今朝は全てが霜で真っ白に包まれていた。

つい先週までモーブ色に咲いていたこの花も、カチコチ。
ビートの葉っぱも。

凍りつくと、色がひきしまるようです。

ゆっくりと終わりのプロセスを楽しんでいたあじさいも、このとおり。遊園地の乗りものの様。
今日は一日中冷えていました。
こんな土曜日。

Gusはヒーターの側にあるボロカウチにもたれかかり。

物思いにふけっておりました。

。。。
(お題の通りで。ヒネリもオチもなにもありませんでした。こういうのも宜しかろう。)
今朝は全てが霜で真っ白に包まれていた。

つい先週までモーブ色に咲いていたこの花も、カチコチ。
ビートの葉っぱも。

凍りつくと、色がひきしまるようです。

ゆっくりと終わりのプロセスを楽しんでいたあじさいも、このとおり。遊園地の乗りものの様。
今日は一日中冷えていました。
こんな土曜日。

Gusはヒーターの側にあるボロカウチにもたれかかり。

物思いにふけっておりました。

。。。
(お題の通りで。ヒネリもオチもなにもありませんでした。こういうのも宜しかろう。)
ほー。やっとこさの金曜日。今週は寒かったせいもあって、妙に疲れた。今朝はマイナス2度。昨夜の雨が凍りついてしまっていて、自転車通勤もできなかった。さぶー。
週の終わりの金曜の夜は、あれこれ作りたくないので(←最近、こんなんばっかりデス)、たいていはオーブンにどーんと放りこんでできるものか、お鍋にざざーっといれてできるもの。それをお皿一つにのっけて、カウチに座ってくだらないテレビを見ながら食べます… そういうぐうたらな夕食を楽しみにしていたり…
金曜に限らず、最近よくオーブンに放り込むのが「スクワッシュ」。日本でもスクワッシュって名前で売られているものもあるのかな。日本のかぼちゃに似ているのは、ココでは「バターキャップスクワッシュ」。あ、でも去年「Kabocha」って名札のついた「かぼちゃ」をファーマーズマーケットでも見かけたヨ。それ以外にも「バターナッツスクワッシュ」「スパゲッティスクワッシュ」「パンプキン(ハロウィンの時に出回るようなの)」「エイコーンスクワッシュ」があります。
今日のスクワッシュは「エイコーンスクワッシュ」。Acorn=どんぐり。どんぐりの形に似ている(?)スクワッシュ。
ごろん。

中はこんな風。スクワッシュは繊維がたっぷりで、さつまいもやヤムよりも糖分が少ない。ご飯のような炭水化物を食べる代わりに、秋から冬にかけてはスクワッシュを食べることが増えますネ。
あー。「糖分が少ない」と言っておきながら… 私たちはこういう(↓)ことをして食べます…

種を取り除いたスクワッシュに、フォークかナイフでぷすぷすと穴をあけ、ブラウンシュガーとバターを入れます… 入れすぎ(↑)?? こういうところでケチらない方がいいかな、と思いまして。
180度のオーブンで45分ほど。エイコーンスクワッシュの皮は結構分厚いので、私は食べません。ブラウンシュガー+バターをくちゅくちゅと混ぜて、中だけを食べます。おいしいよ♪
こうしてエイコーンスクワッシュを焼くのにオーブンを使うので、いつもその隣に何かしら「お肉」を一緒にいれてローストする。
今日は鶏のモモでした。これも、下に薄切りのレモンをひいて、塩コショウ+オレガノだけ。シンプルです。

スチームしたブロッコリーをどさっと盛って、金曜のぐうたらOne Plate ディナー。幾つもの器や小皿にきれいに盛りつけて、数品のおかずを作る「日本の主婦」は素晴らしい。あぁ〜、カナダにいてよかった。
みなさん、良い週末を〜☆
おそらく、今年初めてのストームじゃないかな。昼前あたりから強い北風が吹き始めた。
こうやってストームがやって来ると、冬が顔をのぞかせているのを感じる。

夕方、Gusを連れて海岸まで出てみると、いつもは海岸に寝そべっている流木が波にさらわれて、また打ち上げられてを繰り返していた。こういう風の強い日は、滑り落ちるように風をきるカモメ達が楽しそうです。

日中はずいぶん強い波が打ち付けていたみたい。海岸沿いの歩道には、海藻があちこちに散らばっていました。
雨はやんで、風も大分おさまっていたので、Gusを連れてアンダーソン・ヒルまで歩くことにした。
午後5時。ストームの後の夕方は、不思議な空模様。

ちょうど丘の上に登ったときに、一斉に街頭に明かりがつきました。

遠くの灯台のある島にも、明かり。
寒かった。今週末は氷点下まで下がるらしく、雪もちらつくかもって言っていた。ほんとかなー。
こんな寒い日には… (と、何か理由が必要でしたので)。
ブルーベリーのマフィンを焼きました♪

夏の間にせっせと買い込んで冷凍しておいたブルーベリー。こうやって寒い夜に持ち出してきて、焼き菓子に使うと、もうそれだけでホクホク幸せ。ブルーベリーは初夏の味。うっふふ。(食べ過ぎな私たちです)