初・ピーナッツバタークッキーと昼休みの庭で

10度に満たない朝が続いているビクトリア。しっかりと冷たい雨が降り、雨があがった午後からは「むっ」っとしてきた。

さて。先週末に久しぶりに「in person」で会えたお友だちが、どうぞ♪ とくれたスイーツが「ピーナッツバタークッキー」だった。美味しかった〜! うん、そう、ピーナッツバタークッキーって、時々食べたくなるクッキー。大好きなのに、自分では作ったことがなかった。でね、作ったよー!昨日、仕事が終わってからすぐに材料を混ぜ合わせ、冷蔵庫にイン。それを朝取り出して、焼きました〜☆

ピーナッツバタークッキー

材料(1C=250cc):

  • バター 1/2 C (室温で)
  • 砂糖 1/2 C
  • ブラウンシュガー 1/2 C
  • ピーナッツバター 1/2 C
  • 卵 1個
  • 小麦粉 1C
  • アーモンドミール 1/4 C
  • ベーキングソーダ 小さじ 3/4
  • ベーキングパウダー 小さじ半
  • 塩 小さじ 1/4 (無塩バター使用の場合)
  1. バター、砂糖、ブラウンシュガーをミキサーでクリーム状になるまで混ぜる(約2分)
  2. ピーナッツバターと卵を入れて2分混ぜる
  3. 別のボールに粉ものを全部入れる
  4. バターミックスに粉ものを混ぜいれる。
  5. 一つにまとめてラップでくるみ、冷蔵庫で冷やす。最低3時間。
  6. 直径3cmほどのボールにし、フォークで押さえつけて模様をつける。
  7. 375F(190度)に温めたオーブンで9〜10分。チューイーなクッキーが好みなら低めのオーブン(300F・150度)で15分。

10時のおやつ。むふふ。在宅だからできること。

。。。しかし。ぽいぽいぽいと。。。いくつ食べたのだろう、私。

お昼休みには、先日の強風で倒れてしまった草花に支柱をたててあげた。寒かったし風も強かったけど、先週末に植え替えて「てろ〜ん」としていた小さな苗も、すっくと立ち上がっている。

頑張れっ! あー、先が長いなぁ。

芍薬の花も蕾も、その重さでてろ〜〜んとしているけれど。やっと咲いてくれましたー。

↑↑ カゲロウがかくれてる。

ご近所さんのお庭には、とってもきれいな白い芍薬が咲いている。あぁ、きれい。。。ちょっと分けて〜って聞いてみたくなる。真っ白で、シベだけが黄色いの。

ミツバチ、マルハナバチ、メイソンビーがそれぞれ好きな花を行ったり来たりして忙しくするのもこの時期。うちの庭は6月が一番、草花も蜂たちもにぎやかだと思う。

小さなイチゴも花かげで毎日色づいていて。

その前でしっかりと待機するイヌ。

あ。

ちょっと、ひとつ。かわいい動画、見てみて〜。

なんだか「もぞもぞ」としてくる微笑ましいシーン(笑)。みんなに愛されているにゃんこだねー。

週末:ルバーブのシャーベットと久々のメープルグラノラと。

夏になり外で過ごす時間が増えると、思考が外に向く。

前にもそんなことを言ったような気がする。夏の間は、目は光と緑を追い、足も自然と外に向かい、思考は…うちに取り込こんで思い巡らすというよりも、外に向けられている。外に向けて発信しているというわけではないのだけど、はっきりと、秋や冬のあいだと違うのはわかる。ブログを書こう!という気持ちはあるのに、コンピューターの前に座って書こうとすると「はて。。。」となることが多い。不思議。

さて。はてはて、なんだけれど。記録しておこう〜。

庭のルバーブがまだわさわさとしている。なんの肥料もあげないのに、なんて元気なんだろう。外側から茎を引きちぎると、内側からまたもりもりと新しい芽を伸ばす。もうそろそろそういう成長の仕方にも終りが来ると思う。なんか、捨ててしまうのがもったいなくて、ジャムやソースやパイやクランブル以外のものを。。。と。今年は初めてルバーブのシャーベットを作ってみたよー♪

ルバーブのシャーベット

材料 (1C=250cc):

  • ルバーブの茎 4〜5本(1cmほどに切って3 1/2 C)
  • 水 2 1/2 C
  • 砂糖 1 2/3 C
  • オレンジゼスト 小さじ2(レモンで代用)
  • 生姜 おろしたもの 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • メープルシロップ 大さじ2
  • 豆乳(オプション) 2/3 C

オリジナルのレシピでは、豆乳はなし、メープルシロップの代わりにコーンシロップ。

  • 大きめのお鍋にルバーブ、水、砂糖、オレンジゼスト(レモンゼストとレモン汁を使った)、生姜と塩を入れ、沸騰するまで強火にかける。
  • 火を弱めてふつふつと。蓋をして約5分。完全に砂糖が溶けてルバーブが柔らかくなるまで。
  • 10分ほど覚ます。ブレンダーにかけてピューレにし、メッシュでこす。
  • ここにメープルシロップを加える。
  • 冷凍庫に入れ、2時間おきほどに取り出して混ぜる。アイスクリームメーカーがあればそれでなめらかにしてもよい。

