黒酢にんにく

「保存食」には憧れるのだけれど、作るのには手間もかかるものが多いし、保存する前に食べてしまうことも多い私。ま、保存食と呼べるもので、唯一作るのは「ジャム」や「トマトソース」くらいかな。

ところが♪ そんな面倒臭がりの私にぴったりの「保存食(?)」と呼べそうなものがこちら。黒酢にんにく!

blackvinegar-garlic1

にんにくの皮をむいて、黒酢に漬けるだけ。わーお♪

暮しの手帖・自家製レシピ春夏編」にのっているものです。→☆この本

黒酢にんにく

今年とれたニンニクを使って。こうして黒酢に浸して冷蔵庫に入れておきます。大体、1週間くらいしてから使ってます。この間も、このニンニクをみじん切りにして、ポロネギと一緒にとってもシンプルなチャーハンを作ったんだけど、コレがとても美味しかった。チャーハンに少し、このニンニク黒酢もかけてみた。餃子のタレにも良しです☆ お酢なのに、ニンニクのぴりりがうつって不思議な美味しさ。

blackvinegar-garlic2

これは、簡単で便利です♪

*おまけのかわいいビデオ*

かわいい。。。パピーがほしくなってしまう。

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ブラックベリーは夏の味

ブラックベリーは今が旬。

ブラックベリーの茂みって、どんどん広がるし放っておいても毎年実をつける。ブラックベリー農場があったら、ローメインテナンスで楽チンだろうなぁっていつも思う。なのに、ブラックベリーの箱売りとかブラックベリーのジャムって、この辺りのスーパーでは見かけない。旬の時期でも、小さなパックに盛ってあるだけ。きっと、熟したブラックベリーって、箱詰めすると崩れてしまうし、日持ちもしないからかな。

というわけで、この時期がやって来るとせっせと「ブラックベリー摘み」に励みます。

平日はお昼休みを利用して。タッパーもって、大学の周りにあるブラックベリーの茂みに通うワタシ。百姓してるなぁ〜。

ブラックベリージャム

8月に入ってから暖かい日が何日も続いたりしているのに、今年のブラックベリーは去年と比べると小粒かな。甘いんだけど、粒が小さいのが多い。雨が降っていないからかな。

ブラックベリージャム

ブラックベリーを摘むときは、長袖シャツを来てズボンを履いてスニーカーで。でないと、ベリーの刺で、気づいたら引っかき傷だらけになってしまうもんね。

前にも書いたけど、大好きなブルーベリーは、そのまま食べたり焼き菓子に使うことがほとんど。でも、ブラックベリーは私は大抵いつもジャムにする。

ブラックベリージャム

ブラックベリーのジャムって、ぎゅぎゅぅっと凝縮された夏の味がする。と思いませんか?暗い冬の寒い日に、ブラックベリージャムを塗ったトーストを食べると、夏のお日様を思い出して、一瞬ハイになるもん。

ブラックベリージャム

だから、毎日少しずつ、ブラックベリーを摘んできて、週の終わりにジャムにしてます♪ ブラックベリーが詰めるのも、あと一週間〜10日かな。すっかり、働きアリの気分です。

注文の多い相方が、「ねぇ、種のないジャムにしたらもっとおいしいんじゃないの?」っていうから(メンドクサイ…)、先週は種を取り除いたバージョンを作った。でもそうすると、果肉の4分の1ほどを捨ててしまう(気がする)ので、今日は種入りで。私は種が入っていても全然気にならないし、むしろソッチの方が好きだったりする。

ブラックベリージャム

ジャムを作るとき、ペクチンを使いますか? 今年初めて使ってみたけど、使わないときと同じようなとろとろさです。もっと固まると思ったんだけどな。砂糖が少なすぎたかも。

庭の奥に少しだけなっているブラックベリーは、ぷっくりと大粒だったので。ブラックベリー・バナナヨーグルトマフィンを作ってみた☆

ブラックベリーマフィン

ブラックベリーの酸味とバナナのまったりとした甘味がよろしい。

夏よ終わらないで〜。

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トマトの保存2:乾燥トマト

さて。家の窓辺のあちこちに散らばっている「庭トマト」たちですが。

グリーントマトのフライも作ったし、チャツネもトマトソースも作った。赤くなったものをそのまま使ってチリコンカーネも作った。

大きなトマトはこうして色々と使い道があるんだけど、困ってしまったのは「プチトマト」。お弁当に持って行けども、消費におっつかず。ソースやサルサにすると、皮ばっかりになりそうだし。

で、乾燥させてしまうことにした〜♪

ほら、サンドライドトマト(Sun Dried Tomato)っていって、よく瓶詰めにして売ってあったりする、アレです。ピザにのせてもいいし、新鮮なモッツァレラと一緒に食べてもおいしい。あれって、買うと結構なお値段です。

ま、アメリカのアリゾナ州とかニューメキシコなんかに住んでいたら、トマトをネットの上にのせて、お日様の下で乾かしてしまうこともできるのだろうし、やっぱり、理想的なのはそうやってお日様にあてること。だけど、ここビクトリアでは、夏の真っ盛りでも野菜をきれいに100%外で乾燥させるのは難しい。

で☆ ガレージセールで見つけたふる〜いディハイドレーターが活躍☆ (アレです。覚えてますか?

乾燥トマト

切って切って並べる。

トレーには軽くオリーブオイル(スプレータイプのもの)をふりかけておいた。試しに、「切り口を」と「切り口を」とで乾き具合を比べてみた。

切り口を下にしてディハイドレーターに入れた方が、乾燥がやや速かったヨ。

6時間くらい乾燥させて、ひっくり返す。そのあとまた6時間くらい乾燥。

そうしたら、こんな感じになりましたぁ〜(↓)。

乾燥トマト

ちりちりで、かわいらしい♪

乾燥トマト

生で食べるのよりも、ずっとずっと強いトマトの味がします。なんていうのかな。酸っぱい+甘い+ちょっと塩っぱい、が、ぎゅぅっと詰まった感じ。

こんな状態でお店で売っていることもある。でも、完全に干からびたわけではなく、まだ水分が残っているので、このままジップロックなんかで保存するなら冷凍庫に入れるのがベストなんだって。でないと、カビます。

そうでない場合は、オリーブオイル漬けにしてしまうという方法もあるそうです。

たっぷり目のオリーブオイルをフライパンで温めて、にんにくを2かけいれる。そうしてにんにくにゆっくりと火を通し、にんにくフレーバーをオリーブオイルにうつしだす。にんにくを取り出して、このドライトマトを入れ、油になじませる。炒めるというより「なじませる」です。

乾燥トマト

じゃじゃ〜ん☆

乾燥トマト

全部ひとつの瓶に収まってしまった♪

瓶に収まらなかった十数個の乾燥トマトと、ブロッコリーを炒めてみたら、なかなか美味しかった! これまた、お弁当に使えそーだ。やっほ〜。

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