うちのガリガリくん

スカイプで妹と話していたとき、妹が「も〜、めっちゃ暑いからガリガリくんばっかり食べてるわ〜」って言ってた。

ガリガリくんっていうアイス、おいしいのかな。気になる…

ガリガリくん

さて。

うちのガリガリくん。

Gusガリガリくん

いや。あの、痩せてガリガリくんじゃなくってね。

Gusガリガリくん

バッファローの骨をがりがり。

Gusガリガリくん

ごりごり。

犬のちょうど「手首」のあたりにある「親指のような肉球」わかりますか?ひとつだけちょぼんとくっついている指。走っているときにどこかにひっかけたらしく、散歩から帰ると深く切れてへろへろになっていた。切り傷とか血とか、ビジュアル的にダメな私。傷ついた肉球を見てクラリ。

エプソンソルトで塩水を作って、それで足を洗ってあげたんだけど、傷口ばかり舐めているGus。

かわいそうだったので、骨をあげたのでした。1時間ほどずぅ〜っとガリガリ君。

Gusガリガリくん

ちゅぱちゅぱ。ごりごり。

Gusガリガリくん

がーりがり。

このバッファローの骨の真ん中には「ボーンマロー」が入っていておいしいんよね。Gus。

上からみると。。。

びろ〜ん。

Gusガリガリくん

うちのガリガリくんでした♪ (ネタ切れ〜)

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庭のトマトとりんご

ミツバチの話をしたので、彼らのお仕事に感謝して♪

実り始めたトマトとりんごをちょこっと紹介。

一番せいたかノッポの「Juliet」っていう種類。

ジュリエット

気づいたら細長い形の青いトマトが膨らみ始めていた。実が付き始めて食べれるまでは、約50日かかるらしいから…やっぱり9月にならなきゃ食べれないね〜。

そして、こっちは「Bulito」っていう種類。

Bulito tomato

ジョーさんにもらったものだから、どんなトマトになるのかはできてからのお楽しみ。早く赤くなってほしいけれど、この緑色も本当にきれい。

さて。

うちの裏庭にある一本の林檎の木。りんごも他家受粉しなきゃいけないので、普通は2本植えるんだけど、前にこの家に住んでいた人は一本だけ植えたみたい。この家に住み始めて8年。その8年のうちで一度だけ、3つりんごの実がなった。それだけ。毎年、葉っぱばかりしげって、花もろくに咲かないし、だから実もならないっていうリンゴの木。

それが、今年の春は花がいっぱい咲いたのでした〜。なぜだかわかんないけど、きれいに沢山の花を咲かせていました。

でね、全く期待していなかったのに、その後、ちゃんと実をつけ始めた♪

林檎の木

見えるかな。小さな桃色の実があちこちにあるんだよー。

南に面している方にたくさん実をつけてます。見ての通り、全く剪定のされていない木。ぼうぼうです。

で、ちゃんと、お日様に当たる方だけ色づき始めてる。

林檎の木

半分だけ赤いりんごになるのだろうか。

肥料もなんにもあげてないから、きっと小さくて、酸っぱい酸っぱいりんごになるんだろうな。

それでも、こうして赤い実がぶら下がっているのをみると、嬉しくなるなぁ〜。今年はしっかりとミツバチたちが働いてくれて、お隣りの古い林檎の木の花粉を運んできてくれたんだなぁ、って信じてます。

もうすぐオリンピックが始まるネ。カナダっていう国は、アメリカや日本のように国や企業が選手をサポートしない(しても微々たるもの)んだと思う。バンクーバーの冬季オリンピックは、流石に近くだったから盛り上がっていたけれど、「2012年ロンドンオリンピックが始まるっ!」っていう盛り上がりがほぼゼロ。何のスポーツのどの選手が注目すべきなのかも、全然わかりません。かわいそうなカナディアンアスリートたち。

でも、ニューヨーク・タイムズで日本の体操選手「内村航平」が大きく紹介されていたよ〜。→☆

カナダに住んでいても、オリンピックの時は日本の選手をしっかり応援してしまう。でも残念なことにカナダの番組だと、日本人がほとんど映らない。アメリカのチャンネルの方が広くカバーしてるかな。内村選手みたいに注目されている選手だと、アメリカチャンネルでもしっかりと映りそう。オリンピック種目では「陸上」と「水泳」は見てみたい。美しいアスリートのボディ鑑賞♪

