先週末、相方が釣りに行った日。収穫無しだったときのバックアップで餃子を作った。
ラッキーなことに、サーモンも釣れたしカニも挽きあげることができたので、その日は餃子は冷凍庫にしまっておくことにしました。それが今夜の晩ご飯なり。
バックアップで餃子を作ることに決めたはいいけど、家にはキャベツもなし。餃子の皮もなし。かといってスーパーに行くのも面倒だったので、あるものでいいやと妥協。冷蔵庫で見つけた具は、豚の挽肉、ネギ、生姜、ほうれん草。それほど悪くないでしょ。
で、皮はどうすんだ。
いつもは中華街か中華系のスーパーの市販の餃子の皮を使う。作ったことありません。が、家にないので作らなしゃーない。調べてみたら、小麦粉とぬるま湯(100gに対して大さじ5、っていうレシピで)でできるらしい♪ へぇ〜、そうなんや。
小麦粉にぬるま湯を混ぜて、ひとつに丸めて30分ほどねかす。それを棒状にコロコロと伸ばして、適当な大きさ(均等に)切る。と。それを丸くなるように薄く伸ばすんだそうです。水餃子なら厚めに、焼き餃子なら薄く。私は約…2〜3mmに伸ばしたつもり。

餃子用の麺棒がないので、スリコギで… うまく丸くならず、ほとんどが角の丸い正方形になってしまった。ま、いいや。
びっくりしたのは、手作りの皮って「伸びる伸びる」!具を包みながらも気持よく伸びる!

皮が伸びるからついつい具をいれすぎて… ぼってりとしたピロシキみたいになってしまった。なーんて見栄えの悪い餃子たち。いつもはもうちょっとキレイに包めるのですが。あれー。
さーて、今回のおデブ大賞は。。。ぱかぱかぱかぱかぱかぱか。。。。。
どーーーん☆

この方(↑)に決定! なぁ〜んてふてぶてしいおデブちゃん。
ん〜〜。それぞれ大きさがまちまちだったので、焼くのに火の通り方が一様でなくって困った。やっぱり餃子を作るときは、ある程度均等な大きさに包まなきゃいけません。と思いました。

焼いても… でかかった。もちもちで、すんごい食べ応えあり。
でも、相方はこの余分な皮の部分がグッドだって言ってました(←太るもの好きだからなー)。

豚肉とほうれん草と生姜のコンビは、思ったよりも美味しかったヨ。
感想:次回はもう少し薄めの皮で、小さくまとめたい。市販の皮よりももっちりしているのはナイスだった♪