とろけるチーズ&ベークド・トマト

コレは同僚のアニヤちゃんに教えてもらったもの。

キャラメライズド・オニオン on the とろけるブリーチーズ」と「ベークド・トマト」。彼女とは仕事中によく「美味いもの話」する。彼女もお料理上手食べるの大好きだし、彼女のお父さんは輪をかけて料理がウマイ。古今東西、いろんなモノを作ってしまうらしい。で、そういうアニヤちゃんが「スンゴイ簡単で女の子好みでハマる」っていう2品を試してみた。むはは。

ブリー(Brie)のチーズは、私の一番好きな種類のチーズではありません。が、パンにのっけたり、他のものと一緒に食べるのはすき。買ってきたのは、この島の北にある小さな町「コモックス」で作られているブリー。

キャラメライズド・オニオンとブリーチーズ

それから。うちのトマトっす。トマトは縦に半分に切って、スプーンでくちゅくちゅっとして、ほんの少し中の種を取り除く(全部取り除かないように)。

玉ねぎ一個をスライスして、オリーブオイルとバターでゆっくりと炒める。キャラメライズド・オニオン=あめ色の玉ねぎ、かな。ゆっくりと気長に炒めていると、柔らかくあま〜くなってきます。

キャラメライズド・オニオン

そのキャラメライズド・オニオンをブリーの上にのっけまして。耐熱の器に入れる。

トマトのトッピングは、パン粉+オリーブオイル+イタリアンパセリ+オレガノ(ハーブはお好みで)+塩コショウ。

ベークドトマト

で、トマトとチーズの両方を一緒に180度のオーブンに放りこんで。約15〜20分。トマトのトッピングがこんがりキツネ色になったらオッケー。チーズの方はブリーの中心部までとろーっとしていたらオッケー☆

おいしそーだ♪

チーズとオニオンをバゲットにのせます〜。

ブリーとキャラメライズドオニオン

とろけたチーズって、どうしてこうも魅力的なんだろう。

うしし♪ バゲットの上にチーズをのせて、食べる時にトマトを半分に切って、それものせて…

キャラメライズドオニオンとベークドトマト

全部一緒こたんにして食べたら、めっちゃくっちゃ美味しかった〜。まったりとしたブリーの風味と飴色玉ねぎの甘みにトマトの甘酸っぱさがうまい具合に混じり合って、非常においしい。

ついでに、この間作った「青ざめたトマトのチャツネ」ものせてみたっ!そしたらこれまた美味しかったっ!こんな風に、色んな味と食感が混じり合っているのって好きやわ〜ん♪ …と一人で満足。

アニヤちゃんの言うとおりでした。これはこれは…女の子好みのツボにハマるオードブル的な二品☆

さ〜って、すっかり休みボケボケの体と頭にむち打って… 仕事にもどりまーす。とほほ。

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秋の庭・マルチング

あんまりにも気持よく晴れてたので、家の中でじっと勉強もしてられず(←そればっかり!)…

秋の庭

秋だ。相方のもみじの葉っぱも真っ赤になった。

やっぱりうちの裏庭は、秋・冬の間は日当たりも悪く、きっとお野菜も育たないでしょう。で、出しっ放しにしていたホースもまとめて片付けまして。ヘーゼルナッツの木の下の落ち葉をかき集めることにした。

秋の庭

ヘーゼルナッツの枯葉は、ベストのマルチ(落ち葉が分解して堆肥化したもの)ではないのだけど、植木などのまわりにかぶせておくと、雑草が生えてこない。プラス、冬の間の「毛布」替わりになります。あ、ちなみにとても質のよいマルチはオーク(樫の木)の葉っぱ。うちのすぐ隣りの家に大きな大きなイングリッシュオークの木があるのですが(←この木が冬場、うちの庭に大きな影を作るんだよー)、このオークの葉っぱは全部かき集めてまとめて分解させて、きちんとマルチにして使います。

