7月前半の庭の花たち。

あっという間に一週間が過ぎ、はっと気づいたらもう日曜日の夜。

最近、目がとても疲れてしまって、夜の自由時間にブログを書くのが(スクリーンを見るのが)辛い。「あぁ、これも書き留めておきたいなぁ」なんて思いながら、ソレが出来ずに布団にはいってしまう。

週末には今咲いている花たちの写真を撮った。カメラで。

雨が降らないので、庭はからから。木陰になっているところの草はまだ緑色だけれど、そうでないところは枯れている。それでも秋の終わりにはさぁーーーーっと見事に緑になるんだから、生命力は凄い。

北米も、温暖化の影響で自然災害のスケールも頻度も年々増している。アメリカの灼熱、洪水、ストーム、竜巻。カナダも山火事が広まっている。ビクトリアは今のところ、ただとても乾燥している、でとどまっているから恵まれているしありがたい。今日の最高気温は23度。朝はひんやりと爽やかで、午後は程よく風も吹き本当に気持ちがいい日。これをこのまま箱に詰めて日本の皆にお届けしたいほど。

午後の気温が20度くらいに安定すると、ミツバチやマルハナバチ、メイソンビーやワークビーたちがせっせと活動する。ぷぅーーーーーーーーんという羽音が心地よくて、何度も「録音」できないかなと試してみたけれど、スマホではなかなか難しい。

頭を突っ込んでる姿がかわいすぎる。

ラベンダーやオレガノ、紫陽花にもたくさんのミツバチたちが集まってきてくれていて嬉しい。

オレガノ。こういうピンクもすごくかわいい。

花とは関係ないハナシ。数ヶ月ほど前から顔にファンデーションを塗らなくなった。めんどくせーっ!ってい思ったのもあるし、肌が余計に乾燥するような気がして。それに、塗っても塗らなくてもあまり変わらないというか。塗ったからといって「あら、きれいな肌だわ」とはならないことに気づき、もういいやって。日焼け止めを塗り、判を押したようなシミだけはコンシーラーで気持ち隠す。あとは、けぼけぼの眉毛をこちらのプチプラブランドのジェルで整えて。それくらいだ。

でも、肌が楽になった気がする。

庭の奥はただいまこんな感じ。ラベンダーがすっかり大きくなってしまった。↓↓

フェンスの角のあたりは「ラズベリーエリア」。陰になっている時間が長いので、ベリーを育てるのには好ましくはないのだろうけれど、ブラックベリーもラズベリーもとてもタフなので良しとしている。毎日手の平いっぱい分のラズベリーがとれて、ヨーグルトなどに入れて食べる。

↑↑ 雑草にまみれて、こぼれ種から発芽した「ルピナス」の小さな苗。こういう苗は強い。涼しくなったら丁寧に掘り起こしてスペースのある場所に植え替えてあげないと。忘れないようにそばに棒を立てておく。

タチアオイ(ホーリーホック)はうちの庭では葉っぱに黄色い点がついてあまりうまく育たない。この「桃色ふりふりちゃん」は一本だけ、梨の木の隣で育っている。背丈も低いんだけど、とてもかわいい♪

全く同じ様に種を植えて育てても、年によって育ち方はまちまちだ。今年はスイートピーがあまり大きくならずに花を咲かせて終わっている。私の背丈ほど育った苗は3つほど。

スイートピーの香りをかぐと、ふわぁんと幸せな気持ちになる。バラの香りよりも悦にひたってしまう夏の香り。

畑の前側のベッド。↓↓ 畑に風が直接当たるのを防ぎたくて、乾燥と風に強いものを、、、とあれこれ試している。

向かって左側のすみ。しゅわーっとした草と、ウーリーサンフラワーとサルビア(の一種)が植わっているコーナー。

ワタシ的にはとても美しい組み合わせだと思う。

ウーリーサンフラワーはもう終わりなんだけれど、それぞれがからまって(?)寄り添って、風に揺れる様子はとてもきれいです。

と。

今日はたくさんの花の写真を並べましたっっ!

ふりふりの桃色タチアオイ

春の終わりに「ふりふりピンクのポピー」を見てうっとりしちゃったのをここでも書きましたが。

今年はタチアオイのひとつも「ふりふり桃色」なのです♡

こんな花びらのタチアオイが咲くなんて知らなかったので、咲いている姿を見たときには「うはぁー♡」と。

うっとり♡

タチアオイのミックス種、だったのかなぁ。

タチアオイは英語でHollyhocks.

