久々にミートローフ

晴れたよっ。夕陽が見えた!

ビクトリア夕焼け

嬉しいな〜。日の出の時刻は冬至と比べて、たったの1分しか早くなっていないけれど、日没の時刻は30分弱伸びたみたい(相方のリポート)。少しずつ、日が長くなってる♪

さてさて。久々にミートローフが食べたくなった。

ミートローフって、聞こえはいいけどさ、ミート「ボール」にさえしてもらえなかった「味付けひき肉のブロック」でしょ。でも、こんなものが時々無性に食べたくなるんだから、私も北米に住み始めて長いってもんだ。

レシピは「Simply Recipe: Classic Meatloaf」を基本にして作ったよ♪ ぐちゃぐちゃーっと混ぜてしまって、後はオーブンに放り込んだらいいので楽ちん。

クラッシック・ミートローフ

材料:

  • バター 大さじ2
  • 玉ねぎのみじん切り 1C
  • セロリのみじん切り 1本分
  • にんにくのみじん切り 大さじ1
  • 人参のみじん切り 1本分
  • ネギのみじん切り 半カップ
  • 塩 少々
  • コショウ 小さじ半
  • ウスターソース 小さじ2
  • ケチャップ 2/3 C (1/3 Cずつに分ける)
  • ひき肉 750g
  • スパイシーソーセージ 340g
  • パン粉(フレッシュが良い) 1C
  • 卵 2個
  • パセリのみじん切り 1/3 C

オーブンは176度(350F)、真ん中に網を設定。

フライパンにバターを入れ、中火にかける。バターがぶくぶくしてきたらみじん切りの玉ねぎ、セロリ、人参、にんにく、ネギをいれて炒める。約5分間。その後、蓋をしてさらに5分。時々混ぜる。人参が柔らかくなったら良し。塩とコショウ、ウスターソースと 1/3 C のケチャップを加えてさらに1分炒める。

ミートローフ

大きなボールに、ひき肉、スパイシーソーセージ、卵、パン粉、炒めた野菜、パセリを加えて混ぜあわせる。スパイシーソーセージ(又はイタリアンソーセージ)なんだけど、帰りに寄ったお店には、このスパイシーな「ハンガリアンソーセージ」(固め)しかなかったので、コレを1本使ってみた。

↓間違い一つ。ケチャップは、お野菜を炒めたトコロに加えるそうなんだけど、ボールの中で混ぜてしまった。ま、大丈夫。

あ、それから、相方のお母さんの「隠し味」(って言うのかな…)で、大さじ1〜2程の「リプトンのオニオンスープの素」も入れました〜。

ミートローフ

手でぐちゃぐちゃとよく混ぜあわせ、ローフパンに入れる。1/3 C のケチャップを上部にぬる。相方がケチャップべとべとを嫌がるので、私たちはこの 1/3C のケチャップは省いた。オーブンに入れて約1時間。中の温度が68度(155F)になればOKだそうな。

焼けた〜☆

ミートローフ

ここで。。。材料をひとつ入れ忘れたことに気づいたっ!!! 生パン粉を入れなかったよ〜ん(涙)。生パン粉、ちゃんと作りおきしてあったのにぃ〜。「マイナス・パン粉」のせいで、肉汁や脂が流れでてしまった… とほほ。

ま、でも、美味しかったよ☆ ハンガリアンソーセージがピリっと効いていて、固めのソーセージだったから良い食感として残ったし。パン粉抜きだったせいで、いつもよりもやや「ぼろぼろ」してしまった私のミートローフ。

ミートローフ

ロースとしたサツマイモとサラダと一緒に、ぼろぼろとほぐして食べましたー。ミートローフは翌日、サンドイッチにしても美味しいけど… これじゃパンからこぼれ落ちてしまうかもー。

明日は気持ちのいい金曜日になりそうだ♪  Happy Friday☆

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ハッシュド・ブラウン 失敗の巻〜

ちょっとアメリカンな夕食がいいなぁ。と、今夜は久しぶりにハンバーガー♪ ブッチャーでひき肉を買ってきて、ハンバーガーパテを作ってバンに挟むだけなのに、家で作るハンバーガーはお店のよりも美味しいと思う。で、バーガーと一緒に「いも」も食べたい気分だったので、相方に「ハッシュド・ブラウン」を作ろう!と言ってみた。ハッシュド・ブラウンは、朝ごはんに卵料理と一緒に食べるのが普通ですが。ま、いいよね、ということで。

