こんな日曜もあり

どこまでも続く寒空。気温が例年よりも穏やかなのは、この分厚い雲のブランケットのおかげなのでしょう。

寒空

お風呂場の天窓風景もモノクロ。

朝の散歩から帰り、ぶるぶると体を振るうGus。いつもは、首輪に付けている名札とドッグライセンスのタッグが、ちゃらんちゃらんと音をたてる。それが聞こえない。見てみると、どちらも消えてなくなっていた。

ふむ。どこかで落としたらしい。昨日の夕方の散歩に出かけるときは、付いていた。ということは、散歩の途中のどこかで落としたのでしょう。

Could be ANYWHERE!!!!!

朝ごはんを食べた後、もう一度、Gusを引き連れて昨日歩いた道をたどる。
→見つかるわけがない

Gusが走りまわった校庭(やたら広い草原デス…)をジグザグに歩いてみる。
→見つかるわけがない

諦めた。

なんだかすっきりしない日曜のスタートだったので、もやもやを取り除くべく、まずは今週のパンの生地をつくり始めた。その一方で、グラノラの材料を全部混ぜてオーブンへ放り込む。で、今週分のおうちヨーグルト作り。今週はオーガニックの3.5%牛乳を使ってみた♪

お野菜のかごに、少し芽をだしかけているじゃがいも5つ発見。

お〜っし、コロッケ作ろ〜!!! コロッケって、今までにも何度かトライしたけど、揚げるとね、揚げている途中で「爆発」しました。あれって、どうして破裂するんだろう? 3回やったら3回とも全部爆発。相方も「マッシュドポテトを団子にしてわざわざディープフライにする理由がわからない。」と言ってたっけ。破裂しなかったらおいしいんだよっ!と力説しても、「説得力に欠ける」と言われた。

今回は「オーブンベークのコロッケ」にしたのだー。

じゃんっ。

オーブンでつくるコロッケ

。。。作りすぎ。

パン粉をあらかじめ、フライパンで色づけておいた(バターを使ったヨ)ので、見た目には揚げたように見えるかな〜。爆発もしませんでした♪ ま、じゅじゅ〜っと揚げたコロッケとは、やっぱり少し違うけど(香ばしさが足りないかな)、私は満足。破裂していないコロッケを初めて見た相方は、コレはこういう一品で、私が失敗し続けたコロッケとは全く関係の無いものだと思っていたようでした。それでいいのです。

でね。

夕方の散歩に、もう一度だけと。足元を見ながら同じ道を通り、校庭の原っぱに行き、午前中とは反対の方向にジグザグに歩いてみた。

見つけた☆ 黄色くて骨マークのついてるGusの名札。すごいやん、ワタシ。寒空の下、妙にじーんと感動してしまった。

さて、また一週間。頑張ろう!

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iPhotoから2012年カレンダー

まったく。記事のお題の「ヒネリの無さ」には、自分でもあきれてしまう(↑)。

そのまんまです。

初めて、Mac の iPhoto からカレンダーを注文してみた☆ 限定版、2012年カレンダー「Guzman」(←Gusです。相方と二人、Gusのことをよく、Gustavo Guzmanと呼ぶノネ)。

iPhoto で見ると、こんな風。

iPhoto カレンダー

テンプレートがあって、背景の色やらレイアウトやテキストのスタイルが選べます。で、好きな写真を、選んだレイアウト(フレーム)に組み込むだけ。または、アルバムを先に作っておいて、自動作成もできます。で、「注文ボタン」を押す。クレジットカード情報を提供し、注文完了。

オーダーしたのが2日。今日が6日。

4日で届いたっ!! Guzman Calendar! じゃじゃじゃんっ☆☆☆

iPhoto のカレンダー

北米のサービスって、ぜんぜん「ゆきとどいていない」し「遅い」。それにすっかり慣れてしまっている私たちにとっては、こんなに早く品物が届いたことにまず感激。

自分で選んだ写真だけど、こうして形になるとうれしいなぁ〜。相方と二人して、まったくの「親ばか」で。。。「ほらっ、Gusっ!あんたの特別版カレンダーだよ〜♪ いいねぇ〜、最高だね〜。」と。

iPhoto のカレンダー

初めてのトライだったので、とりあえずは2部だけ注文しました。一部が約1800円かな。送料は、一つでも二つでも同じだった。これって、ちょっと高い?って思いもしたけど、本屋さんなんかで売っているカレンダーだって、このあたりでは二千円ほどするからね。オリジナルで、こんなに早く送ってもらえるなら文句はなし。

iPhoto のカレンダー

一部は、相方の妹さん(←Gusのことを「私の愛しの甥っ子」と呼んでくれてます)に送ります♪

1000円くらいで、卓上サイズのカレンダーのオプションがあったらな、って思う。

初トライにしては、大変満足できた iPhoto カレンダーでした〜☆ オススメできます!

