ホットフラッシュ対策!

今日はホットフラッシュ対策のメモ書き!(注:長いです)

私の場合は今のところ劇的な効果はみられず、まだホットフラッシュは続いてます。でも、人によっては良い効果が得られる場合があるかもしれないもんね。更年期障害といっても人それぞれ。その症状の一つ「ホットフラッシュ」をみてみても、症状の起こり方も様々なんだって。対処法の効果だって、きっと人それぞれなはず。

こちらの家庭医や婦人科の先生に話をすると、すぐさま「ホルモンピル」を治療オプションとしてだされた。できればホルモンはいじりたくない。鍼のチャン先生に相談すると、「あなたの場合はもしかするとただバランスが崩れている=”気”がうまく流れていないだけかもしれないし、もし更年期障害だとしても、それは女性にとっての通過点に過ぎないのだから、すぐすぐホルモンの薬に飛びつくのはやめなさい。」と言われた。で、できるだけ自然なかたちで、体の声を聞きながらホットフラッシュと付き合えたらなぁと思い、色々と試してますっ。

チャン先生は鍼治療をする前に脈をチェックし、ツボを軽く押してどこがどんな具合なのかを確認してくれます。私の場合、腎臓のツボが強烈に痛いっ!「なんで腎臓なんでしょうねぇ?」と聞くと、西洋(医学)では、「腎臓=フィルター」と捉えられることが一般的なんだって。でも東洋医学では腎臓と生殖器官はとても関係が深くて、「腎臓」は「大きな樹の根」の役目をもっているって考えるんだって。「根っこがしっかりしてないと元気でないでしょ?」と。それから「胆のう」のツボも痛かった。「えぇ?胆のう??」と驚く私に、「Emotionよ。」とポツリとつぶやく先生。自分で気づいていないところで「溜まってる」のかなぁ。鍼をしてもらった夜は眠れます。深く気持ちよく。土曜日にまたチャン先生に会いに行く予定!

アップルサイダービネガー(リンゴ酢)

大さじ半~大さじ1をコップ一杯の水でうすめて飲む。朝イチと夕食前に。リンゴ酢は「マザー」の入っているオーガニックのもので。リンゴ酢には体の中の毒素を外に出してくれる働きがあるそうな。この毒素っていうのが、ホットフラッシュの発汗とともに体が外に出そうとしている毒素と同じものなんだって。

シャタバリパウダー

アーユルヴェーダでは基本的な(?)ハーブなんだって。女性ホルモンを整え、更年期の症状を軽減する効果があるそうです。その他にも抗酸化作用、冷却、鎮静、栄養改善、若返りの特性、血糖値の維持、心のバランスを保つ、といった効果もあるんだって。
シャタバリパウダー約小さじ半を温めた豆乳に混ぜ蜂蜜を少し加えて飲む。ヨーグルトに混ぜて食べることもあるよ。

扇子

こんなところで扇子が役立つなんて! 少し仰ぐだけでずいぶんと違う。夜も枕元においておいて、かぁ~っ!と熱くなったら布団をめくって扇子で体全体をあおぐ。

適度な運動

この時期は自転車通勤ができない日が多いのが残念。週末はGusと長い散歩をし、朝の体操は頑張って続けてますっ。ヨガも定期的に。もう少し回数を増やせればいいのだけれど、今は主に週末かな。

瞑想

効果があるかどうかわからないけれど、「熱い波」が押し寄せてきたら大きく深く深呼吸をしてみる。冷たい新鮮な空気をお腹の底まで吸い込んでみる。20分の瞑想は相方と続けてまーす。ここ最近はうまく集中できないことや寝てしまうことが多いけど。

冷たい水(常温)を飲む

常温のお水は枕元にも。職場でもお茶を減らしてお水を飲むように心がけてます。

きちんとパジャマを着る

今まで私は大きめのボロTシャツをパジャマ代わりにしていた。プラス、パンツ。シーツの感触を肌で感じるのが好きで、なるべくフリーに、と。ところが夜に体が火照ってじんわりと汗ばむようになってからは、シーツの柔らかさもあったもんじゃない。火照って布団をめくってそのまま寝てしまったり、朝方火照った後は、今度は急に「冷える」。肩の辺りから足先まですごく冷たくなるので、あわてて靴下を履くこともある。なので!きちんとパジャマの上下を着て寝ることにした。すると、じんわり寝汗も吸い取られるし、朝方の冷却タイム(?)もそれほど寒くない。新しいパジャマが欲しくなってきました…(笑)