あの〜。初めに言っちゃいますが、ハッシュド・ブラウン大失敗でした。あははっ。そんなもの、わざわざ紹介するなよ、って感じでしょ。ま、失敗を繰り返さないための覚書として。。。

じゃがいもをしゃりしゃりとおろして。

ハッシュド・ブラウン

水に浸してスピナーで水分を飛ばしました。←コレ失敗の原因その1。

水分はもっとしっかりときるべき。ぎゅっと絞ってしまった方がいいみたいデス。

フライパンにオリーブオイルをひいてイモを入れまして。←ココで相方がオイルを入れすぎた模様…

中火にかけていると、お芋に焦げ目がついてくる。相方が「適度に焼き色がついてきたら、ヘラで焦げを剥がすように混ぜてよね」と。

ハッシュド・ブラウン

と、その言葉に忠実に、私はせっせとイモを混ぜ続けたのです。ごりごりと。
↑失敗の原因その2。混ぜすぎ。

混ぜすぎたために、お芋が崩れてどんどんひとかたまりになってしまいました… あれれ。

ぱりっと焼き色がついたハッシュド・ブラウンをめざしていたのにな。バーガーの後ろで「もちょっ」と恥ずかしげに盛られている(↓↓)のが、私の失敗ハッシュド・ブラウン。

ハッシュド・ブラウン

もちもちで味は美味しかったけど。なにこれ。。。

お口直しに(?)。夕方の空はきれいでした。空には細く微笑む三日月だけ(見えますか?)。

マクニールベイ

振り向くと、Gus。

ボーダーテリア

真面目なようで間抜けなような、この顔に笑ってしまいました。
何が言いたいの?

明日も晴れるかな。

*Doodle Marathon update: new year tea time→☆

 

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Pad Thai・パッタイ作った

クリスマスまであと二日!

あーん、やっぱりクリスマスカード間に合わなかった… ので、年賀状にしよ〜っと。午後に散髪に行きました。新しい男の子に切ってもらった。カットよりもなによりも、頭をぎゅぅっと押さえつけるようなマッサージが気持ち良かったな〜。「髪を乾かすときは、根元から、こうしてこうして。。。耳の後ろもしっかり乾かして。。。」と、ブローの指導もしてくれました。ありがとう、でも一人じゃそんな風に頭の後ろまで腕が伸びないんだってば…

とにかくスッキリ!

今夜は少しエキゾチックな麺が食べたかったので、久しぶりに「パッタイ・Pad Thai」を作ったヨ。タイの焼きそば、っていう人もいるけど、焼きそばよりもずっと奥が深いと思う。今までに何度も違うレシピをトライして、「なんだか違う」と思うことばかり。作る作業にも手こずること多し。

幾つか試した中で、「コレはいい!」っていうレシピを見つけたので紹介しまーす♪ 相方が「Gardian」のお料理コーナーで見つけたもの。
オリジナル→ How to make perfect Pad Thai ☆

Pad Thai・パッタイ

材料(2人分):

  • 太くて平たい米麺 120g
  • フィッシュソース(ナンプラー) 60g
  • タマリンドウォーター 60g* (代用の説明は下)
  • きび砂糖 60g
  • チリパウダー 少々
  • ピーナッツオイル・植物油 80ml
  • ニンニク 2かけ
  • 豆腐(pressed, extra firm)
  • 人参 1本 (千切り)
  • えび 8尾
  • 卵 2個
  • ラディッシュの塩漬け 25g
  • 乾燥エビ 大さじ1
  • もやし 100g
  • ねぎ 4本
  • ローストピーナッツ 大まかに砕いて50g
  • ライム

米麺は約30分ほど「水」に浸しておく。茹でたりお湯にひたすのはNG(←以前はやってました)。

ソースを作るよ! タマリンドウォーターやタマリンドペーストが手に入れば、それにこしたことはない。でも、いくら探しても普通のスーパーでは売ってないのー。で、代用として、「ライムの絞り汁 1/4 C、水1/4 C、ブラウンシュガー大さじ1」を使ってます♪ ここに少しだけウスターソースを加えるひともいる。これでタマリンドっぽい味になるらしいから、十分です☆