これも、ダリアと同様、若い頃はあまり好きではなかった花。その「派手さ」が苦手というか。ところが5年ほど前に散歩の途中に見かけたアプリコット色のタチアオイが、すくっと立って咲いているのを見てキレイだな〜って見直したのでした。透き通るような花びらに涼しさも感じて。

それに、8月のこの時期、庭は乾燥しきって下手すると(?)茶色一色になる。乾燥に強くて夏の終りに咲いてくれるかな、と思って植えてみた。宿根草だし♪

結果、発芽はするし大きくなるんだけれど、葉っぱに黄色い斑点がついてしまってね〜。さび病っていうらしい。なるべく風通しの良いところに植えてみたんだけど、ダメ。来年は薬を使うしかないかなぁ。

それでも花はきれいです。

もしゃもしゃ〜っとして。かわいいでしょ。

これも種を集めよう。

今日は初めてChewyと丘の上まで歩いたよ。

ぼくちん、まだ歯がかゆいっす。

その写真はまた明日♪

今日もパピースクールで習ったことのおさらい練習(宿題)をやっているときに、がじっと私の手に食らいついてきて…あまりの痛さに声もでなかったぜ… 手も腕も傷だらけ。まだまだ怪獣くんでございます。

はーーーー。週末にゆっくりと寝れるのは。。。半年ほど先のことかなぁ。やれやれ。

*おまけ:ブルーベリーが大好きなChewyのビデオ(座って食べろの練習)

7月終わり、夏の庭より。

どこにも行かないから「庭」と「散歩」風景ばっかりだけど。コロナがどうの、ではなくても、私たちってあまり出歩かないから同じかー(苦笑)

日本は各地でまだ梅雨が明けていないと聞いてびっくり!!もうすぐ8月だっていうのに?!

こちらは、すっかり乾燥してカラリとした夏。明日も25度を超えるらしいけれど、朝晩は10度台なので寝苦しいということはなく助かる。庭もからっからで、芝生は茶色くなっている。

そんな中。この夏、うちの庭には一本だけひまわりが咲いてるよー♪

夏の花ミックスの種をパラパラしたら、一つだけひまわりの芽が出て育った。

あぁ、ひまわり。

手のひらを広げていくように。一枚ずつ花びらを解き放つ。

ほーんと、ひまわりを見ていると、みんなに元気を届けるために生まれてきたように思う。

去年、初めて出会ったタチアオイさんも咲いてくれた。はぁ♡ この色。

でもねぇ、今年はタチアオイさんは去年よりも調子が悪い。6月が寒くてじめじめしたからかもしれないけれど、蕾をつける随分前から葉っぱに黄色い点々がたくさんできてねー。数本あるタチアオイの殆どに同じ症状が見られて。ネットで読むと、見つけたら葉っぱをすぐに取り除くこと。最悪の場合は今シーズンで引っこ抜いて苗を諦めること。だって。よくある病気なのかなぁ。水はけが悪くて風通しが悪いと起こりやすいらしい。風通しはめちゃくちゃいいんだけどな。葉っぱをむしられて、つんつるてんになってしまっているタチアオイさん。。。ごめんね。でもキレイよ。

ワイルドゾーンはますますワイルドです。

ちょうど5日ほど前からラークスパーがたくさん咲き始めて、ワイルドに紫が加わった。

グリーンハウスのそばには朝顔と、この青い花が一緒に植わっている。なんの花なのかわからないんだけど、真っ青でとてもきれいよー。

種、採れるかな。

Blanket flower って呼ばれるもの。この花は先終わって中心の部分が丸く膨らんでくるときがとてもかわいい。

庭の奥の角では、クレイジーなチコリさんが、相変わらずクレイジーに演奏している(笑)。光が夏だ。短い夏。

もう、勝手にやってくれ状態。他の草花と混じり合って交差して。

↑↑ちょっと病的なタチアオイとクレイジーチコリの演奏(笑)

そして。

ベリーがほしくて。

ぼくちんのあたまのうえのべりー、ひとつとってください。

こんな「ソフトな眼力」を送り続けるGus。笑える。

夏になると食べたくなるのが「おいものピザ」。

美味し。

8月に入ると光が変わり始め秋の気配がちらほらとし始める。あぁ、短い夏!

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