うちにはアイスクリームメーカーはないので、時々取り出して大きなスプーンで混ぜ、氷にならないように気をつけたよー。砂糖が入っているのでカチカチにはならないみたい。少し固まってきたところで豆乳を入れた。ほんの少し「ミルキー」にしたくて。これは全くの私の好みです。

ほーら♡ できたよー。

実は、コレは一回目のトライのもので、ブレンダーで撹拌するのを忘れたのでした(汗)。柔らかく煮詰めたものをメッシュでこしただけ。きちんとブレンダーでなめらかにしてから「こす」と、もう少しルバーブの赤い色が強く出てきれいです。

これがね〜、爽やかで美味しい!ほんの少しの生姜が良いアクセントになってるしー。多めに入れたレモン汁もナイス☆ さっぱりととても美味しいシャーベットのできあがり〜。使い切れないルバーブは、切って冷凍しておいて、あとでこんな風にシャーベットにしてもいいかも!あ、メッシュでこして残ったもの(ルバーブの果肉)は、別にとっておいてヨーグルトなどに入れて食べるとおいしいよー。

週末はいいお天気だったものの、風が。。。強いし冷たい!去年もそんなことを言っていたから、だんだんとこういう傾向になってきているのかも。

↑↑ このゼラニウム、かわいいでしょ? これねー、フェンスの下から侵入してきたお隣さんのゼラニウム。そぅっと土を掘ってレスキューしてしまった。上手く根を掘り出すことができたので、来年はこの子が好きそうな日陰に植えてあげよう。うちにもゼラニウムはあるけれど、もっと濃いピンク。しかもこのゼラニウムはいい香りがする。花の香ではなくて、葉を揉むと柑橘系の爽やかな香りがする。わーい♪ レスキュー成功〜。

週末、もう一つ、すっごくすっごく食べたくて作ったのが、メープルグラノラ

ほら、コロナのせいでね、バルクセクション(グラム買いできるところ)がしまってしまってねー。オーツとかドライフルーツ、ナッツなどを好きな量測り買いできなくなってしまって。予め計ってパッケージに入れられているものが売られているんだけど、こういうグラノラを作るときには自分で量を決めて買いたいしー。そんなんで、コロナ閉鎖になってからオーツやナッツを使うのをためらっていた。

んだけど、我慢できなくなって週末に家にあった材料で作ったよー。

久しぶりだったというのもあるけれど、美味しいっ☆ よく噛んで、じんわりと味わいながら、おいしいなぁ〜って言いながらグラノラタイム。 声に出して「おいしいなぁ」っていって食べると、3倍位美味しい気分になってくる。

あ、そうそう♪

友達が送ってくれた小川糸さんの「たそがれビール」を読んでいる。日記のようなエッセイで、ひとつひとつの小さなエピソードにとても温かい気持ちになる。

小川糸さんの作品を読むのは初めてなんだけど、好きだなぁ。自然体で、彼女の話し声が聞こえてきそう。同世代、しかも!私と相方と同じように、歳の離れたパートナー。いや、ただ年齢差があるというところだけが似ているんだけど、親近感がわいちゃって。ま、それはおいといて、この本を読みながら「旅がしたい〜!!」と叫びそうになった。女友達と旅をしたパリやモロッコなどの様子を読みながら、うっとり。あぁ〜、一つ願いを叶えてあげると言われたら。。。 今なら旅をさせて!って叫ぶかなぁ。あー。一つだけの願いなら…うーーん。相方を元気にして〜って頼むなぁ。でもそれだけじゃ寂しいから。願いを二つ叶えてください。ってお願いするかなぁ。ずるい私。(苦笑)

天然酵母のバターロールとバラ

寒すぎる6月のスタート。今日は暖房つけてしまったし、フリースきております。寒いなー。

でも、相方の友達の畑男のジョーさんと電話で話したときに、ジョーさんはもうトマトもマメも畑に植えたといっていた。ほほぅ。私も今週末に植えてみようかな。大丈夫かな。

さぁて。お題のバターロール!

作ったよ〜!それも、サワードウママのタバサちゃんを使って!

