ふくろう好き

相方のニックネームは「ふくろう」。

昔から夜行性で、みんなが寝静まった後のほうが効率的に仕事が出来るタイプという理由だったかな。目がぎらぎらしてふくろうっぽいっていうのもあるのかな。よく思い出せないけれど、彼はふくろうです。本人もふくろうには個人的に親近感を持っている。それで、私も、誕生日カードにフクロウを選んだりすることも多いし、フクロウの置物を見かけると、半分「義務感」を感じつつ買ってしまう。

こんなのとか。

ふくろうの置物

フエルトのフクロウ。日本人のローカルアーティストの作品です。

これとか。

ふくろうの置物

これは上海の古い物市場で見つけた「お香いれ」。どうしても欲しくって、ネギって買ったんだった。

私もふくろうは大好きです。この辺りでもときどき見かけるよ。今年は実は、元旦の日に大きなオークの樹の枝で休んでいるフクロウを見かけた。カナダのブリティッシュコロンビア州に生息するのは、Spotted Owl。

スポッティっどオウル
Sierra Club より

夏の間に裏庭のアーモンドの木で見かけたこともある、このフクロウ。それまで、アーモンドの収穫で戯れていたリスたちが、一斉に姿を消して、フクロウがいるあいだは妙に庭が静かだったのを覚えています。翼を広げた大きさは約1m強。大きいです。

悠々としていて、本当に美しい鳥。ふくろうに限ったことではないけれど、自然がつくりだすものって、どうしてこんなにきれいなのだろうって、改めて感心させられる。

ひとつ、可愛らしいふくろうのビデオを見つけたので紹介☆

ここで初めに出てくるのは、きっと「Burrowing Owl・アナホリフクロウ」かな? とても Neat なフクロウだと思う。体の大きさが25cmで、地面に穴を掘って巣を作る。他のフクロウとは違って日中活動するんだって。足が長いからテケテケと走るのが早いらしい。アナホリフクロウといえば、Hoot という小説(子供向けの本でした)を思い出す。まだ読んだことがない人にはオススメの一冊。

あ、こんなのも見つけた♪

月ごとにフクロウのイラストを選んで、卓上カレンダーが作れるよ♪

Owl Lover 2012 Calendar

このページ(My Owl Barn)で、順番に好きなモノを選んで、ページの下の方の Download Calenda っていうボタンをクリックすると、自動的にカレンダーが作成されるよー。このブログでは、いろんなフクロウ関係のグッズが紹介されてます☆

フクロウ好きな人、お試しあれ〜。

おうち・ロンドン・フォグ

初めて友達が「ロンドン・フォグ」をオーダーしているのを耳にして、それが一体どんな飲み物なのかを教えてもらったときには、少々ときめいた。

London Fog。ロンドンの霧、というよりも、霧のロンドン、の方が雰囲気がでる。

ジンとペルノッド(Pernod)を混ぜたカクテルではありませんヨ。普通のコーヒーショップでいう「ロンドンフォグ」っていうのは、アールグレーティとスチームミルク、それにバニラを少しを混ぜたミルクティ。

「バニラティ・ミスト」とか「アールグレーティ・ラッテ」とも呼ばれるらしいです。調べてみたら、ロンドンフォグっていう名前は、バンクーバー(←そうそう、カナダのブリティッシュコロンビア州のね)が出どころらしい。定かではないんだけど。ちょっとびっくりしました。私は、名前の由来はてっきりロンドンにあると思ってたもんで。

今日はなんだか体がずいぶん冷えていたので、Gusの散歩の後すぐにお風呂にはいって、その後ロンドンフォグをいれてみた♪

紅茶は簡単にティーバッグのアールグレーで。

ロンドンフォグ

アールグレーをそのまま飲むことって、めったに無い。でもこうしてミルクに混ぜることが時々あるので、Double Bergamot のアールグレーを常備しています。バーガモットが、あのアールグレー独特の香りと風味の秘密なんだそうで、それが「2倍」って書かれているという理由で、いつもコレ(↑)を選んでます。

