGusを夕方の散歩に連れ出した。

最近ずっと雨ばかりで、思いっきり走り回ることが出来なかったGus。20分ほど嬉しそうに走ってました。適度な運動は、ハッピーワンコのエッセンスです。
昨日、少し紹介した「Oakの木」。冬になるとこういう枝ぶりを見せてくれる。

そうそう、おじいちゃんの手の様に、ごつごつとしています。

立派でしょう。
ちょっと前に散歩道に変化をつけて、偶然見つけた短い散策路。この道は以前に紹介した古い天文台へと続いている。

体をうねらせ、柔らかい草を食べるGus。細道を歩くと楽しい気分になるのはどうしてだろう。

これも古いオーク。冬になると、夏の間カラカラだった岩の上の苔が、みずみずしい緑色になる。シダ類の新芽も出てくるのがこの季節。枝だけになった年老いたオークの木と、苔の緑のコントラストが好きです。
こうやって見ると、それぞれの季節にそれぞれの顔があり、どれも気持ちのいいバランスを保っていると思う。さて、あと一日のお休み、ゆっくりと時間が流れますように。