イーストではなく、天然酵母でこういうパンも焼けてしまうなんてねー。今までなんで検索しようと思わなかったんだろう。で、適当にぴっと選んだレシピはこれです→☆

元種っていうのを、うちのタバサで代用した。一晩寝かせて一次発酵させて。

じゃ。じゃ。じゃんっ☆

うはぁ〜♡ それっぽくなってる〜。でも私が作るバターロールって「さなぎ」みたい〜。

それでもいいっ! バターロールがすごく食べたかったからとっても嬉しい。

ふかっふか♪

で、味の方はというと、やっぱりサワードウ種を使ったからか、少々酸味がありまして。普通のバターロールよりは「すっぱ!」というマイ・タバサ・バターロール。でもね〜、こういうパンって焼き立てが美味しいね。ほくほくしているうちに一人で(Gusにもあげたけど)3つ。ぺろり。天然酵母を起こすときに季節の果物などを使うと、また風味が全然違ってくるのかな。ほほぅ。

こういうパンが家にあると、しかも在宅だし。。。目についたときにポイと口に入れてしまう。今日もヌテラをべっとりとぬって食べてしまった。。。太りますな。

妙にテンションが上ってしまって、それで数日前のDoodleDoodleのインスタは「バターロールぱくっとね」というものでしたー(笑)

さて。

今週のワークステーションの花はバラです。

リモートワークになってから、仕事用のラップトップを食卓におき、そこで仕事をしている。在宅中はこうして目に見えるところに花を飾れるのが嬉しい。コンスタンス・スプライとマダム・アルフレッド・キャリエール。二つは全く違う種類の香りをしていて、テーブルに座っていると、ふわぁ〜んと香ってくる。

M・A・キャリエールさんの香りには心がとろけてしまう。果物のライチのような香り。それも、とてもさり気なくふわぁんと漂うように香る。

かわいいなぁ♪

余談ですが。

あの相方との「雑草エピソード」があってから、何度も何度も「庭がきれいだねぇ。どうもありがとう。ここから見る景色がすごく好きだなぁ」と彼がいう。笑えてくる。自分の言ったことを振り返り、私が狂うように草むしりをしていたのを目にして、少し心が痛んだのか。ちょっと「酸っぱい」気持ちになったのか(笑)。そうして言ってくれるたびに、私もただ「そう言ってくれてありがとー!」って返しておく。「遠目に見てるからでしょ。」とか「まだ雑草はたくさんあるんだよ」とか、数年前の私ならチクチクすることばを返していたかも。…と思うと、この歳になってもほんの少しは成長をしているのかもしれない。ね!

週末、植え替えのためにもう少し温かくなるといいな。

復活サワードウ・タバサちゃんでフォカッチャ

冷蔵庫の奥から引っ張り出して叩き起こし、せっせと餌をあげて4日ほどたったサワードウスターター。

同僚のコーリーさんから譲ってもらったときには「ジャスパー」って名前をつけたんだった。でも今回の復活ぶりは素晴らしかったので、蘇ったこの子には新しい名前をつけて「タバサちゃん」。

タバサ、すごいわー。ほんと、冷蔵庫から取り出したときの瀕死の状態のジャスパー、写真に撮っておくべきだった。文字通り「青ざめて」凍りついてたからねぇ。いやぁ、すごいすごい。

先日捨てる部分の種でピザを焼き、いい具合だったので次はフォカッチャを焼いてみることにした。

いやぁ。サワードウの種を使ってパンを焼くとなると、いままでは週末にしかできなかった。なにせ時間がかかるから。木曜日から準備をして種の調子を整えてようやく週末に焼けるという。。。 もっと上手にタイミングを計って平日に焼いちゃうひともいるのだろうけど、私にはどうしてもできないことだった。

が! リモートワークになったからねぇ。日中、生地のお世話ができてしまう。うほーっ。昨日の朝、タバサちゃんに餌(水と粉)をあげたあと、捨てる分にも餌をあげてみた。すると2時間もしないうちにブクブクと2倍に膨れた。

レシピはコレ→☆を参考にしてみた。とてもわかりやすかったのでー。昨日のうちに一次発酵の部分をすませ、凹ませ(折りたたんだ)たあと冷蔵庫で一晩ねかせ、朝の6時、私の起床とともに冷蔵庫から取り出したよー。

午前10時には2時発酵が終わった感じだったので(適当)、指で凹みを付けて温まったオーブンに。フォカッチャはいりまーす。これは私の休憩15分の間に、ということで。

半分にオリーブ。。。相方嫌がるかもなーと思って。

20分ほどで焼き上がったー!

タバサのフォカッチャ!

指で凹ませたの、全部盛り上がってるけど。ま、いいや。

断面図は、こんな風。

ふわふわしてたよー。

うん、ま、一回目のトライにしては良し。嬉しいな♪ タバサちゃん、ありがとう。

でさ、いつもこのサワードウ種を使うときにわからなくなるのが、種を使ってパンを焼くのなら、餌をあげてそのままカウンターに置いておいて2倍に膨らんだものを「そのときに」使うのがベストなのかな。餌をあげて冷蔵庫にいれて一晩おいてそれをカウンターに出して膨らんだところで使うのがいいのかなー。このフォカッチャは餌をあげて膨らんだところで使って、一次発酵が終わったところで冷蔵庫にいれたけど。

今日はパンをいっぱい食べてしまった。お昼ごはんにちょうどいい具合に冷めたからねー。嬉しくなって、昼食後のデイリーミーティングで「サワードウでフォカッチャ焼きました!」って報告して、食べさしの一切れを見せてしまった(笑)

あと一日で週末。次はパンを焼こうかなぁ。タバサすごーい!(←まだ言ってる…笑)