普通に牛乳をレンジでチンしてもいいです。が、今日はハンドミキサーを使ってぶくぶくミルクを作ることにした☆

ロンドンフォグ

豆乳を温めて、ミキサーをかけると意外にも簡単にお店で見るようなスチームミルクになる。同僚のグレッグが教えてくれたのだ。あはは。私はてっきり、スチームミルクメーカーみたいな専用のツールを買わないとダメだと思っていたので、こうして家にあるハンドミキサーで出来ると知って、ずいぶん得した気分になりました。牛乳でも豆乳でもちゃんとできるヨ♪

で、5分ほど置いておいたアールグレーティの中に、このスチームミルクを流しいれて、泡もいれて。

出来上がり☆

ロンドンフォグ

何のことはない、ミルクティなんだけど、泡ミルクだと嬉しくなるね〜。

カフェ・ラテなんかを頼むと、上手に泡の上に絵を描いてくれる。あれって、どうやっているんだろう。何度か自分でも試したけれど、いつも全体が茶色っぽい渦巻きになってしまう。

今夜は、最近のお熱である「シナモン」をふりかけた。ブログ「つくりて」のuitatanさんに勧められて、ヨーグルトにもかけるようになったし、アニヤちゃんのオススメで、コーヒーにもいれてます。おいしいよ☆

クリスマスまでもう少し〜。うちは、飾り付けもなんにもしてないけれど、気持ちだけはそわそわするなぁ。

Air Swimmers・エアースイマーズに救われた

今日は、同僚の一人の男の子(ま、いい歳してますが、年下)が、えらくぶっきらぼうで投げやりで、何を訪ねても「whatever you like(お好きなようにどうぞ)」っていう態度だったので、思わず「F ワード」を飛ばしそうになりました(危ねぇ)。私も疲れがたまっていて寛容になれなかった、というのもあり。彼もきっと「いまいちな朝」だっただけなのだろうと思う。

それにしても。

あんまりにもクソ腹たったので、「ちょっと、アニヤちゃん、聞いてよーっ!」とにっこりアニヤちゃんに愚痴りに走りました。彼女があとで、「ものすごい怒りのオーラを感じたよっ」って言っていた。あっちゃー。公共の場で、こうも爆発寸前のトコロまでいって(注:しょっちゅうこんな風ではありません)、それをむりやり押さえてしまうと、精神的にとても疲れる。その後も、何をやってもどうもうまくいかなかった一日でした。

帰宅後、相方にも「今日はなんだかいまいちだったから、私が異様に静かでも気にせんとってね。あなたのせいではないからね」、と一言いっておいた。

で、夕食を作っていると、「おーい、コレ見てみぃ〜」と相方が私を呼ぶ声。

見せてくれたのは、コレ(↓)

笑ってしまった♪

海底の散歩って、誰も一度は想像したことがある世界じゃないかな。大きな水族館や海底トンネルを歩くと、気持ちがふわっと満たされる。あれと同じような感じがしました。こういうユーモアたっぷりのおもちゃって、子供も大人も素直に楽しめそう。スピーディなレーシングカーや飛行機をリモートで操縦するのは苦手だけど、こんな風に魚を空に浮かべるのならできそうだ。

ちなみに、エアースイマーズは定価が$39。アマゾンだと$29。で、屋外では遊べないんだって。風に飛ばされてしまうそうです。

元気が出たついでにパンを焼いた。明日の朝のパンがなかったのです。かといって、今からゆっくりと発酵させて、捏ねて、ねかせて、… ということをするほど元気にはなれなかったので、ほら、以前紹介した、「ハンバーガー用のパン」のレシピで作った☆

ハンバーガーの様に6つに小分けにせず、生地を全部ひとかたまりにして、丸めてローフにしてみた。

がはは。

ハンバーガーのローフ

こうすれば、ちゃんとスライスしてトースターにいれれるもんね☆ これは、非常時に使える…

今夜はストレッチをしてゆっくり寝ます。