さてまた一週間!アジアの皆様、夏バテにはお気を付け下さいませ〜。

*おまけの食フォト*

日曜の朝御飯

今朝はおなかがすいて目が覚めた。パンケーキとスクランブルエッグのしっかり朝ごはん。いつもながらのいびつなパンケーキでしたが、満足♪

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ハチの観察

今年は去年よりも少しだけ「ハチ(蜂)」の数が増えた気がする。これはとても嬉しいこと。

以前にも少しだけ触れたけど、世界のあちこちでミツバチの数が激減している。はっきりとした原因はわからないみたいで、栄養失調、環境の変化によるストレス、殺虫剤などの農薬、電磁波、など理由は色々とあげられている。ここ、バンクーバー島も例外ではなく、7〜8年ほど前から「ミツバチの減少」のことをよく耳にする。10年ほど前までは、野生のコロニーやオーガニックの養蜂農家(?)では、突然ミツバチがいなくなるとか死んでしまうということは稀だったんだって。それがここ5年ほどは、野生も養蜂農家も関係なく、ミツバチの数が激減しているらしいです。

ミツバチたちの活動なんて、気に留めなかったらニンゲンの生活に全く関係の無いように思える。でも、100種類の作物のうちの70%以上がミツバチによる受粉に頼っているわけで、つまり、彼らの活動がなかったら、庭の野菜も花が咲いても実がならず、スーパーに並ぶ9割の野菜や果物が消えてしまうことになるわけです。私も長いこと、ミツバチ=ハチミツって単純に考えていたんだけど、実はもっともっと複雑なもので、私たちの食生活ってミツバチの活動に大きく依存しているのです。

だから、庭に出ていて「ぶんぶん」という羽音を聞くと、「おっ、来てる来てる♪」って嬉しくなる。

今日は庭に来ていたハチたちをパパラッチしてみた♪

これ(↓)は「Mason Bee・メイソンビー」。

メイソンビー

小さくってハエみたいにも見えるけど、働き者のハチなんだよ。受粉活動を促すため、野菜や果物や花を育てている農家はメイソンビーを買ったり育てたりするんだって。私もやってみようかな〜って思ったことのひとつです(が、まだトライしてません)。メイソンビーは花から花へ飛んで受粉活動をするけれど、ミツバチの様に、女王バチが「蜜蝋」を使って巣を作ることはしない。代わりに小さな筒の中に「土や泥」を詰めていって卵を産み付けるんだって。古い木材に空いている小さな穴を巣にしたり。だから、メイソンビーを育てても、蜜は収穫できません。オモシロイ。

ボリジにいっぱい集まってきているのは、「Honey Bee・ハニービー」。一般にミツバチって呼ばれる種類のハチ。

ミツバチ

こうして観察していると、ハチたちにも「好きな花」があるみたい。ハニービーはボリジやトマトの花、ブラックベリーの花にたくさん集まってる。で、すごく集中しているのか、カメラを近づけてもすぐには逃げていかない。

メイソンビー

ミツバチって、どうやって花粉を運ぶか知ってる? 後ろ足の内側が平たくなっていて、ブラシの様に毛が沢山生えてるんだって。で、集めた花粉を蜜で湿らせて、それをこのブラシにくっつけるそうな。十分にくっつけた状態のミツバチの後ろ足は黄色くぷっくりと膨らむので「pollen baskets」って呼ぶらしい♪

で、今満開のガクアジサイが大好きなのが、「Bumble Bee・バンブルビー」。

バンブルビー

ミツバチに比べると「Hairy・毛深い」ハチ。バンブルビーには色んな色があるみたい。うちの庭に来るのは、黒に淡黄色のラインが入っている種類。ぷっくりしていて可愛らしい。

バンブルビー

バンブルビーは、ハニービーに比べると警戒心が高くって、私が近づくとすぐに逃げてしまう。あじさいの周りやサルビアっていうハーブの花にもたくさん集まってます。ボリジの周りでは見かけない。

このバンブルビーの「バンブル」っていうのは、その羽の音からきているんだけど、彼らの受粉の仕方も「バンブル」なんだよ。っていうのは、バンブルビーには特別な筋肉(flight muscle)が合って、それを震わせることで(羽を震わせるのではない!)花粉を散らすんだって。トマトなんかはこうやって受粉してもらわないといけないらしいよ。だから、よく耳をすますと、他のハチとは少し違った「ぶ〜ん」っていう音が聞こえる(らしい)

好きな花があるのか、テリトリーがあるのか。ミツバチの話って、読んでみるとすごくオモシロイよ♪

このハチたち、一体どこからやってきて、どこに帰って行くんだろう。しっかりと蜜を作っているのかなぁ〜。今年はりんごにもたくさん花が咲いて、実は小さな実をたくさんつけているのです。これも、ミツバチたちの数が少し増えたからかなぁ。

頑張れ頑張れと応援しています☆

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