チヌーク・サーモンのいくら☆

ほっぺが落ちました。

とれたて、作りたての「いくら」を頂きましたっっ♡

近所のYさんから「いくら好きですか?」というテキストがはいった。

好きに決まってるやんっっ!!

なんでも、Yさんの友だちの釣り人が「メスのチヌーク・サーモン」を釣り、筋子が付いていたんだって!ま

こちらのひとは魚の卵は食べない(一般に)ので、釣って卵が付いていても捨てる。でもこのお友だちは、Yさんが好きで食べるということを知っていたので、きれいにパックにして届けてくれたんだって♪ 「数時間前まで泳いでいたのだよ!」って。

Yさんも新鮮なうちに、と、醤油とみりんで味付けして「いくら」にされて、届けてくださったーっっっ♡

何というご馳走! こんなに新鮮ないくらを食べたの、始めてだ。

酢飯にアボガドをのせて一緒に♪

そうだよね、よく考えてみれば、メスの鮭は川を登って産卵するから、普通は海で釣られることはないよね?

Yさんいわく、たまに8月の終わりにもメスが採れることがあって、その筋子はもっと大きいよ!って。ほほぅ〜。

チヌーク・サーモン(Chinook Salmon)は日本名では「マスノスケ」と呼ばれ、サーモンの中でも一番大きな種類なんだって。油がのっていて、大きなものだと90cm〜1mもあるそうな。サーモンの身でいうと、私は春にとれる「サーカイ(ソッカイ)サーモン」(紅鮭)が一番好きだけど。

とてもとても美味しかった♡

相方はもちろん食べないので、私一人で「うっふっふ〜〜〜ん」といただきました。

こんな新鮮な魚の卵と、酢飯と海苔の美味しさがわかる幸せ。日本人に生まれて良かったと思うとき。

いやぁ、ご馳走様でした!!!