Free Hugs

お昼ごはんを食べていると、オフィスの窓の外でかわいらしい「ミニイベント」をしている学生さんたちがいた。

Free Hugs

FREE HUGS」。ただでハグしますよ~。やって。

かわいい。この間「スキンシップ」のところで動物たちの「Hug」を紹介しましたが、Hugのマジックって不思議。ぎゅっと抱きつく・包んでもらえるもらえるだけでほっとする。日本語に訳して「抱擁」というと、ずいぶん堅苦しい感じがするけどネ。「おぬし、ひとつせっしゃに抱擁をしてくださらぬか。」ってな風で(違う?)。

仲のいい友達がいたり、パートナーや子供がいたり、両親が近くに住んでいたら、ぎゅっとHugしてもらえる/してあげられる。でも、一人で寮に住んでいたり、Hugできる友達もいなかったら。それってとても寂しい。日本人だからとか欧米人だからとか関係なく、こういうスキンシップってユニバーサルに安心感をあたえるてくれるものです。ごめんねの気持ちでHugされると「もういいよ」ってそれまでの怒りがするするとほどけてしまったりネ。一度、帰国しているときに、金切り声をあげて怒り狂う「母」を、押さえつけるように「無理矢理Hug」したところ、たちまちすぅっと落ち着いたことがあります(←すんごいワイルドですが)。ハグパワー!然り。

Free Hugs

しばらく眺めていると、結構な頻度で、通りすがりの学生さんが大きく腕を広げて近寄っていって「Hug!」と抱きついていた。見ているだけで気持ちが温かくなりました。

Free Hugs

「グループハグ」もあり(↑)。いいなぁ〜♪

友達でもワンコでもよし、ちょっと元気のないときにはハグしてみるといいね。

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ハッピー・ハロウィン

☆Happy Halloween☆

10月31日はハロウィン。今日は大学も楽しかった。去年まで一緒に仕事をしていたレベッカちゃんは、大のハロウィン好きで、毎年凝った衣装とメークアップでみんなを驚かせていたっけ。ジョージっていう直径1.2m程のおもちゃのクモも引き連れて…

その彼女もいなくなっちゃったので、私の職場のスタッフはあっさりとしたものでした。が、学生さんの中には、うさぎやら、狐やら、パンクロックやらスーパーマン、中世の騎士とかセーラームーンなんかもいたりして、笑えた。大人も子供もこの日ばかりは、思う存分仮装できるからね〜♪

たまたまスナップカメラを持ち歩いていたので、ちょこっとハロウィン風景をとってみた。

ハロウィン

これ(↑)は朝の通勤途中。車の前に人が立ってる…と思って、よく見たらゾンビだった。その前に墓場があって、巨大クモが木にしがみついてます。

帰り道のオークベイ通り。この通りに並ぶお店は、ハロウィンの日には「トリック&トリート」をやっていて、キャンディを子供たちに配ってます。恒例イベントなので、仮装したキッズがぞろぞろと店を行ったり来たりしてました。かわいい…

ハロウィン

ハロウィン

仮装している子供たちもかわいらしいけど、子どもの手を引くパパやママの仮想ぶりも微笑ましかった。

夕方の散歩途中に見かけたホーンテッドハウス。

ハロウィン

そういえば、このおたくは去年もすごかった。黒い幕の前にはクモの巣がはってあって、骸骨の目はぎらぎらと光る様に設定してあって、門の内側にはゾンビのマネキンが立っていた(てっきり、仮装したお姉さんだと思った…)。ここまで気合をいれてハロウィンやってくれると気持ちがいいねー。

で。

うちも一応かぼちゃを玄関に置いて、キッズが来るのを楽しみにしてたんだけど…

今年はゼロっ! 確かにね、うちの前の通りは暗いし、ハロウィンフレンドリーではないんだけど。ゼロって初めて…

うむ。

ハロウィン

しっかり買い込んだハロウィンキャンディー。どうすんだ…

So … dangerous …

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トマトの保存2:乾燥トマト

さて。家の窓辺のあちこちに散らばっている「庭トマト」たちですが。

グリーントマトのフライも作ったし、チャツネもトマトソースも作った。赤くなったものをそのまま使ってチリコンカーネも作った。

大きなトマトはこうして色々と使い道があるんだけど、困ってしまったのは「プチトマト」。お弁当に持って行けども、消費におっつかず。ソースやサルサにすると、皮ばっかりになりそうだし。

で、乾燥させてしまうことにした〜♪

ほら、サンドライドトマト(Sun Dried Tomato)っていって、よく瓶詰めにして売ってあったりする、アレです。ピザにのせてもいいし、新鮮なモッツァレラと一緒に食べてもおいしい。あれって、買うと結構なお値段です。

ま、アメリカのアリゾナ州とかニューメキシコなんかに住んでいたら、トマトをネットの上にのせて、お日様の下で乾かしてしまうこともできるのだろうし、やっぱり、理想的なのはそうやってお日様にあてること。だけど、ここビクトリアでは、夏の真っ盛りでも野菜をきれいに100%外で乾燥させるのは難しい。

で☆ ガレージセールで見つけたふる〜いディハイドレーターが活躍☆ (アレです。覚えてますか?

乾燥トマト

切って切って並べる。

トレーには軽くオリーブオイル(スプレータイプのもの)をふりかけておいた。試しに、「切り口を」と「切り口を」とで乾き具合を比べてみた。

切り口を下にしてディハイドレーターに入れた方が、乾燥がやや速かったヨ。

6時間くらい乾燥させて、ひっくり返す。そのあとまた6時間くらい乾燥。

そうしたら、こんな感じになりましたぁ〜(↓)。

乾燥トマト

ちりちりで、かわいらしい♪

乾燥トマト

生で食べるのよりも、ずっとずっと強いトマトの味がします。なんていうのかな。酸っぱい+甘い+ちょっと塩っぱい、が、ぎゅぅっと詰まった感じ。

こんな状態でお店で売っていることもある。でも、完全に干からびたわけではなく、まだ水分が残っているので、このままジップロックなんかで保存するなら冷凍庫に入れるのがベストなんだって。でないと、カビます。

そうでない場合は、オリーブオイル漬けにしてしまうという方法もあるそうです。

たっぷり目のオリーブオイルをフライパンで温めて、にんにくを2かけいれる。そうしてにんにくにゆっくりと火を通し、にんにくフレーバーをオリーブオイルにうつしだす。にんにくを取り出して、このドライトマトを入れ、油になじませる。炒めるというより「なじませる」です。

乾燥トマト

じゃじゃ〜ん☆

乾燥トマト

全部ひとつの瓶に収まってしまった♪

瓶に収まらなかった十数個の乾燥トマトと、ブロッコリーを炒めてみたら、なかなか美味しかった! これまた、お弁当に使えそーだ。やっほ〜。

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