落ち葉の掃除

次の雨が降る前に。

落ち葉集め

この落ち葉を集めてまとめておきたくて。寒々しい土曜の午後、相方と二人で落ち葉かきをしてしまうことにした。これはまだ第一弾。見上げると、オークの木もそのまわりの木々も、3分の2ほどまだ葉っぱを残している。でも、今落ちている分が雨にぬれると、どっしりと重たくなり、リーフブローワー(去年紹介しました♪)でも吹き飛ばせなくなるし、かき集める作業がかなりの重労働になる。

相方は前庭と西側の通路、私は東側の通路と裏庭の半分、という具合に手分けをして…頑張った。

落ち葉かき

Before & After。

Gus、じゃま。

落ち葉かき

かき集めた落ち葉には、特別な匂いがあるみたいです。それこそ、しっしっっと追っ払わないと動かないGus。

まとめたものを「例の熊手(ベアー・クローという名前の道具☆すごく使いやすいよー)」で袋にいれまして。

落ち葉かき

庭の奥まで持って行って、ワイヤーの中に放り込む。

落ち葉かき

とりあえず、第一弾はこんな感じで。オークの落ち葉はこうして集めて一冬置くと、分解されて質のいい「マルチ」になります。黙々と働いたので充実感あり。こういう「もくもく作業」って結構好きです。働きアリの気分になる。

でさ。聞いてーん!

私と相方がこうしてせっせこと働いている一方で、うちのGus、庭でいつもの「ごろごろ」をしてたのね。ま、ボールか骨の上に寝転がって「ごろごろ」やってんだと思ってたわけ。で、一箇所に異様に執着してごろごろし続けるので、見に行ってみたら…

乾燥した猫のうんち」の上に背中をなすりつけてるーっ! がーっすーっっ!!!やめてーーっ!!!

。。。んもう。。。くさいったら。

本人(犬)は、「スペシャルな匂いだよん」と言わんばかりの笑顔で走りまわってたけど。ほんまに、くさかった。。。

バスタブに放り込みました。

↓風呂あがり。

風呂上りのGus

んったく。来年の春で5歳になるんやからねっ。うんちにごろごろは卒業しようよー。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

今日もどうもありがとう♪ ↑One Click、嬉しいな♪

秋の演出

金曜日。ほっ。

一週間を終えて「おつかれさま〜、また来週〜」と、外に出て目に入ってきた風景があんまりキレイだったので、写真を撮らずにはいられなかった。

秋のキャンパス

今朝の気温は0度。流石に寒かった… でも、ぴりりと空気が冷たい快晴の日って、気持ちがいい。空気がさらさらして感じる。

ビクトリアの秋・冬は「雨」が多いので、こんな風に晴れている日は、通りすがりの人みんながお天気の話をする。寒くっても外に出なきゃもったいない、罪悪感さえ感じる、のです。

で、私もGusを連れて、金曜散歩。

昨日と同じ丘の上から。今日の雲の演出はドラマチックだった。

秋の空

私の立っているところは晴れていたけれど、向こうの方では雨がふっているみたい。

秋の空

降ってるね。

秋の空

こうやって眺めている間にも、雲がずんずんと西のほうに移動していた。明日も晴れるといいな。

みなさんも良い週末を!

P.S.

スティーブ・ジョブズの妹さん「モナ・シンプソン」さんの弔辞に心をうたれました。スティーブ・ジョブズに関する記事(良いだの悪いだの)が色々と飛び交う中、彼女の文章は、普通の「ひと」としてのスティーブ・ジョブズを暖かく描写している気がしました。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ
今日もどうもありがとう♪ ↑One Click、嬉しいな♪

秋の色の丘の上

春先にはGusと一緒によく散歩に通っていたAnderson Hill Park。夏の間はSpear Grass (すずめのてっぽう、ネコじゃらしによく似た雑草)で丘が覆われてしまうので、避けていました。以前にもちょこっと書いたかな。このスピアグラスって、犬やネコにとってはオソロシイ草。形が釣り針の先のようになっているので、耳や鼻や目に入ると勝手に出てくるものでもないのです。一方通行でずんずんと奥に入っていく。指先の肉球の間の柔らかい部分に刺さってしまうこともあるらしい。

とにかくね、そういうわけで、スピアグラスを避けて、Anderson Hill Parkにも近寄れないでいました。

ずいぶん涼しくなってスピアグラスが枯れてしまったので、久々に丘の上まで散歩に行った♪

秋色の散歩

すっかり秋の色。落ち葉と同系色のGus。秋色に埋もれてマス。

秋色の散歩

丘までの小道って、いつ来ても楽しい。こういう風にトンネルのようになっている細道には、通る人をわくわくさせる何かがあるね。

秋色の散歩

古い古いOakの木の枝ぶりが好き。

秋色の散歩

草が生えた岩肌の丘は、Gus を妙に駆り立てる。他のわんこがいても目もくれず、ただただボールを追いかけて走り回ってます。

秋色の散歩

ボーダテリアってもともとはスコットランドとイギリスの境(ボーダー)の出身なんだって。あの辺りの地形って、こんな風かな。ボーダーテリアの血が騒ぐのかな、って思ったり。

草が生えた岩肌の丘は、Gus を妙に駆り立てる。他のわんこがいても目もくれず、ただただボールを追いかけて走り回ってます。

枯れ草の丘と冷たい空が、柔らかい夕日の色に染まってきれいでした。

秋色の散歩

季節の変わり目を感じます。

にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

今日もどうもありがとう♪ ↑One Click、嬉しいな♪