Gus ネタが続きま〜す。すんませ〜ん。
ようやく冷たい風がやみ、青空がのぞき、とっても気持ちがいい金曜日。久々にアンダーソンヒルまで足を伸ばしました♪ 春の匂がいっぱいで、Gusも大喜びなり〜♪
(さてGusはどこでしょう?↓↓)

小道も春の明るい緑で色づいてきています。先へ先へとすすんでいくGus。突然、はっと頭をあげたと思ったら、爆走して先の方へ消えていってしまった。ワンコの匂いを嗅ぎつけたのでしょう。
さぁ、今日は誰(どこのワンコ)が丘にいるのかなぁ〜と、小道の角を曲がったら…
どどどどどどどどどどどどぉ〜〜っ!

Gus & Hugo!
Hugoは春に6歳になるドーベルマン。GusとHugoは、お互いがパピーの頃にこの丘の上で友達になった「パピーフレンド」。幼なじみです。

ニンゲンと一緒で、ワンコもパピーの頃に出会ったパピ友(?)には特別な親近感を抱くんだって。Gusは、大抵のワンコと適当に仲良く遊べるけど、パピ友に対する反応は明らかに違う。尻尾の振り方も、挨拶の仕方も、パピ友のオーナーさんに対する好意も、特別。

それは、Hugoにとっても同じみたい。オーナーさんも、「HugoはGusが大好きなのよ〜。久しぶりに会えて嬉しそうだわ〜。」って、彼女自身がとても嬉しそうでした。

筋肉のカタマリの美しいHugoに出会うまでは、ドーベルマンってちょっと怖いなって思ってた。なんのなんの、Hugoはものすご〜く優しい。静かにGusの後を付いて回る。私にも必ず挨拶に来るんだけど、体(胴体)をピタっと私の足に押し付けてきて、顔を見上げるんよねぇ。なんともジェントルマン。(それに引き換えうちのGusは…好きなオーナーさんには、ご挨拶ジャンプをするし… 躾がなってません…)

青年期(?1歳半位〜2歳)の頃は、HugoがGusのことをおもちゃと同じように扱うことがありました(笑)。ひっくり返って「降参のポーズ」をしているGusの耳やしっぽを引っ張ったりネ。その時は「待った」をかけなきゃいけないこともしばしばあったんだけど、お互いそれなりに歳とって落ち着いたので大丈夫♪
数日の雨でぬかるんだ小道を走りまわった、Gus & Hugo。もさもさGusはすっかり泥まみれでね〜。
帰り道に無理やり海に誘い込みました。あはは。

楽しかったね〜♪
少し暖かくなってますか〜? のんびりとした週末を!