胴体部分は温めて、腕や脇は薄着で。

チャン先生に勧められたこと。腕の部分は長袖カットソーや薄いものを二枚、プラス、ベストを羽織る、首にスカーフなど。この冬はタートルネックは着れない…

その他、どれくらいのタイミングで起きるかをチェックする。そろそろ来るなぁというのを知っていると、一枚上着を脱いだり冷たい水を飲んだりといった準備ができる。陽の要素をもつスパイシーなものやカフェイン・アルコールを避けるコーヒーは平日は一日一杯飲んじゃうけど。シナモンなどもNGなんだって。あと、チーズやアルコールは控える。全く食べない、となると、これまたストレスになるので、「控える」ことを目標に。コメントでマカロンさんに教えていただいた「タイム」のお茶も試してみようと思う。なんとなくだけれど、そのうちに少しずつおさまっていくんじゃないかな、っていう気もする。長い目で見て付き合っていこう!

やっと終わったー!

同じようにホットフラッシュで悩んでいるひとの参考になればいいな♪

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Oh… ホットフラッシュ?

以前にも一時期、夜になると足が熱くなり「これって更年期障害の症状なのかなぁ」とココでもつぶやいたことがある(→☆記事)。1年半ほど前かな。あのときは、熱くなるのは主に「足(膝から下)」だけで、夜布団に入ってからカァーっとなるので困っていた。鍼の先生のところに少し通って漢方を出してもらったりして、数ヶ月したらなくなった。

それがですね。去年の10月に一時帰国して、こちらに戻ってきてからまた始まった。前回のように足から火が吹くように熱くなった。帰国中のハードスケジュールとか色々と感情的になったこととか、時差ボケやらも混じって調子が狂ってしまったんだと思っていた。その「夜中のホット・フィート」はそれだけでおさまらず、なんとなく上半身(肩のあたり)が熱〜くなってきて、しまいにはじんわりと鼻のあたりに汗をかきはじめた!

これこそ「ホットフラッシュ」?!

ここ数ヶ月、ネットで色々とホットフラッシュ対策を調べてみたり、鍼の先生のところに通い始めたりしているけれどまだおさまらない。「私はこうやってホットフラッシュを治したよ(ましになったよ)!」と紹介できれば嬉しいのだけれど、残念ながら症状はあまり変わらない。鍼の先生には「熱がこもってるわねぇ。ストレスあるの?イライラをこらえたりしてる?」と聞かれた。「舌(べろ)」はきれいな色をしているのに、私の脈や気の流れが「どくどく」と激しいんだそうです。別に大きなストレスはないし、イライラもそんなにないんだけど、強いて言えば「熱くて眠りの質が落ちていて疲れてるかも」と答えた。「疲れというよりも、なにかこもってるわよ」と、先生。そして鍼をしてもらう。鍼をしてもらった日はとても良く眠れる。でも、翌日からまた同じ。

まぁ、私も更年期障害がで始めてもおかしくない年齢なのだろうし、それならそれで構わない。でも、このホットフラッシュらしきものともう少しうまく付き合っていければなぁと思う。

私の経験しているホットフラッシュがどんなものかというと:

  • 背中全面にホッカイロをはりつけられたかのように、かーっ!と一瞬にして熱くなる
  • 首の後ろも熱くなる
  • 鼻のあたりにじんわりと汗をかく
  • 太もももかぁーっと熱くなる(夜)
  • 足の裏も熱くなる(夜)
  • 津波のように押し寄せて、1〜2分でひいていく

これが突然スイッチONになり、しかも「約2時間おき」に起きる! そう、Every 2 Hours!!! 勘弁してくれ〜(涙)

