節分、初雪はらり。

節分!立春だね〜。春の訪れとともに新年を祝う旧正月のお祝いは明後日。

そんな今日、ちらりと、はらりと、雪が降りました♪

予報では今週はカナダの西海岸の方に寒波がやってきて、ぐっと気温が下がって雪がちらつくそうな。「そーんなこと言って、降りゃぁしないよ。」って自分予報(?)を信じていたけれど、夕方になって本当にはらはらと降りだした。この冬は雪を見ることはないかな、と思っていたので少しうれしい。

節分は相方の好きな日本の行事。恵方を向いてお寿司にかぶりつき、お豆を撒いて厄除けをすることで、春(=新年)を正式に迎えた気分になれるみたい。豆まきのいり大豆がなくって。でも寒くて自転車でスーパーに行きたくなかったので、初めて乾燥大豆から炒り大豆を作ってみたヨ。思っていたよりもずっと簡単だった〜。

お湯に1時間浸した乾燥大豆をオーブンで30分ほどローストしただけ。香ばしいいい香り。

今年もなんとか7つの具をかき集めて恵方巻きを巻いたー。毎年同じような写真をとって同じようなことを書いているけれど… 私も節分が好きなのです。

卵、エビ、サーモン、アボガド、ほうれん草、にんじん、胡麻。以上!

2合炊いて、3本巻けた。

海苔があまり新鮮ではなかったのと、具が多かったからか。。。数箇所、はちきれてしまった。わはわは。

東北東を向いて、無言でしっかりと味わいながら最初のひとかぶり。

その後は食べやすいように切って食べた。が! なーんとわさびを切らしてたー! ワサビだと思っていた緑のチューブは「練り柚子胡椒」だった… あーん(涙)相方も、「明日わさびを買ってきて残りを食べようよ」と言っていた。やっぱりお寿司にわさびがないと物足りなすぎるよね。

相方も元気に「オニワソット!」と玄関から外に豆をまき、「フックワウッチ!」」で家の中にも。Gusは例年のごとく、床に撒き散らされた炒り大豆を追いかけて大喜び。あちこちに散らばってどれから食べればいいのかと戸惑ってたけど(笑)。

去年の厄、さようなら。福の神さん、いらっしゃい。今年もまた一年よろしくおねがいします。

super blood wolf moon の日曜日

そう、今夜はとてもめずらしい「Super Blood Wolf Moon」。皆既月食!

雲がきれ、満点の星空に恵まれた日曜日の夜。月が地球の影にすっぽりと100%隠れてしまう皆既月食というもの、生まれて初めて見ることができましたっ。嬉しい。

Super なのは、月と地球の距離が最短になるために16%明るくなり、13%大きく見えるからなんだって。

Blood なのは、月が地球の影に隠れてしまったときに、赤っぽくなるから。実際にオレンジ色っぽくなったよ。

Wolf なのは、今年はじめての満月を「Full Wolf Moon」と呼ぶからなんだって。

次にSuper Blood Wolf Moonが見れるのは、2021年5月26日だそうです。

月の写真のとり方がよくわらかないので、この(↑)一枚を最後にカメラを片付け、相方と庭に立ってずぅーーーーっと空を見ていた。途中、10分休みをいれて(笑)。あと10%ほどで完全に隠れるかな、というあたりで、このお月さんの右側に赤っぽい流れ星が見えた。今年はじめての流れ星。願いごとをするにはあまりにも速いスピードで流れていってしまったけれど。

最後の光が消えて月がうっすらとオレンジ色になると、「わぉぉぉぉ〜〜ん」と叫ぶ声があちこちから聞こえた(笑)。近所の若者たち、かな。

地球の影になりオレンジ色に見えた月は、いつも見る月よりも立体感があり「球である」ということがよくわかった。地球と付かず離れずの関係で常にそこにい続けてくれることを不思議に感じた。

土曜の夜に見たハズレ映画よりも、今夜のお月さんがゆっくりと隠れていく様子のほうが、心に残るストーリーでした。

おまけに。

最近ハマっているにんじんサラダ。畑でとれたという大きなにんじんをたくさんもらったので、一人でせっせとサラダにして食べている。

コレがとっても美味しい! 以前、ココでも紹介した「モロッコ風にんじんサラダ」。あのときはビーツも混ぜたけれど。

レーズンの代わりにドライクランベリーで。レモン汁とはちみつとスパイスがほんのりきいていて、新鮮なにんじんの甘味と合わさって本当に美味しい。

風邪をひかず、元気な一週間を☆

2019年・謹賀新年

新年あけましておめでとうございます!