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おうちヨーグルトに初挑戦

あの、相方との「ヨーグルト口論」が直接の原因ではないけれど、引き金にはなったのかな。

以前から「おうちヨーグルト作り」にトライしてみたかった。相方の知り合いの一人は、段ボール箱にヒートパッドをひいて、その中でヨーグルトを作っている。作り方も教えてもらったのに、そのヒートパッドとやらを買いそびれて(めんどくさくって)、今に至る次第です。

で、中国人のお友達の一人にその相方との言い争いについて愚痴っていたところ、「私は家のオーブンでヨーグルトを作るのヨ♪ すっごく簡単だし、やってごらん。そうしたら、Activiaを買うような間違いもなくなるでしょ。私にできるなら、誰にでもできるんだって。」って。

確かに。彼女にできるなら、私にもきっとできるに違いない… それに、ヒートパッドをわざわざ買う必要もないっていうのにも惹かれる。

で、ネットで色々と調べたところ、彼女の言っていたとおり、必要なのは、牛乳と少しのヨーグルト(スターター)。それから、オーブンを一番低い温度(38〜42度)に設定すればいいそうな。

ところが。うちの古びたオーブンは、最低の温度が約50度。これでは高すぎてヨーグルトが死んじゃうかも。

そ。こ。で。★ひらめいた★ あれがあるや〜ん♪

昨年の春、ガレージセールで見つけてきたこれまたふる~いディハイドレーター。ディハイドレーターの中温度が、ヨーグルト作りにちょうど適している温度なのだー。ばんざーい!

おうちヨーグルトの作り方

材料:

  • 牛乳 1リットル
  • 市販のヨーグルト(無糖のプレーン) 大さじ1~2
  • 粉ミルク 大さじ1~2

おうちヨーグルトの作り方

まずは、牛乳を沸騰直前まで温める。温度計があるなら85度。なければ、スチームミルクのように表面に泡がでてきた頃が丁度いいらしい。沸騰させすぎないようにお鍋のそばに立って、ときどきかき混ぜること~。

ホームメードヨーグルトの作り方

うまく温まったら火から下ろして冷ます。冷水をはった流しのシンクなどに、お鍋をそのままひたらせてかき混ぜる。こうすると、均一に、しかも素早く、適温まで冷めるんだって。

適温っていうのは「人肌」の温度。手首の裏に、覚めてきた牛乳を少し垂らして、何も感じなかったらオーケー☆

ほどよく冷めた牛乳に、ヨーグルトと粉ミルクを混ぜ入れまーす。粉ミルクは、いれなくってもいいらしい。入れることでヨーグルトにとろっとした硬さが加わるみたい。ま、初挑戦なので、わざわざ買ってきたよ。スキムミルクの粉です(↑の写真)。

で、よくかき混ぜた後、きれいな瓶に移し入れ、サランラップをかぶせてから蓋を閉めた。低温のオーブンでする場合は、蓋をしてお鍋ごとオーブンに入れてもいいそうです。私はディハイドレーターを使ったので、乾燥しないようにラップ+ボトルを使用。ディハイドレーターにいれて、中温(約40度)に設定し、5時間。

ひゃっほ〜っ!!!

おうちヨーグルトの作り方

ちゃぁんと固まってる!!! コレ(↑)は、ディハイドレーターから出してきてすぐなので、さらさらしていて水っぽさとモロモロさが目立っていた。けど、もう液体ではないっ。バクテリアの活動に感激☆

そーして、一日たった翌朝のヨーグルト。

おうちヨーグルトの作り方

うふふん♡ ぽてっとしたできたてのおうちヨーグルト。

これには、相方も感心していた。もちろん、味見もしてもらい、ワッフルに使える「シロモノ」かどうかも確認。オーケーとのこと。

やったね☆

しばらく、朝食は、ヨーグルト+果物+グラノラになりそうだ。

おうちヨーグルトの作り方

それなりに、ほどよい酸味もあり。さらっと舌触りもよく、まろやか。これって、牛乳の種類を変えれば、ヨーグルトの風味も変わるのかな。豆乳でもできるかな。あ、二度目からは、市販のヨーグルトを使わずに、このおうちヨーグルトを「スターター」として使うんだって。

私にもできたおうちヨーグルト。みなさんも、是非、お試しあれ〜☆

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