日中よりも、夕方から夜にかけては太もものあたりも熱くなるので、冗談抜きで真っ裸になりたくなる(なったことあります…)。

自分の中では、「年齢のせいだ、仕方がないわ」と降参している部分もあるし、「何かがズレちゃってるのかも」と疑っている部分もある。まぁ、何にせよ今回は長期戦でこのホットフラッシュと付き合っていくしかないかな。

最初の1ヶ月ほどは本当に辛くて眠れなくてヘロヘロになっていた。年が明けてからは「自分でできることをやっていこうかな」と、抵抗することを諦めたのが良かったのか、理想的な睡眠ではなくても気分的に少し楽になった。昨夜は続けて3時間半ほど眠れたし。ここに住んでいると夏でも汗をかくことがないので、こうやって少し汗をかくのって肌にいいかも♪ って思ったり。鍼の先生も、「これは病気じゃなくて、通過点よ。」って言ってたしな。でも、ほんと、生物時計ってあるんだなぁと実感する。

次の投稿では、症状はあまり変わっていないけれど、私のホットフラッシュ対策を紹介しまーす☆ 同じようなホットフラッシュ仲間さんの参考になればいいなと。あはあは。今夜は続けて何時間寝れるかなー。

鍼の先生のお話

な~んとなく「やる気」が起きないここ数日。だら~っとしていて、「ブログを書こう」「落描きしよう」という気持ちも起こらない。お天気のせいかな。きっとそうだ。一日中「午後4時半」くらいの薄暗さが続くと気も滅入る。よね?

春だったっけ。夜中に足が火照って目が覚める、っていう話をしたの。婦人科の先生に話すと「ちょっと早いけどプリ更年期の症状かもねぇ。微量のホルモン剤を飲んだほうがいいかもしれないわねぇ」と言われた。まぁ、そんなものかと思って聞いていたけれど、その後火照りはおさまった。ところが10月に入ってまた始まって、夜中に3度4度と目がさめるとさすがに疲れてしまった。で、友達に勧められて中国人の鍼の先生に会いに行ったのだけど、それがなかなか興味深かったよー。

チャン先生はとても感じの良い先生で、症状だけでなく、普段の食生活や運動量、睡眠量、職種、最近の情緒など、色々と質問された。足だけが夜中だけに熱くなる、というと「それは面白い」といって笑っていた。で、じっくりと私の脈をはかり、「ふむ。。。 脈がすごく静か(弱い)なのに「陽」を感じるわね~。でも血圧は問題なしのベストだわねぇ。」と言ってまた笑った。

で、膝から下に鍼をうってもらい、漢方を処方してもらった。漢方は「陰」のエナジーを促すというもの。そして毎朝基礎体温を測るようにも言われた。帰り際に私が「40過ぎた頃から随分と体の変化を感じます〜」とコメントすると、「Yes, yes, it means “Way Passed Noon”」と先生。私が「はぁ?Noon??正午??」と聞き返すと、「お昼ご飯のあとしばらくすると体が温まってちょっと気怠くなるでしょ。」って。
そうか、もう私のからだは正午をとっくに過ぎてしまっているのかぁ。

でね、針を打ってもらって漢方を飲み始めて何が起きたかというとね。

足だけが火照っていたのが、上半身〜顔までアツアツに火照りだしたのー! それも、それまでは夜中だけだったのに、日中にも突然「かーーーっ」と熱くなったり。どういうこと?! これじゃ、前よりもひどいよー(涙)! って焦って翌週またチャン先生に会いに行きましたっ。

すると先生、ニコニコしながら「それは良かったわ〜。ブロックされていたものが体全体に流れだしたのね。火照りは長く続くの?」と。そう言われて気づいたんだけど、全身アツアツになるものの、火照りがひくのも速い。そして足の熱さはそれほど気にならなくなったということ。で、その後1週間ほどして火照りがぴたりとおさまったのでした。またやってくるかもしれないけれど。

そしてもうひとつ。宿題で出されていた基礎体温を測り始めて気づいた:私の基礎体温ってとても低い…

先生に渡されたチャートの最低体温よりも低くて、表に記録できない(チャートの下にはみでてしまう)。それを先生に見せたところ、「あなたの体は陽のエナジーが勝っているけれど、体は冷えているのね。起きている時も寝ている時も体を十分温めておかないとだめですよ。」と言われたのでした。