さて、新しい一年のスタート!

曇り空で朝日に挨拶はできなかったけれど、いつものGusとの長い散歩のころには青空が広がった。気持ちのいい初散歩。

我が家はお節はもとより、何一つお正月らしいものもなく、相方はトーストを食べ、私は一人で「お雑煮くらいはね。」と小さな片手鍋でお餅を炊いた。実家のお雑煮は白味噌に小芋を人数分いれたもの。お雑煮は土地柄がでるよね。たまたま数日前に中華街で見つけたごぼうで作ったきんぴらがあったので、それをお雑煮の上にのっけて食べました。それだけ〜。

新年の挨拶を、と、家族が集まっている頃合いを見てスカイプしたところ、うちの父は出てくるなり「シンニエンハーオ(新年好)!」。。。酔ってるな。 「美味しいお節を頂いて、お酒もちょっと頂きまして、ほっほっほぅ。」と笑っていた。まぁ、お正月くらいいいか。

ゆっくりと朝の遅い時間にお風呂にはいり、30ページほど残っていた原田マハさんの「本日は、お日柄もよく」を読み終えた。ほろりときた〜。ストーリー的には先のよみやすいものであまりひねりもなかったんだけれど、言葉の(日本語の)美しさを感じた一冊でじんときた。汗を流しほんの少し涙も流し、スッキリ。

最近、お天気がいいときに歩きたくなるこの散歩道。南側が海、背中に丘。風水では最高のスポット。初詣代わりに、海に向かって「この一年どうぞよろしく」と手を合わせた。

くちばしが真っ赤なオイスターキャッチャーがキャーキャーと鳴きながらとんでいく。警戒心が強くて、なかなか近寄れない鳥のひとつ。

みなさん、今年の抱負、決めましたか?

わたしは毎年、抱負っていうものをうまく決められない。決めたとたんにその重みで凹んでしまいそうで(苦笑)。でも、自分の中で思っているのは「姿勢を正してバランスよく」かな。

そして大切な人たちがみんな元気で過ごせますように、と願ってます。

そうだそうだ。年のはじめには「今年の占い、年運」みたいなのを一つ二つのぞいてみたくなるもの。「筋トレ」で知られている石井ゆかりさんの年間空模様、見ましたか〜? 石井さんのはたとえ話が面白くて、それがまたしっくりとくるので大好きです〜。

2019年、どうぞよろしくおねがいしますねっ。

*おまけ:Doodleでもご挨拶 →☆ イノシシにみえないけど。つもりです。

 

2018年、ごくろうさま。

世界の多くの国ではもう大晦日。2018年最後の一日。

Gusのクリスマスのぬいぐるみショットでしめくくろう。頭とお尻の部分に「きゅぅきゅぅ」が入っていた「ムース」のぬいぐるみだった。可愛かったのに、あっという間にぐちょぐちょにされてしまった…

日本の大晦日はバタバタと忙しくて、静かに一年を振り返っているどころじゃないかもしれないけれど。ふっと一息ついたときに(掃除をする手をとめたとき、犬の散歩にでかけたとき、トイレに座ったとき、ようやく夕食を終えたとき、etc. etc.に)、「今年はこんなだったなぁ」と思い起こすんじゃないかな。

我が家はゆったりとしたクリスマス〜年越し。なので、思い起こしすぎるほどかも。ただ、こうして、今、一緒に温かな家で過ごせて良かったね、とお互いに言い合ってます。

今年は私たちの周りでも、怪我をしたとか体調を崩したとか「なぜ?」という病気にかかってしまったとかという知らせが多かった。自然災害もたくさんあった。色んな意味でバランスの崩れを感じた一年だった。

なので、2018年という一年には「ごくろうさま」と言いたいな。大きな厄を振り払って、あまり意気込まず、「それではどうぞよろしくおねがいします」とお辞儀をして、新年を迎えよう。

今年も一年、ブログを覗いてくださってありがとうございます。また新しい一年も、季節季節の同じ様なシーンを折り込みながらぼちぼちと書いていきたいなぁ、と思ってます。

よいお年を♪

*おまけ:Gus、ムースくんをくっちゃらくっちゃらするのムービー

 

 

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