お姫様ピオニー

良く動き回った週末!今日で五月が終わるなんて、寂しいなぁ。大好きな五月。

今日、一番嬉しかったことは?と聞かれたら。。。

ルバーブのジャムが良い具合に固まったこと。かな。最近、ペクチンを入れてもソースのような仕上がりになることばかりだったから、うまく行ってうれしい。あとは、妹に頼まれたログハウスの予約がとれたこと。人気のところらしく、こちらの時間で午後6時に予約が始まるというので、私もアカウントを作ってばしっっと予約した。笑 野球で言う「ショート」のあたりにヒットを打ったような気分だ(←打ったことないけどサ)。

さて。今日はね、芍薬の写真を並べるのです。

うちの庭で一番大きな芍薬。

お姫さまピオニー(芍薬)って呼んでいる。笑。

今年も大きな蕾がひとつだけ。この場所に移して三年目。その前に植わっていた場所よりは良いと思うんだけれど、どうなのかなぁ。

見て。このシベ。一本一本が「意思」を持っているようにしか見えない。

美しすぎてことばがでない。

そして、今年はぷいっとお隣さんのフェンスの方を向いて咲いている。笑 お姫さまは気難しいのです。

蕾が開き始めると、あっという間に大きく咲き、毎日、開いたり閉じたりを繰り返している。徐々に色が薄くなる。どの段階もきれいだ。

庭の他の場所で咲いている芍薬は濃いめのえんじ色。株もわさっと大きくなる。でも、花はこのお姫さまよりも小ぶりで、もうそろそろツボミが開く。

今年も、こんなにきれいな姿を見せてくれてありがとう、プリンセス☆

光る桃色の芍薬さん

今日は、光るようにして咲いている桃色の芍薬さんを見てください♪

朝日を浴びるこの場所に移し替えたのが一昨年の冬だったかな。オオデマリの木陰にもなっているので、昼間も木漏れ日を浴びる程度。この場所で、気持ちよさそうに光っている。

言葉では表現できない美しさ。あまりにもきれいで、どうすればいいのか戸惑ってしまう(笑)。

去年まではこの大きな花を支えきれず、細い竹の支柱を立ててあげていた。今年は、茎が随分しっかりとしたからか、自分でちゃんと立っている。

優雅な中にも清楚な雰囲気がある。

花びらの色合いだけでなく、その重なり具合も完璧。豊かなシベだけが少し艶めかしく、何かを誘っている様だ。

AIよ。君たちには手のつけられない美しさだろ?

チャットGPTに芍薬の美しさを表現してみなさい、と聞いたら、なんと答えるのだろう。

この種類の芍薬は、大きな花を今年をひとつだけ咲かせた。来年はふたつ、咲かせてくれるだろうか。

この間のワークショップまでは、チームメンバーとのやりとりや「お知らせ」目的、情報収集などで、スマホ・SNSを見ている・いじっている時間が随分増えていた。少し一息ついてそのことに気づき、なんだか変に疲れていることにも気づいた。疲れているというか「detatched」な感覚。大切なものから遠のいてしまっていて、ちょっと「乾き」を感じ始めていたなと。

庭の一角で光っている芍薬を眺めながら、わたしはやっぱりのんびりとしか動けないのだろうなぁと思った。

こんな「乾き」を感じているときには、できるなら、草の上でごろごろしたり(←文字通り寝転がってごろごろします)、裸足になったり、雑草を抜いたり、花壇のある一角の土を返して整えてみたりすることをオススメする。案外、すうっと正常にもどるから!

まぶしぃじょー。のチューイの顔。笑

↑↑ うまく撮れなかったけれど、チューイとバラを一緒におさめたかったのでした。笑。

今日は豆腐をエアフライヤーで揚げて、ブロッコリーをたくさん蒸して、ドラゴンボールソースも作り、ご飯にかけて食べた。このソースのこと、すっかり忘れていたので、また作り置きして楽しもう。

桃色芍薬ひとつ

3年ほど、あまり条件の良くない場所に植わっていた桃色の芍薬。

球根を植えてから最初の一年は、葉っぱだけ。翌年もひょろっと伸びて小さなツボミひとつ。

芍薬は植え替えを嫌うらしい。でも、思い切って去年の秋の終わりに「朝日の当たる場所」に植え替えた。

朝日は当たるけれど、午後は木陰でちらちらと日が差す、というような場所。

こういう種類なのか、しゅーーーっと一本長く茎を伸ばしてツボミをつけた。ひとつ。

朝日の中では不思議な生きものに見えてくる。無加工の色。

数日前はこんな風な桃色の「玉」だった。

そしてみるみるうちに、ふわりと開き。

かわいらしい♡

「わたしはかわいいわよ。」って言ってます。笑。

ひとつだけだけれど、うれしい。この場所が気に入ってくれれば、来年はふたつ咲くかもしれない。

いつからこんなにも「花」に興味をもつようになったのだろう。草花に感動するなんて、20代30代の前半はゼロだった。これも歳を重ねて自分も「生きものだ」と感じることが増えてきたからか。体のここが痛い、ぎしぎしする、肌がくすんでたるんでシワが出てきた、文字が見えない、、、とか。当たり前だったことがそうでなくなってくると、わたしの周りに当たり前にいてくれるものたちもそうではないのだろうなって気がしてきたのかも。

こんなにきれいな花。ただ咲いて散っていく当たり前のこと、では済ませない気分なお年頃、なのかもしれない。

よくわからないけどっ。笑。