冷えは万病の元って言うけれど、私の体も自分ではそうは感じなくても冷えているのかなぁ。

でね、毎朝ではないけれど、「手浴」というのをやってます。朝、顔を水でばしゃばしゃ洗った後、洗面シンクに熱めのお湯をはり、3分ほど両手を浸す。時々、アロマの精油を2滴ほど垂らして。ただ手を浸してぼーーーっとして、温まった手で顔を包んで深呼吸。気持ちいいです。

正午を過ぎた体。これから少しずつ出てくる変化と上手く付き合っていきたいなぁー。

*おまけ:↑↑ずっと昔、ウェブ作りの練習をしていたときに差し込んだ最初のイラストがでてきたー。

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生物時計チクタク

物忘れの話をしたのでもうひとつ。「こりゃ絶対に歳のせいだな…」っていう変化のこと。

小さな字がぼやけるぅ~!

これはもう、「きたきたきたっ!これかっ!」のリアライゼーション。特に、スーパーで買い物していて裏に明記されている原材料表示をチェックする。これがぼやけるのです。しばらくじーーーっと見ていると焦点があって読める(今のところ)んだけど、以前に比べてボヤボヤしてきているのは明らか。私の目は近視に乱視が混じっていて、普段は片目に乱視調整のコンタクトをいれている。コンタクトを外してメガネを使っている方が小さな文字はよく見える気がする。老眼への「はじめのだいい〜っぽ」かぁ。これがどんどん進むとメガネが2ついるようになるのかなー。めんどくさい。文字を目から離せば見えてくる、んだよね?

と、ふと、あのセルフィースティックの先にモノを挟んで字を読んでいる自分を想像してしまった。

それから、ここ最近、頻度が増しているなぁって感じる変化がもうひとつ。

夜中に足が熱くなる~!

経験したことありますか? 体全体が「ほてる」こともある。20代30代は足先が冷たくて困ることがよくあり、今もそれはあまり変わらない。変わったのは、すっかり深い眠りに落ちてから「かーーーっっ!」と足が熱をもち、熱くてたまらなくなって目が覚める。熱い足を冷やそうと、冷たいスポットを探して相方の方に足だけが出張してしまい、時計の針のようにベッドの上でぐるぐる回ったり…

布団を思い切り蹴飛ばして足を冷やしたり。

こんなに熱いのにでも手で触れると案外普通なのです。で、布団から出して冷やすでしょ、ですぐにまた寒くなって布団をかぶる。

コーネンキショーガイのひとつかなぁ。私の母も同じように夜中に突然「がばっ」と布団を蹴飛ばしたり、お腹にだけ布団をかけて足は外に出していたりしてました。。。(今もしてそう)。
気持ちはまだ30代前半なんだけど(もう、20代とは言いません)、生物時計・体内時計は確実にチクタクと休まず時を刻んでいるのだなぁって実感する。いつまでもフルのバッテリー容量を保つことはできないんだなぁ~って。ま、歳を重ねて体に変化が出てくるのは、それはそれでいい。ただ、夜中に何度も「足がアツアツ」で目がさめると、日中眠い。

こんな私のために、特別な靴下があればいいのになぁ。センサーがついていて、足の(皮下の?)温度が上がってくると冷やしてくれる靴下。そして冷めたら自動的にOFFになるようなの。設定温度を決めておいてもいい。今の技術だったら商品化できそうだよねぇ~。

まぁ、色々あるわなぁ~
って思う今日このごろ。今日から8週間で週一のランチタイムヨガ(1時間)に参加することにした。気が向いたときにだけ自分でする30分のヨガとは違い、今日のは「効いた」。膝裏とかアバラとか鎖骨のあたりとか、気づかないうちにかなり固まっていたみたい。午後は気持ちよく疲れてしまって、グレッグに「膝が笑ってるわ(my knees are laughing)」と直訳して言うと、英語にはそういう表現がないので何のことだかよくわかんなかったみたいでした(笑)。

生物時計が気持ちよくチクタクのリズムを刻めるように、できる努力はしていかないとなぁ、と思います。

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