ヘーゼルナッツの葉っぱは、畑の周りやボックスの間にそのまま詰め込んでしまう。そうすると、春先に雑草抜きをしなくてもいい♪

樫の木

第一弾の落ち葉集め終了。

11月の終わりまでに、2本のヘーゼルナッツの木は全部葉っぱを落とします。お隣りのオークの木も同じく。落ち葉かきに忙しくなるなぁ。

ヘーゼルナッツの木

毎年。こうして落ちてくるものも土にかえる。このヘーゼルナッツの木も85歳以上になるけれど、まだまだ頑張っています。

枯葉を集めると、そこに顔をつっこんでゴロゴロする Gus。枯葉には特別いい匂いがつまっているみたいデス。

樫の木

さて。庭の一番奥にあるラズベリー。

全く放ったらかしにしているので、ベリーができたらラッキー☆できなかったら、また来年!って感じなのだけど。今年は、春に全く実を付けなかった。「ま、そういう年もあるか。寒かったしね、今年は。」

と、見てみると…

樫の木

今頃… 色づいてる。春と秋の二度、実をつけるラズベリーもありますが、うちのは、春をとばして今、目覚めたみたい。この時期に色づくものは雨にもあたるので、すぐに傷んでしまう。なので全部、Gusにあげました。

ガスとラズベリ

G:ちょっと。すっぱい。

空気がぴりりと冷たい秋晴れの日って大好きです。

秋の庭

白いスノーベリーとローズヒップが、仲良く並んだ飴玉のようでかわいらしい。

月曜日におやすみなのって、うしし♪ 得した気分。さーて、相方が明日帰ってくるぞ〜。

もうちょっとひとりで遊んでいたい気もしないでもないですネ。あはは。

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絵の整理

自分の絵を人に見てもらうのは、昔から少しためらいがちです。

何気なく壁にひっかけておいて、うちに来た人に気づいてもらう程度なら気にならないんだけど。あらためてまとめて「それではどうぞ見てください」、となると、気持ちが張る。アートって、それが音楽でも写真でも彫刻でもお料理でもデザインでも、どんなかたちをしていても、その人の内側の「色」が表に出てくる。自分が描いた絵にも、言葉にはならない、自分のとてもプライベートな色が表れている気がして、そう思うと少し気が張るのです。

たまたま私がとったブログ用写真の「背景」に写った絵に気づいて(目ざとい。)、「きちんと見てみたい」と言ってくださったブログのお友達が数名。どうしようかなぁ〜、って考えていたんだけど、絵の写真を一箇所に整理するっていう意味で、まとめてみました。

描いていたのは、約5年前です(古いでしょ?)。宿題で出されたものではなくって、「自分で好き勝手にテーマを決めていい」っていうプロジェクトでやったものだけをならべてみた。

絵のまとめ

☆Linkはココです☆

一枚目だけがアクリル画で、あとは全部油絵です。キャンバスの大きさはまちまちですが、一番大きなもの(ワニとカバの)が横180cm。大きなキャンバスが好きでした。あそこまで大きいと、筆先だけでのコンタクトではなくって、体全体がのめりこんでいくような感覚を味わえる。

細かな基本的な技術を教えてくれる学校ではなかったので、見よう見まねで、適当に油絵具を使い始めました。やっぱり技術の下積みは大切だと思うのだけど、うちの大学は、コンセプトを重んじる方で、技術にはほぼノータッチ。

絵を描いていたころって、仕事もなくって厳しかった〜。逃げ場所でもあったのかな。「水牛が街へ行く」っていうお話(?)がテーマでした。最後の数枚の「魚」の絵は、突然、「飴(キャンディ)と魚のコンビネーション」に妙に執着してしまったので、それをテーマにしてました。どうして?って聞かれてもよくわかりません。

ふぅ〜、やっぱりちょっと緊張するな。

p.s. 写真をまとめるのに使わせてもらった「Wix.com」は、フリーです(広告がついてしまうけど)。使い勝手がよくって、背景やレイアウトもアレンジできるし、なかなか気に入りました〜。

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