黄色ちゃんひとつと、六月後半の庭。

毎年、この季節になると庭のバラを一度は紹介する。

やっぱりバラという花は、咲くとインパクトがある。決して「Loud(やかましい)」のではないのだけれど、主張しているというか。

通称「黄色ちゃん」(ラディアント・パフューム)は、私が自分で選んだ始めてのバラだ。うちの庭にやってきてから20年にはなる。バラには寿命ってあるのかな。数年前から株の老化が顕著になってきている。ひょろ〜っと地面近くから出てきた茎には「赤い花が付いた」という話をブログにも書いた。ハイブリッドのバラにはこういうことがよくあるらしい。今年も地面ギリギリのところで赤いツボミをひとつ付けていた。笑

去年の冬に、メインの枝が朽ちてしまい、今年は真ん中にしゅっと伸びた枝一本だけが元気だ。

その一本にツボミがひとつ。咲いた。

私の手が届かないような高いところにひとつ。

ほら。見て!

庭の真ん中に灯りをともしているかのよう。

相方もこの黄色いバラが好きで。毎日「It’s absolutely beautiful.」と愛でている。

六月も後半に入り、庭の草は枯れてきている。水やり制限が出ているので、草に水をやることはできない(制限がなくても、私は芝に水やりはしないけど)。庭の奥のフェンス沿い… あーもぅ。。。春先にしっかり刈り込んだというのに。奥の方に見えている白い花はブラックベリー。

今週末に少し手を入れようと思う。

キンギョソウは多年草なんだってね。高温多湿のところでは一年でだめになっちゃうみたいだけど、この辺りの気候だと毎年咲く苗もある。

花の形がかわいくて、色がメルヘンで。昔は気にもとめなかった花だけど、キンギョソウにも色んな色があるのを知ってから好きになった。この花の中にマルハナバチがもぐりこんだりすると、めちゃくちゃかわいい。

静かに、こそっと咲いているギボウシ。ギボウシは花よりも葉っぱが魅力的だ。

そうだ!世界はワールドカップで盛り上がってるんだ!

今日の午後3時からカナダ対カタールの試合がバンクーバーであった。6対0でカナダの圧勝。めちゃくちゃ盛り上がってたー!昨日のニュースでBC 州知事が「みんなで応援しよう!是非、赤い服を着て、人生に一度あるかないかのこのチャンスをみんなで盛り上げていきましょう!」と嬉しそうだった。日本チームの次の試合は日曜日なんよね?頑張ってほしい!

余談ですが。何故か今日、ブログのアクセスがぐいーーーんと伸びた。何だ何だ?? ハッカー?

以前にロシアからのアクセスがすごかったときがあった。今回はシンガポール。いつもの5倍くらいのアクセスで、何が起きているんだろうと思う。謎だ。

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