瓶が好き

ガラスの空き瓶が好きです。

ジャムの入れ物やスパイスの容器、以前はワインやお酒の空き瓶でもきれいだなと思うものは、全部箱にいれてしまっておいた。いつか「何か」に使えるかもと思って。でもその「何か」を見つけるチャンスは、そうそう訪れることもなく、気がついたらガレージの隅やベースメントに空き瓶がごろごろしだした。で、最近は、ワインボトルなんかはリサイクル。ジャムやピーナッツバターの大瓶など、定期的に買うものはとっておいてはいけない、っていうルールを決めてます。かなし〜。

でも、広口な瓶たちは、去年は夏のトマトソースやチャツネ、ジャムの保存にかなり活躍したのだー。1リットルピーナッツバター(Adams)の瓶は、一週間分のヨーグルトを保存するのにちょうどいいし♪

さて。

お菓子作りなんかに使うスーパーメーカーのメープルシロップ(1リットル)があるのですが、このプラスチックの容器がやたらでかくて、とっても注ぎにくいのが気になってたのね。しょっちゅう、どばっとシロップを入れすぎて、大騒ぎしてました。

メープルシロップのボトル

で、今朝のこと。

そういえば☆ あの小さなボトルが使えるかも☆ とひらめいた。

シロップをいれてみた☆

メープルシロップのボトル

ナイス〜。

これは、Jack Daniel っていうバーボンの小瓶。ボトルがかわいらしくて、洗ってとっておきました。この一つ大きなサイズもかわいい。現在、4本家に保存中(うしし)。

こうして瓶にいれると、B級のメープルシロップも、A級に見えなくもない。うしし♪ それに、注ぎやすいっ!

メープルシロップのボトル

何でもないことなんだけど、ちょっと嬉しくなりました。Small Happiness☆

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ミットゥンさんのひとくちバナナシナモンパイ

寒い。寒の戻りっていうのはこのこと? 今も外はごうごうとものすごい風音。

帰り道は下り坂なのに、ギアーをローにして、その上こがなきゃ前に進まなかった… やめてくれ〜(涙)。もう、へとへとデス。

身も心も冷え切ってしまって帰宅。夕食より何より、甘いもので癒されたい。

それでね、先週、ミットゥンさんのところで見つけためちゃくちゃ美味しそうな「ひとくちバナナシナモンパイ」を作ることに決めたっ☆ ミットゥンさんのブログは、本当に美味しいものがあふれてます。チャースケとのやりとりもオモシロイ。ほぼ毎日更新されているので、全部試してみたいけどとてもじゃありませんがキープアップできない。ので、直球ストレートにずどんとはいったものは、クリップしておいて時間ができたときにトライしてま〜す♪ 作り方もとても分かりやすく説明されているのも嬉しいです。

http://mittun.exblog.jp/

材料とか作り方は、ミットゥンさんのところで見てネ。私が書くよりもずっと分かりやすいです。きび砂糖がなかったので、アガベシロップをつかおうかな〜と思ったけど、そうするとパイ生地がベトベトするので、ブラウンシュガーで代用してみた。

ひとくちバナナシナモンパイ

あ、実は生地だけは日曜日に作っておいて、冷蔵庫でねかしておきました。なので、12等分して、バナナとチョコを包むだけ。

ひとくちバナナシナモンパイ

こんな風。包む作業はけっこう楽しい♪

ひとくちバナナシナモンパイ

包み目を下にして、上からフォークでぷすりと穴をあけて、シナモンをかける。卵白をぬってさー、ざらめのお砂糖をかけても良さそうでしたー。(すでにシナモンをかけちゃったので、できなかったけど。)

さてさて、焼き上がりは☆

じゃっじゃ〜ん☆☆

ひとくちバナナシナモンパイ

オーブンから出してすぐに切らなかったので、ミットゥンさんのみたいに「とろ〜」っとしてないけど。

これ。まじ、うまい。

このレシピだと、12個できるわけですが、12個なんて軽く一人でぱこぱこと食べれちゃう。もう、あと二つしか残ってないよ。今度はレシピを「×2」で作ろう。

でも、考えて見れば、バナナ一本とチョコの塊を二つ分、それを相方と二人で半分こしたようなもの。なのにこの満足感☆☆☆

おいしかった〜♡
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ボーダテリアのストリッピング

。。。と言いますのは、つまり、Gusの散髪

ボーダテリアは、散髪というと「切る」のではなくって「抜き」マス。テリアが全部そうではなく、中には普通にバリカンみたいなので、ががが~っと切ってしまえるものもいます。ボーダテリアのコートは二重になっていて、伸びてくる外側の硬い毛のレイヤーを抜いてしまう。これを「ストリッピング」と言うのね。このストリッピングを嫌がるお年寄りのボーダテリアを、バリカンで散髪してしまうヒトもいるけれど、そうすると抜け毛がひどくなってくる。抜いてもらえなかった古いレイヤーが、自然に抜け落ちるのですネ。

パピーの頃は数週間に一度の割合でストリッピングが必要だったGus。今は月に一度、軽く抜いてあげるとそれなりに落ち着いている。それが、今年に入ってから随分忙しくて一度も散髪をしてあげられなかったもんで、Gusは今までになくモサモサしてます。

ボーダーテリアのストリッピング

日曜日のこと。。。「サロン・デ・パプリカ」に連れ込みましたっ。さぁっ、抜くよっ!

ボーダーテリアのストリッピング

使い古した散髪用バスマットをひくと、Gusにはそれが「毛抜きタイムのサイン」だとわかるみたい。すんごい情けない顔してるでしょ。

ボーダーテリアのストリッピング

散髪をするときには、いつもマロウボーン(骨)か長いチュースティックを与えておく(↑)。Gusが食べるのに夢中になっている間、私は毛抜きに集中する、という訳。

ストリッピングに使うのは、Mikki っていうブランドのストリッピングナイフ。

ボーダーテリアのストリッピング

これが初心者にとっては一番使いやすいと聞いたので、パピーの頃からこればかり。このセットが、3セット目でーす。クシのように見えるけど、ギザギザの間がナイフになっているみたい。荒い毛用と細い毛用。これを、こんな風(↓)にして使いま~す。

ボーダーテリアのストリッピング

マメに毛抜きをしてあげている場合、一度の散髪時間は約30分。Gusの毛はとても「密」で、やたら時間がかかる… 今回は50分かけたのに納得のいくところまで抜ききれなかった。7部仕上がりってところかな。それに、最近特に、デリケートなエリア(脇の下とかお腹とかお尻まわり)のストリッピングを拒否するんでね~、やりにくいったらありゃしない。痛いのはわかるけど。スープストック用の羊の骨でも探してこないと、デリケートエリアを抜ききれなさそうだ。

AFTERの図。

ボーダーテリアのストリッピング

ちょっとだけすっきりしたかな。Gusの散髪は私が担当。なのにときどき口をはさむのは相方。「あごひげは触っちゃいけないぞっ。ノータッチだ。それはGusのトレードマークなんだからねっ。」。。。そういう訳で、Gusのあごの下はパピーの頃から一度も手をつけてないんだけど、一定の長さよりは伸びないみたい。

ボーダーテリアのストリッピング

来週末、もう一回「サロン・デ・パプリカ」に来てもらいましょう♪

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