注:私は倍の量を作ったのですが、ソースは1.2倍ほどで十分味付けできました♪

このタマリンドウォーター(代用)とフィッシュソースときび砂糖を小鍋にいれ、弱火にかけて砂糖をとかす。少し味見をして、塩気、酸味、甘味の調節をしておく。私的には塩辛い感じがしたので、少し砂糖とライムジュースを加えた。そしてチリパウダーを加える。

他の材料をすべて準備しておく。中華鍋を火にかけたら、一気に仕上がってしまうので、ぽいぽいと材料を入れていける準備をしておくことが大切〜。

パッタイ

中華鍋を火にかけて、半分の油を温める。ニンニクを加えて香りをだす。

そこに麺をざっと加え、ほんの少し水をふりかける。全体が「潤った感じ」になったところで、準備しておいたソースを加えます。ソースに絡めながら麺に火を通し、まだ少し固いかな…というところで、麺を鍋の奥におしやる。(私は一度取り出しました)

開いたところに残りの油を加え、豆腐、人参を炒める。少ししんなりしたところでエビも加える。炒めすぎないこと。

コレをまた鍋の奥におしやって、卵を割り入れて炒り卵にする。

(麺をお鍋に戻し)、ラディッシュ、乾燥エビ、モヤシ、ネギ、ピーナッツを加え、具材が程良く混ざるようにかき混ぜる。

ライム汁をかけて召し上がれー☆

padThai2

こうやって書くと、とても面倒な感じがするけれど、材料さえきちんと準備ができていれば大丈夫。このレシピがいい!って思ったのは、ソースの味のバランスがとてもいい感じだから。好きな人は、ここに香菜(パクチー)やモヤシをもっと盛りつけてもいいよね〜。

しっかりとした味の麺を食べたいな〜っていうときにオススメです☆

*おまけ*

Guzman Calendarができたー!

ボーダーテリアカレンダー

幸せなわんこだこと。

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焦げた大学いも

お題のとおり。先に言っちゃいますと。

「大学いも作ったら、焦げた」

うぇぇ〜ん。

ここ3〜4週間ほど、大学いもが食べたいなぁって思っていた。問題は、大学いもを作るのに向いている「さつまいも」がなかなか見つからないってこと。この辺りで見かける「Sweet Potato」は皮が白っぽくて、中身も色が薄い。日本のさつまいもほどホクホクせず、水分が多い。で、日本のさつまいもに見かけが似ている「Yam」は、中身がオレンジ色で「Sweet Potato」より甘みが少ない。ローストしてもべちょっとする。

わかりやすく比べている写真をお借りしました→ここから☆

yampotato
from Eat Drink Man Wife

手前二つ(Sweet PotatoとYam)は、大抵どこのスーパーや市場でも手に入るもの。

で、先日、この写真の一番奥に映っている「Oriental Yam」によく似ているお芋を見つけた!「Japanese Purple Sweet Potato」って書いてあったけど、皮が紫っぽく(赤っぽく)日本のさつまいもに似てたヨ。で、「大学いもだっ!」と買ってきましたー。

家ではあまり揚げ物をしない。で、代わりにオーブンでローストした。

揚げない大学いもパーチメントペーパーをひいて、オリーブオイルを絡めて、じっくりとロースト。180度で40分ほど。

ここで取り出してしまえばよかったのに、「うーん、あと少し色づいたほうがおいしそうだ〜」と、タイマーセットせずに別のことをし始めて… 10分(15分?)たってしまい。。。

ぎゃぁ〜〜〜〜っっ、私のダイガクイモーーっっ!!!

と… 幾つか真っ黒になっていた。。。 ここで諦められないし。黒いのは、さささっと取り除きまして。

蜂蜜と水少しを温めたものを絡めて、

でっきあっがりー☆

揚げない大学いも

焦げたけれど。すんごい食べたかったから、美味しかった。一人で全部食べたー。

ちなみに、目指していたのは「白ご飯.com」さんのこんな大学いも→☆
次回、がんばる!

このお芋、糖分も多く、普通のスイートポテトよりもホクホク感もあって良し。ふかし芋にしても美味しいと思う。YamもSweet Potatoも、繊維質が豊富だから体にいいよ、って、Health 系の雑誌でもよく取り上げられています。紫いもが出回っている間は、そればっかり買ってしまいそう。

*久々にDoodle Marathon update:grumpy old man, didn’t smile at me but at my dog →☆

 

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