Gusと私の日課

犬は「ルーティーン・アニマル(routine animal)」だっていうけれど。

Gusは、「わ」をかけてルーティーンな犬です。毎朝、ベッドの上にあがりたいよ〜、と鳴く時間も大体同じ(勝手に上がればいいのに、私が布団の端をぽんぽんと叩いてあげないと、いつまでもきゅんきゅんと鳴くのです…)。散歩から帰ると、必ず裏口を入ったところで足を拭くんだけど、座って左足をあげて待っていたりする。左足→右足→あごひげ→後ろ足、の順で拭いてもらって、クッキーを一個もらう。というのがルーティーン。私の朝ごはんの最後の少し(フルーツであったり、グラノラであったり)をもらうため、私が食べている間ずっと側に座って待ち続ける(ときに、ヨダレをたらして待っています)のもルーティーン。

よく言えば、分かりやすくしつけやすい犬種です。

仕事から帰って、Gusと夕方の散歩に行くのも毎日の日課。時々、今日はショートコースですませよう〜って思っても、Gusは自分のいつも夕方のコースをずんずんと進んでいく。

もぅ〜、疲れてるのにぃ〜…と思いながらも。こんな風な(↓↓)

Gusと私の日課

もさもさのお尻を見ていると、「付き合うしかないか〜」って思うのです。

最近はずっと、この丘の上がルーティーンコース。人も犬もいないから、気を使わなくっていい。

Gusと私の日課

先日、この丘に登ったところで、大きな2頭の牡鹿と鉢合わせした。石段を登ったところで顔をあげたら、すぐそこにいたのでビックリ。

鹿もいるけど、ときどき野生の「うずら」を見かけるんだよ〜。この辺りで見かけるのは、日本のうずらとは少し風貌が違って「カリフォルニア・クエール(California Quail)」って呼ばれるもの。頭にボンボンがついていて、可愛らしい。

Gusと私の日課

このカメラ(7年もののLumixのコンデジ)も、もうリタイアだなぁ。ほら(↑)。右上にグレーのスポット。空を撮るといつもこのスポットが写る。レンズの中に曇りか汚れかがあるみたい。先日、アマゾンで安いコンデジを買っちゃったよ。ポケットに入れて持ち歩く用です。

Gusと私の日課

走りまわって上機嫌なGus。

給水〜。

Gusと私の日課

。。。Gus、鼻、でかい。

ここ数週間、散歩の後に、裏庭のラズベリーを片手いっぱいほど毎日ピックしているんだけど。

食いものがらみの「ルーティーン」となると、妙に飲み込みが早いGus。

Gusと私の日課

散歩から戻ってくると、ラズベリーの茂みに即行。待機している…

こういう単純さ、笑ってしまう。

三つとって、一つはGusに。

Gusと私の日課

見つめる目が… So… Intense.

我が犬ながら、笑えるし、かわいい。

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7月らしい晴れの朝

空気はひんやりとしているけれど、快晴の朝。ビクトリアの7月らしい最高の朝。

こうでなくっちゃね♪

あんまり気持ちがいいので、カメラをぶら下げてGusと朝の散歩に出かけた。

朝の6時15分。たまにすれ違うのは、早朝のランナーとウォーカー。色んなものにまだ乱されていない朝の空気って、穏やかな水面のよう。足あとの付いていない粉雪の上を歩くときの様な、ちょっと特別な気分になる。

ビクトリア7月の朝

角を曲がって、海岸沿いの道に出たところで、Gusの大好きなウェインおじさんにばったり。ウェインおじさんもあまりにも気持ちがいい朝だったから、自転車で海を見にやってきたんだって。

ビクトリア7月の朝

ウェインおじさんは、1年半前に奥様を亡くされた。二人で3匹のボーダーテリアを飼ってたんだよ。それで、まだパピーのGusを連れて歩いていたときに、奥様の方が「ボーダーじゃないの〜♪ HugHugHug!」とめちゃくちゃ「愛して」くださったのでした。ボーダーテリアの特徴や躾の仕方も詳しく教わりました♪ ウェインおじさん、1年ほどはすごく寂しそうな顔をされていたけど、最近、ずいぶん元気になってアウトドアーライフを楽しんでいるみたいです。

Gusの嬉しそうな様子、わかる?(↑)

今朝は風もなく、海も穏やかだった〜。

ビクトリア7月の朝

ちょっとだけ寄り道して海岸もチェック。

ビクトリア7月の朝

この間、ここで流木を3メートルくらいの長さに切って、持ち帰っているおじさんを見かけた。何に使うのだろう。この流木って、主に何の木なんだろう、っていつも思う。今度おじさんを見かけたら聞いてみよう。

ビクトリア7月の朝

ひんやりとした朝の空気と同じように、穏やかで乱れのない海。

ビクトリアって晴れるとピカイチにきれいなトコロ。どうかしばらくこういう日が続きますように!

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Tod Inlet でプチ森林浴

今日はカナダデー。嬉しい祝日☆

お隣さんはキッズをたくさん呼んで、カナダデーガーデンパーティで盛り上がっていた。一応「警告」の電話を入れてくれて、「キッズパーティをするので騒がしいと思います〜」とのことでした。はい。気持ちの準備は出来ていたものの、10時ごろからキッズの叫び声が凄まじかった。5歳6歳の女の子の叫び声って、ナニモノをも切り裂くような恐ろしさがある。いやいや…すごかった。

で、私たちは人ごみとキッズの雄叫びを避けて、家から車で30分ほどのところにある「Tod Inlet」っていうトレールに森林浴散歩に行ってきた♪ お休みだし、Tod Inletも混んでいるかな、って思ったけど、それほどでもなく気持よく散歩できました。

Tod Inlet散歩

Tod Inletのトレールは平坦なので歩きやすい。

垂れるようにして木の枝を覆っている苔の緑が気持ちいい。

Tod Inlet散歩

私たちが歩いているトレールの左側は急斜面になっていて、その下を小川が流れています。以前は小川の方までおりていくトレールもオープンしていたのだけど、きっと足元がぬかるんで危ないのでしょう。入ってはイケマセンのロープがしてありました。

このトレールでは犬にはリードをつけること、ってなってるんだけど。誰もいなくって、Gusがちゃんとトレールから外れずに着いて歩けるならいいだろう、とノーリードで。

Tod Inlet散歩

すると向こう側からもノーリードのブラックラブがやってきた。距離をあけて様子をみているGus。

街中にあるウォーターハイドレント(消防の給水ポンプ)は赤いのに、森の中には黄色いのがありました。

Tod Inlet散歩

20分ほど歩いて行くと、Inlet(入江)が見えてくる。ココは以前にセーリングで連れてきてもらったところ。

Tod Inlet散歩

日当たりの良いトレールの両側には、あちこちでブラックベリーの花が満開。こういう茂みをみると血が騒ぐなぁ。今年もジャムを作れるくらい採れるかなー(大学の裏で…)。

Tod Inlet散歩

Gusは、匂いをかいで情報収集に忙しいものの、私と相方の間をテケテケと着いて歩く。皆で一緒に散歩できるのって、ワンコにとっては特別なのです。

入江に到着〜。小さなペダリングボートの貸し出しをしていた。自分でお金を箱にいれて、借りる様な仕組みでした♪

Tod Inlet散歩

イカリを下ろしてゆ〜らゆ〜らと船の上でのんびりしているヒトがみえました。いいねぇ〜、My Boat。優雅だな。

Tod Inlet散歩

緑のトンネルの中を歩いていると、気持ちがすぅっとする。何も話さなくてもいい時間。

Tod Inlet散歩

家からそれほど離れていないところで、こんなふうに森林浴ができるのは幸せなことです。森にくると、どうしてヒトってアスファルトの上ばかり歩いていると気持ちがギシギシしてくるのか、それがどれほど不自然な環境なのか、納得してしまう。

私たちも、Gusも、すっかりいい気分になりました。

Tod Inlet散歩

Gusはずっと笑っていて、家に着くと爆睡してました〜。あぁ〜、気持よかった。

Happy Canada Day!
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